水廻りリフォーム

みなさん、こんにちは設計の市川です。
10月なのに暑い日が時折訪れますね。雨が降るたびに寒くなっていくのでしょうか。
秋の時期は暑くもなく寒くもないので、リフォームするには良い季節です。
私の担当だけで4件依頼を受けております。
去年まで寒い浴室だったお住まいが今年は暖かい浴室になるお客様が何件かいらっしゃいます。
是非ご感想をお待ちしております。

 

 

 

 

春に向けてリフォームのご計画はいかがでしょうか。

 

ぎふの木を使った新築・リノベーション・リフォームなどのご用命があれば
お気軽にお問い合わせください。

2021.10.15 | 新着情報

新築住宅は自然素材で2

みなさんこんにちは。

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『新築住宅は自然素材で』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

人の人生の半分以上、約6割は自分のお家で過ごす生活にあてられていると言われています。

人生の中でも指折りのビッグイベントに失敗は絶対に許されませんが、ニュースではたびたび欠陥住宅の話題が上がります。

なので、念願の新築住宅を建てるうえでおすすめしたいのが、自然素材を使った家づくりなのです。

ということで今回は、自然素材の良さとはどういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、自然素材を使った家づくりに興味がある方もない方も是非とも最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

今回は、まずそもそものお話として自然素材とは一体どういったものなのか?ということをご説明していきます。

自然素材とは、その名の通り自然そのものを大事にした天然物の資材や材料のことを言います。

つまり自然素材を使って新築住宅を建てるということは、量産化された粗悪な合成化学物質や化学建材など、

有機的な物質をなるべく使わずに自然のものだけを積極的に取り入れた家づくりということになります。

鉄骨や鉄筋コンクリートなどほかの資材に比べCO2排出量の面から環境的にも、そしてコストが比較的に安いため経済的にも優れたものになります。

高度な社会性を持つように進化した私たち人間自身も、もともとは自然の生き物であり、自然の一部であると言えます。

そのため、自然の中で解放感を感じ、自然のものに囲まれると癒しを得るようにできており、これには科学的な裏付けもあります。

ですが文明の発達とともに現代社会を生きる我々の生活の中において、どうしても自然と触れ合う機会が減ってしまい、

自分たちから自然を求めにいかなければ、自然と接することが難しくなってしまいました。

しかし、家づくりに自然素材をふんだんに使っていれば、お家にいながら自然のぬくもりを感じることができます。

一息付けるやすらぎのお家空間を自然素材によって、最上のものにしてみてはいかがでしょうか?

 

今回はこの辺で終わりにさせていただきます。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2021.09.27 | 新着情報

新築住宅は自然素材で1

みなさんこんにちは。

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『新築住宅は自然素材で』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

人の人生の半分以上、約6割は自分のお家で過ごす生活にあてられていると言われています。

そんな人生の大半を過ごす舞台になるお家、よほど恵まれている方ではない限り一生に一度のお買い物になると思います。

人生の中でも指折りのビッグイベントに失敗は絶対に許されませんが、ニュースではたびたび欠陥住宅の話題が上がります。

中でも、法律で禁止されているような粗悪な素材や人体に有害な物質を発生させる素材、

あるいは毒性のある接着剤などを規定以上使用して組み立てられてしまった新築住宅というのは悪質で、

そこで生活をしているうちに体に不調が表れ始め、健康被害を受けてしまうなんて言うケースもあります。

そんな欠陥住宅被害の事件などを他人事のように眺めながら、しかし、明日は我が身といったところです。

なので、念願の新築住宅を建てるうえでおすすめしたいのが、自然素材を使った家づくりなのです。

粗悪な素材で組み立てたお家よりも、体にも心にも優しい自然素材を使って建てられたお家に住みたいものです。

自然素材が醸し出す朴訥な温かみのある雰囲気というのは、日々をせわしなく過ごす私たちに独特な癒しを与えてくれます。

また近年では、自然素材はそのほかの素材である鉄骨や鉄筋コンクリート造りの住宅に比べてCO2の排出量が少ないとされており、

地球温暖化の原因のひとつでもあるCO2を削減させる観点からも、自然素材を使ったお家の需要が世界的に増え見直されてきています。

ということで今回は、自然素材の良さとはどういうものなのかということをお話していきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、自然素材を使った家づくりに興味がある方もない方も、是非とも最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

なお、自然素材を使った家づくりをするのであれば、知識と経験を兼ね備えた百戦錬磨の職人さんたちのいる村瀬建築さんにぜひお声がけください!

 

今回はこの辺で終わりにさせていただきます。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2021.09.21 | 新着情報

木材をふんだんに使ってリフォーム&リノベーション4

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『木材をふんだんに使ってリフォーム&リノベーション』と題した、村瀬建築さんのリフォームとリノベーションのアレコレについてのお話です。

建物というのは完成したと同時に、そこをピークとして徐々に徐々に老朽化が始まっていきます。

しかし、劣化や損傷をやむを得ないことだからと放っておくと、あとあと取り返しのつかないことになりかねません。

村瀬建築さんが新築注文住宅と同じくらいに情熱を注いでいるのがリフォームとリノベーションなのです。

なのでリフォームやリノベーションとは、どういうものなのかということをご紹介していきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

みなさんも肌身をもって実感していることでしょうが、ここ数十年間で確実に地球の気温は上昇傾向にあると言われております。

日本国内においても、とうとう40度近い気温を記録する日が珍しくなくなってきました。

こんなに夏は暑いのにも関わらず、冬は冬でしっかりと寒くなるのが日本の過酷な気候の特徴です。

夏は気温が高いうえに湿度も高く、ジメジメとしていて、まるで熱帯地域のようですし、

冬は風が吹き荒れて、気温も湿度も極端に低くなり、肌がかさかさになるまで乾燥します。

私たちが快適に感じることができる環境といわれているのが、夏は室温26℃前後・湿度50%前後、冬は室温22℃前後・湿度50%前後と言われています。

これを冷暖房だけで調節していたら、光熱費がだいぶかさみ、毎月の請求書を見るのが億劫になってきます。

まして、古い住宅においては断熱性能も古くうまく機能しない場合が多いので、冷暖房の効き具合も悪くなってしまいます。

つまり、断熱性能の低さにより必要以上に光熱費がかかってしまっている状態のなのです。

そんなときは、住宅にリフォーム・リノベーションを施してあげて断熱性能を上げてみてはいかがでしょうか。

夏場、冬場とも光熱費の節約が見込めるので、長い目で見れば結果として非常に経済的であると言われています。

また、木材が持つ、ほかの素材にはない断熱性能というものもあるのですが詳しいお話はまた次回に続きます。

今回は、この辺で終わりにします。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2021.09.13 | 新着情報