2018.5.15 ぎふの木フェスタ出店案内

皆さんこんにちは!社長の村瀬です。
5月も中旬になり花粉症の方の症状も大分治まってきたのではないでしょうか?
 
今回はメモリアルセンターにて6/9(土)10(日)開催される『ぎふの木フェスタ』に今年も弊社が出展いたしますのでご案内させていただきます。
 

 

 
東濃ヒノキのカンナ削り体験!
 
昨年、カンナ削り体験が大盛況だったので今年も催します!!
岐阜が誇る、東濃ヒノキを削っていただきます!
もちろん無料で体験できます!(ちなみに会場の入場も無料です)

そして今年はカンナくずを使ったフラワーアレンジメント体験も行います。(こちらも無料????)
 

 
体験で造られたフラワーはお持ち帰りOKなので、おうちでぜひ桧の香りをお楽しみください♪

是非たくさんのご参加をお待ちしていますのでよろしくお願いします。

2018.05.15 | お知らせ,新着情報

Web会社が考える『建築』とは

こんにちは!

岐阜県岐阜市にてWEBコンサルティング業務をおこなっております、T-laboのシーモアです!

 

今回から「建築」という言葉について、いくつかの回に分けて考察していこうと思います。

 

さて建築とは読んで字のごとく「建てる」「築く」行為をあらわす表現、つまり「創造」といったニュアンスが強い言葉です。

 

建築をもっと抽象的に言うならば、次のとおりになります。

 

「人間が社会的・文化的な生活を送るために必要となる、あらゆる活動を可能にする空間を、イチ(土台づくり)から構築していくことであり、そのためには、設計図(計画)を元に、“建てる”専門家たちが技術・技法を駆使し、作り上げていく過程全体あるいは一部のこと」

 

と言えます。

 

そもそも建築においては「空間」という概念がキーワードとなってきます。

「空間」という言葉はとても広い意味をもっていますが、建築では「潜在的にもつ無限の諸可能性を具体化していくときに表現する抽象概念」と考えていいかと思います。

 

例えば、我々が「都会」と言葉を発するときに、暗黙のうちに了解していることは「都会性」という概念であり、さらにその概念の根本においては「空間性」が含有されています。

 

分かりやすく言うと、「都会」とは、高層ビル群、立ち並ぶ店々、道路の集積、駅、連絡橋、ロータリー等々の概念あるいは具体物を前提として、それらを各々の人間が活動する“領域”として把握したときに頭に浮かんでくるイメージではないでしょう。

 

つまり、都会には『利便性・巨大化』等々としての空間が暗に含まれており、実際に私達が「都会」行き、「都会」を体験したさいにはそれを実感することでしょう。

(ただし都会にはもちろん個人の衝動という強い意味で人間概念が含まれていることは確かだと言えます)

 

では、空間を有形の形にしていく建築について来週はもっと深く考えていきたいと思います。

 

 

 

■最後に・・・

村瀬建築株式会社様の記事を作成した会社をご紹介します。

 

弊社T-laboはWEB事業を中心として、本格的な売上アップを実現していく会社です。

現在では、「WEBからの集客」をうまく活用することで売上倍増も夢ではない時代となりました。

将来の会社のことを考えている社長様はぜひ私達にご相談くださいませ!

 

http://takai-laboratory.com/

(高品質のWEBを制作している会社がT-laboです)

 

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2018.05.10 | 新着情報,日記