修繕工事をされたO様邸

──毎年の様に施工の依頼をいただいておりますが何故、当社に依頼されるのですか?

 理由はいろいろありますが、やはり一番は社長の人柄ですね。温厚でとても親切に対応していただけるのでとても親しみやすいです。
社長の「何でも相談して下さい。」と言う言葉がとても有り難く思っていますし、施工の大小に係らず誠心誠意で施工業者の方々も対応してくれます。電話を掛けたらすぐに来てもらえるし、施工後の様子などもこまめに見に来ていただけるのでとても安心です。
何より私たち依頼者の立場になったアドバイスなどをしていただけるので、何かあった時にはお願いする様にしています。この間もちょっとした樋の修繕工事の時でも部品一つ一つの値段の書いてある見積書や領収書を頂きました。村瀬社長と知り合う以前は他の施工業者に頼んでいましたが、見積書は一式○○円としか書いていませんでした。それが普通だと思っていたのでとても驚きました。
今では村瀬建築に頼めば間違いないと思っています。

──有難うございます。皆さんに「村瀬建築に頼めば間違いない!」と言って頂けるよう日々務めていきたいと思っています。

 村瀬建築さんは仕事を幅広く行っていますね。季刊誌(こだわり通信)も発行していますし。

──そうですね。ちょっとした修繕工事から新築工事、県や市の公共工事なども手掛けています。
中でも一番力を入れているのは耐震工事です。O様の家も耐震補強させてもらいましたね。それに季刊誌はお客様との繋がりを大切にして行きたいとの思いから作り始めました。

 工事の時に来られる業者の方々も本当に良い人ばかりで感激しています。

──下請け業者の人達とはコミュニケーションをとるようにしていまして、どの様な人達がお客様と接しているかを把握しています。

 私の住んでいる町内の組は十二軒ありますが子供たちが独立したり他の事情で一人暮らしの高齢者が半数の六軒もあります。私も妻を亡くして今は一人暮らしです。

──私の住んでいる地域にも一人で暮らしている高齢者の方々はとても多く、今では大きな社会問題になっていますね。
そこで私なりに考えているのが単身高齢者向けの村を造りたいと思っています。住居者同士で困った時には手を貸し合っていける村にし、その中に集会場も造りたいですね。その足掛かりとして私の住んでいる地域にモデルルームを造りました。
中古の家ですが外観や内装もすべて改装しワンルームで、すべてバリアフリーになっていますから車椅子の方でも不自由なく暮らせるようになっています。それこそが社会貢献につながると思っています。

 それは素晴らしいですね。一人になって一番思うことは、他の人との交流がほとんどなくなってしまったことです。
自分から積極的に行く習慣がなかった事もありますし。毎日が悲しみや、孤独、不安でしょうがありませんでした。でも、いつまでも塞ぎ込んでいてもいけないので、気持ちを切り替えています。
先の事を考えても不安になるので考えないようにして「一日一生」と言う言葉があるようにその日其の日を自分にふさわしい充実した一日に出来れば、不安も和らいでいきます。子供や孫のためにも明るく元気で生きていかなければと思っています。

──私のお客さん達にも同じような境遇の方々が見えると思うのでOさんの「一日を大切に生きていく」言葉はものすごく励みになると思います。自分自身にも言い聞かせて仕事や私生活に活かせていきたいと思います。