リノベーションで家づくり1

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

全五回にわたってリノベーションについて、初歩的なことから知っておいて損のないお話まで、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

第一回目の今回は、そもそものお話として、リノベーションとは一体なんなのか?という、

大前提として、リノベーションの効果や役割のお話からはじめます。

一般社団法人リノベーション住宅推進協議会という機構があるのですが、

その協議会が定義をしているリノベーションの説明を参照させていただくと、

リノベーションとは、中古住宅を現代のライフスタイルに合った住まいによみがえらせることです。

例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、

ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、

快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。

中古住宅は、新築住宅に比べると、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが特徴です。

なので、新築住宅を建てるよりも中古住宅にリノベーション費用をかける方が、

リーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないという考え方もあります。

そして、リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、

次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

つまりは、古い住宅に対して、機能・価値の再生のための改修をほどこし、

その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うことをリノベーションというのですね。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.11 | 新着情報

耐震性能を考えた新築の家づくり5

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

耐震性能を考えた新築の家づくりにあたってのアレコレさまざまなことです。

そんな地震大国でもある日本において耐震性能の重要性や需要は、近年、高まり続けています。

なので、こちらのブログで住宅における耐震についてぜひ知っていただきたいと思います。

今回も前回に引き続き、耐震設計についての詳しいお話をしていきたいとおもいます。

前回からお話している通り耐震設計は、これから建てる建築物について、耐震性能を施すために行なうもので、

法律で求められている耐震性能をきちんと満たすよう、構造的な計画や設計をすることです。

そして、建築基準法により、耐震設計の最低基準、いわゆる耐震基準は定められております。

耐震基準とは、建築物や土木構造物を設計する際に、

それらの構造物が、安心安全に生活していく上で最低限度の耐震能力を持っていることを保証し、

施工主に建築を許可する基準のことです。

現行の建築基準法における耐震基準は、中規模地震に耐えうる建物を標準にするといったもので、

「震度5強程度の中規模地震では、軽微な損傷、震度6強から7程度の大規模地震でも倒壊は免れる」ことが義務づけられています。

なので、新築物件はすべてこの基準にそって建てられていますが、

古い物件には、この基準を満たしていないものが多くあります。

住宅・建築物の耐震化を進めることは、生命・財産を守るために重要なことですので、

住宅・建築物の所在地の都道府県や市区町村等にご相談のうえ、必要な耐震診断・改修をされることをお勧めします。

村瀬建築さんでも、耐震診断には力を注いでいらっしゃいますので、

気になる方がいましたら、ぜひ村瀬建築さんにお声がけしてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.06 | 新着情報