2019.3.13 寿楽苑木質化工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
 
今回は、現在施工中である寿楽苑内装木質化工事についてお伝えします。
寿楽苑は岐阜市黒野にある特別養護老人ホームで、内装の木質化工事が進められています。
今回村瀬建築では一階の廊下と居室について工事を行っています。
 


着工前 廊下

 


施工後 廊下

 


着工前 廊下

 


施工後 廊下

 
廊下は新しく岐阜県産材ヒノキの羽目板を使った腰壁を施工しました。
木の温もりが感じられ、以前より明るい雰囲気になりました。
 


着工前 居室

 


施工後 居室

 
居室では同じく岐阜県産材のスギの羽目板を全面に張りました。
以前のクロスの壁に比べ、明るい雰囲気になりました!
 


着工前 居室

 


施工後 居室

 
ヒノキやスギの羽目板を張った部屋は明るい雰囲気になるだけではなく木の香りがして、心地よい空間になります!
断熱・省エネ・バリアフリーと合わせて、木のぬくもりあふれる新築やリフォーム、リノベーションのご依頼をお待ちしております。
今年は以前にも増して花粉の勢いが凄まじいですが、その勢いに負けることなく頑張りましょう!

2019.03.14 | 新着情報

免震について考える4

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震装置の種類についてお話したいと思います。

免震装置には、アイソレーターとダンパーと呼ばれる装置が使われています。

アイソレーターとダンパーは2つで1つのセットの関係になります。

まず、アイソレーターとは建物を支え、地震が発生した際に建物に及ぶ揺れをできるだけ軽くするために、

建物をゆっくりと移動させることによって、建物にかかる地震のエネルギーの衝撃を受け流す機能を持つ装置です。

そしてもうひとつの装置ダンパーとは、アイソレーターのように地震が発生した際に建物に及ぶ揺れを、

できるだけ軽くするための免震装置なのですが、

免震アイソレーターが建物の基礎の上に設置され、建物を支えながら地震の揺れを受け流すのに対して、

ダンパーも揺れを受け流す機能は備わっていますが、建物の基礎や土台として支えてはいません。

ダンパーの役目は、地震が発生しアイソレーターが機能して、地震がおさまった後にも、

機能の余波でしばらく揺れ続けるアイソレーターを抑えるといったものです。

つまり、アイソレーターは、激しい地震の揺れを、受け流すことにより緩やかな揺れに変える役割があり、

そしてダンパーは、ゆっくりした揺れに変わった建物を、早くしっかりと止めるための役割があります。

アイソレーターには、積層ゴム、すべり支承、転がり支承 などがあり、

ダンパーには、オイルダンパー、鋼材ダンパー、鉛ダンパーなどがあります。

アイソレーター、ダンパーについてのより詳しいお話は次回のブログでさせていただきます。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?

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会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。

ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。

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2019.03.11 | 新着情報

免震について考える3

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震建築によってまぬがれる被害についてお話したいと思います。

以前にもブログでお話したとおり免震装置を組み込んだ建築物は、

地面の上に免震装置があり、またその上に建物がのっているという状態です。

これにより、万が一地震が発生してしまったときにも、地震の揺れが建物本体に直接的に来ることはなく、

建物の土台となっている免震装置が地震の揺れを吸収してくれるので、

本来の地震の揺れは大幅にそぎ落とされ、免震装置で吸収しきれなかった揺れが少し伝わるだけで、

建物自体には、地震の揺れが伝わりにくくなるという仕組みです。

この免震装置の機能により、まぬがれるであろう被害がたくさんあります。

たとえば、揺れが少ないため家具・電化製品の転倒や照明器具の落下は少なくなります。

家具や電化製品、照明などは、値がはりますから、買い換えるとなるとおおごとです。

家財保険に入っておらずに地震の被害にあってしまうと、正に泣きっ面に蜂になってしまいます。

それから、建物本体が直接的に地震の揺れをうけないため、

窓枠やドア枠が曲がってしまうなど建物自体の歪みやそこから派生する亀裂、

給水管、排水管、ガス管、配水管、空調の換気管などの設備配管が壊れるなんてことも、確立としてグンと下がります。

これらの破損も、修理するとなると頭を抱えてしまうような金額になってしまいます。

地震大国の日本ですから免震構造が普及するのも、うなづける話です。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。

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2019.03.04 | 新着情報

2019.3.04 Y様邸台風被害修繕工事

みなさんこんにちは
村瀬建築の市川です。
 
今回はY様邸台風被害修繕工事をお伝えします。
 
昨年9月の台風によって軒裏が剥がれた為、修繕を行いました。
 


着工前 窓庇裏

 


施工後 窓庇裏

 


着工前 軒裏

 


施工後 軒裏

 


着工前 ベランダ軒裏

 


完成 ベランダ軒裏

 
村瀬建築では外壁塗装のようなリフォーム工事から断熱リフォーム
耐震補強工事や省エネ断熱工事をしてリフォームするようなリノベーション工事も行っております。
 
今年10月より消費税が8%から10%に上がります。
次世代住宅ポイント制度も始まります。
国土交通省のHPにて詳しく説明があります。
ぜひこの機会にリフォーム工事をご検討ください。
 

 

 
<お知らせ>
関市のマーゴにて期間限定で出店いたします。
4月17日(水)から4月22日(月)
場所 マーゴ2階 メガネのアイガン横
   関市倉知516番地
是非、お気軽に遊びにきてください。

2019.03.04 | 新着情報