Tビル様外壁タイル調査
Tビル様外壁タイル調査

村瀬建築ブログ

Tビル様外壁タイル調査

皆さんこんにちは。設計部平工です。
今回はビルの外壁調査についてお話させていただきます。
昭和63年に建てられた鉄骨造5階建ビルの外壁タイルが落ちてきたと
ご相談をいただき、まずは外壁調査で浮きやひび割れたタイルを明らかにしました。
 

高所作業車にて外壁調査

 

高所作業車にて外壁調査

 

ALCの外壁に直接張られたタイル

 
Tビル様はALC外壁に直接タイルが張られていました。
ALCは気泡がたくさん入ったコンクリートのことで、軽量化・耐震性・断熱性・耐火性・遮音性に優れている反面、水を吸収すると凍結により内部からひび割れたり表面が脆くなります。
また、地震や振動などによりタイルが剥がれやすくなります。
Tビル様は建ててから37年経っていて水の侵入や振動などによりタイルが剥がれていました。
幸いタイル面は外壁の一部分でしたので修繕が大掛かりにならずに済みそうです。
とはいえタイル面の1/5位に不具合がありました。
次回、修繕方法や工事中の様子などをお伝え致します。
 
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2026.03.19 | お知らせ,新着情報