2019.10.9. 台風が近づいています!

みなさん、こんにちは。設計の平工です。
 
今回は大型で猛烈な勢力の台風19号が近づいているので台風対策のお知らせです!
気象庁も厳重な警戒を呼びかけています。
直前対策として今から出来ることをご紹介させて頂きます。
ご自宅を確認して頂き、台風に備えましょう!
 

  

備えておくこと

  • バルコニー側溝の排水口のゴミを取り除く
  • ベランダ、玄関周り、庭の飛散しそうなものをしまう
  • 24時間換気システムの一時停止
  • 雨戸、シャッターを確実に閉める
  • 窓にはガラス飛散防止フィルム(養生テープ)を貼る
  • 浴槽に水を張る
  • 食料・飲料水の補充
  • 非常用品の確認

用意しておく物

  • 懐中電灯
  • 携帯用ラジオ(乾電池)
  • 救急薬品
  • 衣類・非常食
  • 携帯ボンベ式コンロ
  • 貴重品など

2019.10.09 | 新着情報

耐震性能を考えた新築の家づくり1

みなさんこんにちは。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

耐震性能を考えた新築の家づくりにあたってのアレコレさまざまなことです。

不測の地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

みなさんも、もちろんご存知のことであると思いますが、

私たちが暮らしているこの日本はよく『災害大国』などと呼ばれたりしています。

それは、諸外国に比べて、日本の国土や環境は地震、津波、台風、

またそれらに誘発される大雨、洪水、土砂災害など、災害による被害が多い国だからです。

実際に、全世界196カ国で災害によってもたらされた被害金額のうち、

一割以上にあたる11.9%が日本の災害被害金額となっています。

このように、数字の面で見ても日本は諸外国に比べて災害の割合が高く、その被害も甚大な国です。

災害の中でもとくに、地震の発生回数、またそれによる被害は顕著であり、

とくに、2011年3月11日の東日本大震災以降のここ数年、

毎年のように、震度6以上のいわゆる大地震が頻繁に発生しています。

財団法人国土技術研究センターの調べによると、日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありません。

しかし、全世界196カ国で起こったマグニチュード6以上の地震の5分の1にあたる、

20.5%が日本で起こっているというデータがあります。

そんな地震大国でもある日本において耐震性能の重要性や需要は、近年、高まり続けています。

なので、こちらのブログで住宅における耐震についてぜひ知っていただきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2019.10.07 | 新着情報