村瀬建築が教える! 木材の良さとは?3

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『村瀬建築が教える!木材の良さとは?』と題した、村瀬建築さんの木材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

木材は日々の慌ただしさの中で、ほっと一息つけるような居心地のいい住空間を作ってくれます。

なので、木造建築についてのいろいろな事柄を、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、

木材の良さとは、どういうものなのかということをご紹介していきます。

前回のブログでお話しましたが、木材はその軽さのわりには単位重量当たりの強度が高いので、

ほかの建築資材に比べ、軽い割には高強度であるという特徴があります。

となると、木造建築の場合では木材を使用して構造体をつくっていきますので、

ほかの建築資材での構造体よりも構造体自体が軽くなり、基礎工事にあまり手間がかかりません。

すなわち、その分の経費削減、費用の切り詰めが実現可能になるというわけです。

なおかつ、木材の利点としてほかの建築資材に比べ材料費そのものが安いというのが挙げられます。

それだけでなく機能面として、耐火処理や防錆処理、断熱性を高めるための工事というのも、

木材がもともと持っている性能を活かすことによって、ほかの建築資材に比べ比較的簡単に施すことができるのです。

つまり木材で家を建てると、構造体自体が軽いので基礎工事がしやすく、材料費も安く、

下処理も簡単にすむため、建築費用のコストが節約されるというわけなのです。

やはり、家を建てるというのは常識的に考えて決して安い買い物ではありませんので、

できる限り出費を抑えて建築をできる木材というのはありがたい存在です。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2020.06.01 | 新着情報

村瀬建築が教える!木材の良さとは?2

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『村瀬建築が教える!木材の良さとは?』と題した、村瀬建築さんの木材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

木材は日々の慌ただしさの中で、ほっと一息つけるような居心地のいい住空間を作ってくれます。

なので、木造建築についてのいろいろな事柄を、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、

木材の良さとは、どういうものなのかということをご紹介していきます。

前回のブログでもお話しましたが、古くからわれわれ日本人は木造建築を親しんできました。

世界最古の木造建築であると言われている奈良県の法隆寺は607年(推古15年)に創建され、

以後現在に至るまで、1,400年もの間、悠然とかまえその姿を誇っています。

木材の利点として、その軽さと比強度の高さがあげられます。

比強度とは、強度を密度で割った値のことです。普通、引張強度を密度で割った値を比強度としています。

単位重量当たりの強度が高いということで、すなわち、軽い割には高強度であるということです。

つまり木造建築は、基礎部分が比較的にむだが無く簡単なものでも済むことということになります。

しかし、そんな木材にも良い点があれば悪い点もあり、もちろん弱点もあって、

木材は繊維方向(木目の向き)の強度は高いのですが、繊維直角の方向の強度は低いとされています。

それはどういうことかというと、木材は粘り強さがなくもろい破壊をおこす可能性があるということです。

ですが、もちろんこれにも対応策があり粘り強さの補強として、

釘やボルトの変形、木材のめりこみなどで接合部をつくり粘り強さを確保することができます。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2020.05.25 | 新着情報

村瀬建築が教える!木材の良さとは?1

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『村瀬建築が教える!木材の良さとは?』と題した、村瀬建築さんの木材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

木の温もりや優しい香りがある木造住宅が演出する、リラックス効果というのは抜群で、

日々の慌ただしさの中で、ほっと一息つけるような居心地のいい住空間を作ってくれます。

古い時代から現在に至るまで、日本の住居には木造建築が用いられてきました。

いまだにその人気は衰えず、今もって日本の住宅では木造建築が主流です。

日本における木造建築の割合というのは凄まじいもので、8割から9割にもなるといわれています。

長い年月の中で木造建築の方法や建築技術というのは、大陸から流れてきた新しい知識や方法を柔軟に取り入れていき、

それぞれの時代ごとにさまざまな変遷を経て、今に至るまでたゆみなく進化を続けてきました。

それに付け加えて、元来、手先が器用であって日本の職人さん達は、

日本独自のテクニックやスキルを確立していき、比類なき素晴らしい建築技術を築き上げました。

日本に古くから存在する神社や仏閣はそれらの結晶のようなものです。

そうした進化や技術革新にともなって木材の活用法や建築技術も、より高度なものとなっていきます。

なので木造建築というのは、なまなかな知識や経験の人たちが建てるとなると少し不安になってしまいます。

そこは、村瀬建築さんのような、長い伝統のある建築屋さんでなければいけません。

なので、そんな古くから日本と関わりの深い木造建築についてのいろいろな事柄を、

村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、

木材の良さとは、どういうものなのかということをご紹介していきます。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

 

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2020.05.18 | 新着情報

2020.5.11  鑿(ノミ)を見て思うこと

みなさんこんにちは 社長の村瀬です。
 

 

 
私が大工になってから27年が経ちました。
大学を卒業するとすぐに父親の経営するこの村瀬建築㈱に入社して大工として働き始めました。
その時に初めて購入した八分鑿(ノミ)です。
今となっては随分と穂先も短くなりました。 
幾度となく現場で使い刃先が切れなくなると砥石で研いでいつも鋭利な状態にしてあります。
私の人生とこの八分鑿(ノミ)は一緒だと思うようになりました。
最初の頃は穂先も柄も長いので砥石で研いだり、思い通りに使う事もできませんでした。
27年という歳月を一生懸命に日々大工として打込んできた結果がこの穂先が短くなった鑿(ノミ)になりました。
今となっては自分が現場に出る機会も少なくなりましたが、この鑿(ノミ)が錆びることのないようにしたいと思います。
弊社の若手大工の鑿(ノミ)を見ると穂先も柄も長く刃先を研ぐにも苦労しているようで、自分のあの頃を思い出します。
この鑿(ノミ)のように私が働ける時間にも限りがあると思うようになってきました。
限りある時間の中で伝えたいことやらなければいけない事を優先していこうと思います。
若手社員大工に大工技術の伝承、村瀬建築としてできる家づくり、お客様や取引業者さんの満足
まだまだやらなければならない事ばかりです。
只今、百楽の家新築工事を行っております。
私も久しぶりに現場に出て一生懸命に若手大工に大工の技術を教えています。
丹精込めた家づくりを皆さんに見ていただきたいと思っております。
ご見学希望の方はいつでもご来場くださって結構ですのでご連絡ください。(コロナ対策で入場時に全身消毒とマスク着用)
 

 

 
ぎふの木を使った新築・リフォーム・リノベーションなら村瀬建築㈱にお任せください。

2020.05.11 | 新着情報