熊本県木造応急仮設住宅建設2
皆様こんにちは。社長の村瀬です。
熊本県の仮設住宅建設への就労が終わりました。
最高にいい仲間と過ごした一ヶ月間。
一刻も早く被災された方々に入居していただけるよう、全力を出し切って大工工事に取り組んできました。
留守中、会社の業務を支えてくれた社員のみんな。
工事を待っていただいたお客様。
現場をサポートしていただいた協力業者の皆様。
そして、ご支援いただいた「なかハートクリニック」廣瀬先生。
本当にありがとうございました。
今回の仕事を通して、改めて命の大切さを知り、自分が大工として何をするべきなのか、
自分の使命について考える機会にもなりました。
仮設住宅の建設という仕事に携わることができ、本当に良かったと思っています。
これからも、この経験を大切にしながら仕事をしていきたいと思います。
明日からは通常業務に戻ります。
お待ちいただいている皆様、またよろしくお願いいたします。
最後に、熊本県の被災された方々に、一日も早く平穏な生活が戻りますよう、心より祈念いたします。

全国から集まった志を共にした仲間たち

夕日と仮設住宅と共に(左:村瀬・右:内木)

八代市・宇土市・宇城市・美里町・甲佐町・氷川町合せて19棟建てています。

夕暮れが過ぎ暗くなっても投光器を着けて夜遅くまで作業しました。
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、
古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど
様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
熊本県木造応急仮設住宅建設
皆様こんにちは。社長の村瀬です。
熊本県の応急仮設住宅建設に従事して、3週間が経ちました。
最初に就業した宇城市小川の仮設住宅では、8棟が完成しました。 現在は八代市鏡町の現場で、1日1棟のペースで建て方が進んでいます。
現場では、大工たちが日曜日も返上し、毎日残業をしながら、一日も早く仮設住宅を完成させるために力を尽くしています。
決して楽な仕事ではありません。 それでも、全国各地から集まった大工たちの仕事に対する志の高さ、驚くほどの作業スピード、そして何よりもそのタフさには、本当に感銘を受けています。
普段の仕事ではなかなか経験することのできない、特別な現場です。
私の就労は今月末までとなりますが、被災された熊本県民の皆様が一日でも早く安心して仮設住宅での生活を始められるよう、全国から集まった大工仲間と力を合わせて、最後まで精一杯頑張りたいと思います。

休日返上で頑張っています!

能登の時同様、ステッカーを貼るとより頑張れます!

急ピッチで出来上がっています

まだまだ暑いですが、そんなことは言っていられません!がんばるぞ!
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
一日市場水防団員詰所新築工事
みなさんこんにちは。営業設計部 平工です。
毎日少しずつですが朝晩過ごしやすくなってきましたね。
お彼岸が過ぎたらもっと快適になるといいですね。

屋根が特徴的な水防団員詰所
もともと建っていた水防団員詰所の老朽化に伴い解体及び駐車場に整備し、近隣の別の空き地に新たに建てました。

新築場所

旧水防団員詰所:解体前

旧水防団員詰所:解体後舗装整備
新築場所の河沿いは地盤が弱いため杭を打ちました。
地盤掘削時にセメントを注入し現地の土と撹拌混合しながら杭を造る、「アスコラムTIPEⅡ工法」にて施工しました。
鉄骨造平屋建て、延べ床面積約30㎡に杭径60㎝、杭長4.155m8本・3.655m5本、合計13本施工しました。

杭打機

掘削しながらセメントを注入し撹拌している様子
現地の土を利用して造る杭なので、事前に現地土を採取し土の性質に合せて注入するセメントの配合を決めました。
杭施工後は全長コアボーリング試験を行い強度を確認しました。

全長コアボーリングの様子

長い方4.155mの杭を採取
杭工事が完了し、基礎工事、鉄骨工事、屋根・外壁工事、内装工事へ進みました。

基礎鉄筋全景

社内検査:基礎コンクリート出来高確認
鉄骨搬入前に岐阜市公共建築課と共に鉄骨工場検査を行いました。

鉄骨工場検査の様子

鉄骨建方の様子
鉄骨の錆止め塗装は合計2回行い、1回目は工場にて赤色で塗り、2回目は現場でグレー色に塗りました。
色分けすることで2回塗っていることが分かります。

鉄骨錆止め塗装:2回目現場にて
室内は土間使いの作業場とフローリング張の待機室の2部屋でトイレを完備しています。
旧水防団員詰所にはトイレがなかったので、これからはトイレの心配をすることなく業務に集中していただけるようになりました。

完成:作業場

完成:待機室
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
A様邸内外装リフォーム工事
みなさんこんにちは!
村瀬建築(株)施工部の小久保です。
今回はA様邸内外装リフォーム工事について紹介したいと思います。

この写真は「羽目板張り」という施工の仕方でこちらが仕上げの壁となります。

こちらが羽目板張りを行っている写真です。

この写真はキッチンになるところで、その下地を取付けているところです。
どの作業もとても慎重に行わなければいけない事なので常に緊張感をもって作業を行います。
村瀬建築㈱では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーションをはじめ、古民家リノベーション、災害対策(耐震診断・耐震リフォームなど)、手刻みを活かした家づくり、様々な暮らしづくりのお力になります。
お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
玄関屋根外壁改修工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 設計部の市川です。
先日、岐阜市のT様邸にて玄関の外壁部分のタイル改修と玄関屋根改修を行いました。
既設玄関の屋根は木製の陸屋根で、塗装仕上げでした。こちらをすべて板金で覆う仕様としました。
既設外壁にはタイルが施してありましたが、ジョリパットにて仕様を替えました。

外壁完成

着工前玄関袖壁

着工前タイル壁

着工前玄関屋根(木製)

タイルを撤去し、モルタル下地をします。

モルタル下地

タイル撤去→モルタル下地の様子

モルタル下地

ジョリパット塗り

基礎巾木モルタル塗りの様子

玄関廻り完成

玄関の屋根板金仕様

タイルの壁であった外壁をジョリパットで模様替え
木部の塗装をし、タイルの落下や目地の汚れを心配することがなくなりました。
村瀬建築㈱では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーションをはじめ、
古民家リノベーション、災害対策(耐震診断・耐震リフォームなど)、手刻みを活かした家づくり、様々な暮らしづくりのお力になります。
お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
たくみアカデミー企業説明会
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
先日、岐阜県立国際たくみアカデミーにて企業説明会が行われ、村瀬建築㈱として参加させていただきました!
たくみアカデミーは僕の出身校で、新卒・社会人経験者に関わらず建築に興味を持った方達が、より専門的に学べる職業能力開発短期大学です。

企業説明会の様子
企業説明会では、会社の概要や仕事の内容・やりがいなどを説明させていただき、学生のみなさんからの質問にもお答えさせていただきました。

企業説明会の様子

企業説明会の様子
中でも印象に残り嬉しかったことは、村瀬建築の造った住宅を好きだと言ってくれる子が多く、ぎふ県産材ヒノキの柱や梁を化粧として見せる、村瀬建築の木造建築のこだわりを今の学生の方たちも良いと感じてくれたことでした。

企業説明会の様子

企業説明会の様子

企業説明会の様子
限られた時間の中で、どれほど想いが伝わったかは分かりませんが、真剣な眼差しで話を聞いてくれて、今回の企業説明会に参加させていただけて良かったと思っています。
これからの学生生活や勉強、今後の就職活動に少しでも役立ててもらえれば幸いです。
村瀬建築㈱では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーションをはじめ、古民家リノベーション、災害対策(耐震診断・耐震リフォームなど)、手刻みを活かした家づくり、様々な暮らしづくりのお力になります。
お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
I様邸内窓リフォーム
みなさんこんにちは。営業設計部 平工です。
梅雨が明け暑すぎる毎日で体調崩されていませんでしょうか。
岐阜市もとうとう酷暑40度になる予報です。
熱中症にならないように気を付けましょう。
今回はI様邸内窓リフォームのお話です。
熱の出入りは窓が一番大きいので、窓の省エネ化が重要です。
窓の省エネ化で一番効果的な方法は内窓を設置することです。
内窓のサッシを樹脂にしたり、ガラスもアルゴンガス入高断熱・高遮熱Low-eペアガラスにすると更に効果を発揮します。内窓は省エネ効果だけでなく防音効果もあるため快適にお過ごしいただけます。
I様邸はLIXIL インプラス 樹脂サッシ、アルゴンガス入り高断熱・高遮熱Low-eペアガラスを採用しました。
詳しくはこちら

既設FIX窓に引違いの内窓を設置
こちらの窓は開閉ができないFIX窓に引違の内窓を設置しました。
FIXの内窓もできますが掃除の面と引違窓の方が補助金額が高いので引違窓にしました。
工事時期がちょうど補助金申請期間でしたので国(環境省)の先進的窓リノベに申請しました。
大きい窓3か所、小さい窓2ヶ所で工事費約66万円(経費・消費税別途)、補助金額272,000円で工事費の約4割ほどを補助金で賄えました。
窓の結露や部屋の寒暖差にお困りの方はこの機会にぜひご検討ください。

欄間付掃出し窓に内窓設置

北側に設置すれば冬の寒さがやわらぎます
大工育成は、大工として基本的な技術を身に付ける絶好の機会です!
少しずつですが着実に、今よりも上手くなりたいと思う気持ちを大切に、これからも大工育成に励んでいきたいと思います。
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや
断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど
住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
手刻み加工 加工について
皆様こんにちは社長の村瀬です。
夏の暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
前回は手刻み加工の墨付けについてお伝えさせていただきました。
加工においては墨付けが行われた木材を正確に加工します。
墨の線の太さは0.5㎜より細く書かれております。
部材の場所によって、墨の太さの全て消すように加工する所や墨の半分を残して加工する所墨を残して加工する所の三種類があります。
墨の太さの全て取り切る場合は、継手の男木の切り墨を加工する時です。
墨の太さの半分を取り切って加工する場合は、柱のホゾ穴など墨の太さの全てを残して加工する場合は、梁の大入れ部分など女木を受ける所や男木の上端の墨の所です。

写真は切り墨を全て取り切って加工している様子

写真は柱のホゾ穴部分の墨を取り切って加工したもの

写真は長手方向の桁の継手部分を加工している様子
男木の上端の墨を残し下端の墨を取り切ります。
女木に納まる時に最後に少し叩いて納めれるように、0.1㎜の調整を鉋で削って調整します。
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
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あいかわvillage 木材加工
みなさんこんにちは!
4月から入社した村瀬建築(株)施工部の小久保です。
今回は、あいかわvillageで使う梁と大引の加工の様子をお伝えします。

社長が梁の仕口のオスの加工を行っている様子
この加工は、「大入れルーター」という機械で削って、仕口のオスを作っています。
このやり方は、古代カマ継と言われ、昔の方が考え今もその加工が受け継がれています。

社長が加工されたもの

小久保が梁の古代カマ継の加工を行っている様子

小久保が加工

渡邊が大引の仕口の加工を行っている様子
いろいろな機械を用いて加工をしていきます。
自分の目で確認しながら打ってある墨どおりに加工しなければならないので、とても繊細な作業です。ただ切ればいいというものではなく、「どうしてここは斜めなんだろう」など、意味をしっかり理解しながら考えながら作業しなければなりません。
僕はまだ覚えることだらけなので、ひとつひとつしっかりと覚えていきたいと思っています。
村瀬建築㈱では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーションをはじめ、古民家リノベーション、災害対策(耐震診断・耐震リフォームなど)、手刻みを活かした家づくり、様々な暮らしづくりのお力になります。
お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


