N様邸リノベーション工事


完成(外観)
N様邸リノベーション工事

昭和52年に建てられたN様邸のリノベーション工事をさせていただきました。
N様はインターネット等で耐震補強工事が出来る会社を探され、最終的に弊社にご依頼していただきました。
耐震性に係る事で、無理な事は無理とはっきりとアドバイスした事が採用される決め手になったようです。

耐震が重要であると認識してみえましたが、リフォームも耐震と同じ位重要視されていたので、建物をスケルトン化したリノベーション工事となりました。
壁は耐震用に開発されたグラスロック・かべ大将・ダイライトという耐力面材を使用しました。
耐力壁下部の基礎を新設したり、解体して露見したひび割れた基礎には鉄筋コンクリート基礎を増し打ちし、床下は防湿コンクリートを打ちました。
リフォームは屋根以外全て行いました。

外壁の張替、サッシ及び室内建具取替、室内床・壁・天井張替、水廻り設備取替等に加え、床暖房、エコキュートを新設されました。
岐阜市の木造住宅耐震補強工事補助金助成を利用し、補助金額は満額の84万円でした。
評点(震度6強の地震に耐える強さ)は現在の建築基準法では1.0が一応倒壊しないレベルで基準となります。
リノベーション(耐震+リフォーム)をされた事で地震に強い安心安全な建物で快適なお住まいになりました。

N様邸は着工前の0.29から1.12に上がりました。
スケルトン状態に解体した様子
増設基礎と防湿コンクリート
床暖設置(ダイニング)
耐力面材:ダイライト
耐力面材:グラスロック(白色)
耐力面材:かべ大将(白色)
完成(キッチン)
完成(玄関)
着工前(外観)