ZEH新築住宅とは?3

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、ZEH新築住宅とは?というお話です。

全五回にわたって、村瀬建築さんが推奨されているZEH住宅について、

初歩的なことから知っておいて損のないことまで、いろいろとお話させていただきたいと思います。

前回もお話させていただいたとおり、経済産業省では、

「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、

普及に向けた取り組みを行っています。

上記の目標の達成に向け、平成28年度より、

ZEH支援事業(補助金制度)において自社が受注する住宅のうち、

ZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする、

目標を宣言・公表したハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者等を、

「ZEHビルダー」として公募、登録し、屋号・目標値等の公表を行っています。

平成30年1月時点で、全国のハウスメーカー、工務店を中心に6,303社がZEHビルダー登録を行っています。

そして何を隠そう、こちらの村瀬建築さんも「ZEHビルダー」の一員なんです。

我が国の家庭部門における最終エネルギー消費量は石油危機以降約2倍に増加し、

全体の15%程を占めています。

また、東日本大震災後の電力需給の逼迫やエネルギー価格の不安定化などを受け、

家庭部門における省エネルギーの重要性が再認識されています。

加えて、2015年7月に策定された長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)では、

省エネルギーについて、石油危機後並の効率改善(35%程度)を見通しとして示しており、

その実現のためには、住宅そのものの省エネが不可欠となっています。

ZEHの普及により、家庭部門におけるエネルギー需給構造を抜本的に改善することが期待されます。

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2018.11.12 | 新着情報

2018.11.7 K様邸和室模様替えリフォーム工事

みなさん、こんにちは。
 
村瀬建築㈱の船戸です。
 
今回は、和室模様替えリフォーム工事について紹介します。
 
この工事では、和室の床を床組からやり直し床暖房の設置と
 
畳からフローリングに張替える工事をしました。
 


施工前

 


解体の様子

 


床組・断熱材及び合板張り

 


床暖房施工

 


フローリング張り完了

 
今回の工事で床に断熱材を設置したので断熱性能が上がり、
 
更に床暖房によって冬でも底冷えしない快適で省エネな部屋になりました。
 
最近の朝晩はよく冷え込みますねぇ…
 
皆さんも本格的な冬が始まる前に床暖房リフォームしてみませんか?
 
村瀬建築を宜しくお願いします。

2018.11.07 | 新着情報,日記

ZEH新築住宅とは?2

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、ZEH新築住宅とは?というお話です。

全五回にわたって、村瀬建築さんが推奨されているZEH住宅について、

初歩的なことから知っておいて損のないことまで、いろいろとお話させていただきたいと思います。

そもそもZEHが注目される背景には、住宅でのエネルギー消費量の大きさという問題があります。

エネルギー消費といえば企業や工場などがどうしても注目されがちなのですが、

実は、日本国内の全エネルギー消費量の13.8%を住宅が占めています。

住宅での省エネをより進めることができれば、

全体のエネルギー消費量にも大きなインパクトがあるということです。

ZEHは、2008年頃から米国で「新しい省エネの形」として注目されていました。

日本でも、2014年4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」で、

「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHを目指す」

と定められました。

これを受けて、経済産業省は「ZEHロードマップ検討委員会」というのを立ち上げて、

どのような住宅をZEHと呼ぶかなど、ZEHの定義や評価方法を定め、

その普及に向けたロードマップを取りまとめました。

たとえば高断熱化については、これまで「省エネルギー基準」が設けられ、

その基準を満たす住宅が「省エネ住宅」とされていましたが、

さらに厳しい「ZEH基準」が新しく定められました。

基準が示されたことで、ハウスメーカーや工務店などは自社のZEH商品をアピールしやすくなり、

さらに私たち消費者にもZEHの姿がわかりやすくなったということです。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2018.11.05 | 新着情報