お客様に満足していただける住まいを造る。村瀬建築株式会社

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村瀬建築ブログ

棚設置工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回は、N様邸棚設置工事についてお伝えします!
 
N様は先代からお付き合いのあるお客様で、数年前弊社が作成した棚に合わせた棚を製作してほしいとのご依頼をいただきました!
 

数年前弊社で製作・設置した棚

 
材料はパイン集成材を使用しており、厚みが25㎜あるため書類ファイルや小説、資料本などを置いてもたわまない十分な強度となっています。
また、見た目も段々とあめ色へと変わっていき、柔らかく優しい印象で日本家屋の雰囲気を損なわないものとなっています。
 

新設した棚

 
今回新設した棚も前回同様にパイン集成材を使用し、見た目に違和感なく仕上げました。
大きさは前回の棚に合う幅で、A4ファイルが入るようにしてほしいとのご要望をいただきましたので、ご要望に合わせて製作させていただきました。
また、可動式のレールを使用しているため、自由に棚板の間隔を変えることも可能です。
 

工事完了後の全景

 
前回の棚に合わせた大きさ、同じ材料を使用したため、見た目も良くすっきりした印象に仕上げることが出来たかと思います。
今回もご依頼いただき、ありがとうございました!
 
村瀬建築では、ご要望に合わせたものづくり、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションやお住まいの耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただき、数々のご依頼をいただいております!ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024.05.28 | 新着情報

床フワフワ修繕リフォーム(M様邸)

みなさん、こんにちは!営業設計部の平工です。
今回はインターネットからご依頼をいただいた岐阜市M様邸のフローリングリフォームのお話をさせていただきます。
 
築50年程経っている複合フロアの接着剤の剥離により、ホールや廊下の床がフワフワしたところが何カ所あったり、階段下物入の床ベニヤの表面が剥がれていたので修繕をさせていただきました。
8~9年程前にシロアリ駆除をされてフワフワの原因がシロアリではないかと不安になっていらっしゃいましたので、フワフワのところの複合フロアに穴を開けて床下の状況を確認しました。
幸い床下にシロアリ被害は見受けられなかったので既設の床組を利用することができ、金額を抑えられました。
 

【before】ところどころフワフワして不安だった床

 

【工事中】フワフワヶ所の床を撤去し床下を調査し不具合の有無を確認

 

【工事中】撤去ヶ所に断熱材を設置

 
フワフワの原因が接着剤の経年劣化だったので、施工方法は既設床板の上に無垢フローリングを張る、カバー工法にしました。
床に限らず屋根でも玄関扉でもカバー工法は金額を抑えることが出来るので、既設の状態に問題がなければよく採用する工法です。
増張りする床板を既設のような複合フローリングにすると、また年数が経つと今と同じように接着剤が剥がれてフワフワしてくるので接着剤を使う必要がないタモ無垢フローリングを採用しました。
 
無垢フローリングは香りや肌触りがいいだけでなく調湿作用によって快適になったり、自然素材なの有害物質もないですし、木からリラックス効果がある「フィトンチッド」という物質が放散されるので心地良く過ごすことができ、とてもおすすめしています。
おうちの床全部を無垢フローリングにすることが一番理想ですが、上質なものはお値段も比例するので、無垢フローリングはリビングだけとか、寝室や子供部屋だけにしたり部分的に採用すればコストを抑えることができます。
今回はタモのフローリングを採用したので、框もタモ材で統一感を出しました。
 

【after】框もフローリングと同じタモにして統一感UP

 
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2024.05.20 | 新着情報

会長宅の解体、耐震補強工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
 
入社してから一か月ほど経ちました。
まだ慣れない事ばかりですが、覚えられることを一つずつ覚えていき、早く仕事に慣れられるように頑張りたいと思います。
 
さて今回は、連日施工させていただいている会長宅の解体、耐震補強工事についてご紹介したいと思います。
この家は建てられたことが50年以上も前ということで、
 

(耐震補強前のようす)

 
このままでは、地震の揺れに対してとても弱く、もしも大きな地震が起きた時に建物が倒壊してしまう可能性があります。
そこで地震力に対して建物を強くするために柱の上下部分にそれぞれ「柱脚金物」、「柱頭金物」というものをそれぞれ設けます。
それにより、大きな揺れに対して、耐えることができます。
 

(柱脚金物を取り付けたあとのようす)

 
とても細かい作業でしたが、正しく取り付けないと金物が効果を発揮しないため、一つ一つ丁寧に取り付けました。
工事が必要な部屋は合計で三か所あり、寝室は土壁だったため少し削って金物を取り付けました。
 

(寝室の金物取付のようす)

 
実際に金物のある建物とない建物では、地震力に対しての強さが相当異なります。
倒壊してしまった際に金物の付けられていない建物は、柱が引き抜けてしまったという事例もあります。
 

(大地震時、柱が引き抜けてしまったようす)

 
こうなってしまわないためにも柱脚金物はとても重要なものなのです。
4,50年前に建てられた建物の多くは、現在の耐震基準を満たしていないものが多くあります。
大地震はいつ起こるか分かりません。
簡単に倒壊してしまわないためにも、ぜひ一度耐震補強について検討して頂ければ幸いです。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024.05.15 | 新着情報

kodawari vol.37 完成!

みなさん、こんにちは!営業設計部の平工です。
年4回発行している季刊誌「kodawari」通信37号が完成しました!
 
2010年年末から始まり14年が経とうとしています。
村瀬建築㈱をより知っていただくために、施工事例や年間の施工報告、イベントのご案内やご報告、補助金や暮らしのお得情報、「kodawari」設置店のご紹介、不動産情報などを掲載させていただいてきました。
こうしたお知らせにより少しでも村瀬建築㈱を知っていただけたら幸いです。
 
今回はいつもと少し違う内容になっています。
今年元旦に発生した能登半島地震により仮設住宅の建設が急務なため、弊社社長や長井が現地で仮設住宅を建てに行っている現地リポートを掲載しています。
是非ご一読ください。
 

 

 

 

 
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
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お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

2024.05.10 | 新着情報

日本家屋の屋根改修工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
 
今回は、先日施工した日本家屋の屋根改修工事の様子についてご紹介いたします。
 

工事させていただいた日本家屋

 
昔ながらの日本家屋で、瓦や屋根もしっかりとしていましたが、屋根の納まりに問題がありました。
増築された平屋の屋根と2階の壁が平行でなく、通常あるはずの谷樋もなかったため、屋根と壁の取合い部に上から流れてくる雨水が侵入し、そこから雨漏れが起きていました。
 

施工前(雨漏れ侵入箇所)

 

施工前(壁際の様子)

 
壁際に水が浸入しているため、雑草が生えています。
 

施工前(壁際に水が浸入し、雑草が生えている様子)

 
そこで今回は、壁際に雨水が浸入しないよう、板金でカバーする改修工事を行いました。
まず瓦をめくり、木下地を取付けました。
 

木下地の様子

 
木下地には、水に強いヒノキ(岐阜県産材)を使用しています。
木下地の取付後、瓦との取合い部に漆喰を詰めました。
これにより、雨水が内部に侵入しないようにしています。
 

瓦と木下地取り合い部に漆喰を詰めた様子

 
その後、野地板合板を取付け、ガルバリウム鋼板の板金でカバーしていきます。
壁際には防水のためシーリングを打設し、雨水が瓦の下に侵入しないようにしました。
 

野地板合板を取付けた様子

 

完了(板金でカバーした様子)

 
日本家屋の雰囲気を損なわないよう見た目にも配慮し、ギングロの板金を使用しました。
 
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など住みよい暮らしづくりのお力になります!
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ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024.04.26 | 新着情報

ZEH

みなさん、こんにちは!市川です。
昨年4月にもZEHについてご紹介いたしました。
昨年度の実績を公表する時期となっております。
令和5年度の実績をご報告致します。
 
まずは、「ZEHとは何か」というおさらいです。
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略なんです。
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?
「住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅」のことを指します。
政府は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
※標準的な新築住宅とは、戸建て新築注文住宅の過半数を占める住宅のことです。
※新築住宅の平均とは、新築住宅のエネルギー産出量と消費量がプラスマイナスゼロになる状態の地域が日本全国平均的に分布することです。
 
<村瀬建築㈱ZEH普及実績>
2016年度(H28)・・・0%
2017年度(H29)・・・0%
2018年度(H30)・・・0%
2019年度(H31)・・・0%
2020年度(R2)・・・0%
2021年度(R3)・・・0%
2022年度(R4)・・・0%
2023年度(R5)・・・0%
 
住まいのZEH標準化に向け取り組んでまいります。
 
<村瀬建築㈱ZEH普及目標>
2024年度(R6)・・・30%
2025年度(R7)・・・40%
2026年度(R8)・・・50%
2027年度(R9)・・・60%
2028年度(R10)・・・70%
 
ZEHの条件とは?
ZEHとはわかりやすく言うと、住宅で消費するエネルギーと、生み出すエネルギーの差が正味(ネット)でゼロとなる住宅のことです。
ZEHの実現には以下の3つのポイントがあります。
 
高い断熱性:躯体や窓の断熱性を上げることによりエネルギーの流出・流入を抑えます。
設備の省エネルギー性:照明のLED化、高効率なエアコンや給湯設備を使い、エネルギーの消費を抑えます。
創エネ:太陽光発電や蓄電システム等を用いてエネルギーを創ります。
 
ネット・ゼロエネルギー・ハウス(ZEH)支援事業とは?
ZEH支援事業とはZEHとなるような高品質な住宅に対して補助を行う事業です。ZEHを満たすよう設計を行い、申請をすることで補助金を受けることができます。(予算の都合上、性能の良い順に申請が受諾されるため、ZEHの基準を満たして申請すれば必ず助成が受けられる仕組みとはなっていません)
ZEHの補助金を受けるには「ZEHビルダー」として登録された会社によって住宅が建設・販売されることが条件となっています。(詳細はこちらをご確認くださいhttps://sii.or.jp/zeh28/)
 
ZEH支援事業に興味のある方はぜひ当社までお問い合わせください。
 

 

2024.04.18 | 新着情報

能登半島地震応急仮設住宅に携わって

皆様こんにちは、社長の村瀬です。
能登半島地震でお亡くなりになられた方のご冥福、被災者の皆様のお見舞いを申し上げます。
4月1日より能登半島輪島地区へ応急仮設住宅の建設に社長、長井2名が従事する事になりましたのでその様子をご報告します。
 
輪島地区鳳至小学校グランドに仮設住宅が建設されることになり配属されました。
 

鳳至小学校グランドに建てられた木造応急仮設住宅

 
4月1日から4月6日の1週間で大工12人とチームを組み、2棟7世帯が入居できる応急仮設住宅の建て方を行いました。
 

 
現場から金沢市内まで片道約110km 2時間30分を通勤しています。
のと里山海道が片側のみ開通しておりますが、穴水から輪島までがまだ崩落した道路が復旧されておらず悪路であります。
 

 
地元輪島の現場監督が初日の挨拶でどんな形でも皆さんが集まってくれて、本当にありがとうございますと涙流されご挨拶されてみえました。
熱い気持ちが伝わり大工一同の拍手で工事が始まりました。
 

各県から熱い気持ちを持った大工が頑張っています。

 

 

 
村瀬建築ではお客様に満足する住まいを造るを経営理念に掲げ、村瀬建築に携わるすべての方々が幸せであるように建物を造り続けたいと思います。
最後までお読みくださいましてありがとうございました。

2024.04.12 | 新着情報

新人研修

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
4月から入社した村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
まだ分からない事ばかりですが、将来一流の大工になる為に精一杯頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
 
先日、東海木造住宅協会が主催する新人研修に参加させていただきました。
新人研修ではこれから社会人となる私たちに必要なことを3日間にわたり沢山教えて頂きました。
 

新人研修のようす(1日目)

 
最初は全員緊張していましたが、下の名前で呼び合うことやグループワークが何回もあったおかげですぐに打ち解けることが出来ました。
研修では具体的に名刺交換のやり方、会社が必要とする人材について、また動画を見て挨拶の大事さ、掃除の大事さ、報連相の大事さについてを学びました。
2日目には建築をやるには避けられない尺や寸、帖、坪等の単位について学びました。
クイズ形式で間違えたら罰ゲームがあるということで皆で必死に勉強しました。
 

クイズのようす

 
はじめは皆覚えれないと思っていましたが、必死に勉強した甲斐もあって沢山の用語を覚えることが出来ました。
これによりどれだけ難しい事でも必死にやれば覚えられる、「解決できない問題は出てこない」ということがよくわかりました。
そして最後には各自作った会社の強み、特長についてプレゼンをしました。
 

プレゼン発表のようす⑴

 

プレゼン発表のようす⑵

 
最終日ということもあり、それぞれが自信もって自分の会社の強みを話す事ができました。
今回出会う事の出来た仲間をこれからも大切にし、互いを高め合う関係をこれからも築けたらいいなと思っております。
 
村瀬建築では、お住まいの建物の耐震診断、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションなど住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームも積極的にご提案させていただいております!ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024.04.06 | 新着情報

T様邸アプローチ階段手摺り等設置工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 営業設計部の市川です。
 
今回はアプローチの階段手摺設置工事と門扉取替工事をご紹介します。
長い階段の先に玄関があるお宅で、北側に面しています。
冬は雪が積もると溶けにくく、非常に危険です。
ケガや事故を事前に防ぐためにも、手摺りの設置を決められました。
 

着工前:階段1

着工前:階段2

着工前:門扉

 
階段を上がった先にアルミの門扉が有ります。この機会に門扉も取替しました。
 

完成:階段1

完成:階段2

完成:門扉

 
手摺りを設置することで、安全に歩行して頂けます。
手摺りの握りバー部分は樹脂製のため、冬は冷え過ぎず、夏は熱くならないため、いつの季節も安心して握って頂けます。
門扉もきれいに設置することができました。
手摺り設置と門柱設置で施工日数は1日で出来ました。
門扉は2日後に吊り込みました。冬場は養生時間を頂いています。
 
村瀬建築では、お住まいの建物の耐震診断、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションなど住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームも積極的にご提案させていただいております!ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2024.03.27 | 新着情報