古い家を木材を使ってリフォームいたしませんか?2

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『古い家を木材を使ってリフォームいたしませんか?』と題した、

村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレについてのお話です。

どんなにキレイなものでも、年月を経て劣化してしまうのは自然の摂理であり仕方のないことです。

お家も古くなってくると、アチラコチラで傷みが出てきてしまうものです。

日本古来から親しまれている木材でのリフォームをしてみてはいかがでしょうか。

世界最古の木造建築である1,400年前に建てられた奈良県の法隆寺を見てもらってもわかる通り、

ずっと昔から今現在まで変わりなく、日本は木材で建築をおこなってきました。

それは木材が建築物にとって、そして日本の風土にとっても相性がいいからです。

では、なぜ建築物にとって木材というのが相性がいいのか?

その謎を紐解くには木材の特性というものを知る必要があります。

木材というのはほかの資材と比べてみて、とても丈夫であり、

なおかつ、長い期間にわたり、その状態をほぼ原形のまま残し機能し続けてくれます。

これが、建築物と木材の相性の良さのひとつです。

たとえば、木材と同じ重さのほかの資材をさまざま比較してみると、

曲げの強さにおいて木材は、鉄の約15倍・コンクリートの約400倍であるとされていますし、

圧縮強度(圧縮荷重に対する1平米あたりの耐力)において木材は、鉄の約2倍・コンクリートの約10倍、

引っ張り強度(材料に引張り力が加わったときの材料の強さ)において木材は、鉄の約4倍・コンクリートの200倍以上であるとされています。

このように数字の上でも木材は、建築物にとって相性がいいということになります。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.08.03 | 新着情報

2020.7.31 百楽の家 間もなく完成!

皆さんこんにちは 設計の平工です。
 
百楽の家新築工事もいよいよ完成間近になってきました。
自然素材をふんだんに使用した造りで
工事中からとても気持ちが良かったので
完成したらもっと気持ちが良くなること間違いなし!です♪
 

ロフトからリビングを見下ろした風景
 
外壁と内壁は調湿・消臭機能のある漆喰塗壁、
ポーチや玄関の床は中国原産の天然石材、
キッチン床はインド原産の大理石、
室内のフローリングは楓・ナラ・ウォルナットの無垢板、
天井は岐阜県産材の桧合板、
軒天の桧の羽目板も岐阜県産材の無垢板、
構造材は総桧です。
 

ロフト付LDKで床面積以上に広く感じます♪
 
サッシは樹脂とアルミのハイブリッド、
ガラスはLow-e(遮熱・断熱)防犯合わせPG、
断熱材は床が押出法ポリスチレンフォーム保温板3種bA60㎜、
壁は高性能グラスウール24KHG105㎜、
屋根は押出法ポリスチレンフォーム保温板3種bA60㎜、
太陽光発電4.0kW搭載しZEH仕様です。
 

キッチンからリビング・ダイニングを覗いた様子
 
完成したらお披露目させていただきます。
見学は予約制となっております。
完成したら告知させていただきますので
宜しくお願い致します。
 
こだわりの家 ぎふの木を使った新築・リフォーム・リノベーションなら
村瀬建築㈱にお任せください。

2020.07.31 | 新着情報

古い家を木材を使ってリフォームいたしませんか?1

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『古い家を木材を使ってリフォームいたしませんか?』と題した、

村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレについてのお話です。

どんなにキレイなものでも、年月を経て劣化してしまうのは自然の摂理であり仕方のないことです。

お家も古くなってくると、アチラコチラで傷みが出てきてしまうものです。

お家の傷みも、まだ小さなうちは無視をしていても生活に支障はないでしょうが、

人間と違い、お家は傷が勝手に自然治癒するということはありませんので、

最初は小さな傷でもストレスが蓄積されれば、見過ごせないものになり、

その都度その都度、修理補強をしてやり過ごすことになります。

ですが、それでもいずれはリフォームをしなければいけない時期が来てしまいます。

そのほかにも、最近お家の中を歩くたびに所々からミシミシときしむ音がして地震が来るたび心配だとか、

子供たちも巣立ってしまいお家の間取りが不便であったり、

あるいは、段差をなくし階段の幅を大きくしてバリアフリー取り入れたいなどなど、、、

お家のリフォームを考えておられる方というのは多々いらっしゃると思います。

そんな時には鉄筋コンクリートもいいのですが、

やはり日本古来から親しまれている木材でのリフォームをしてみてはいかがでしょうか。

ですので、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつご紹介していき、

村瀬建築さんのリフォームとは、どういうものなのかということに触れていきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

 

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.07.27 | 新着情報

自然素材の新築住宅5

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。

わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。

自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。

前回のブログでは、ホルムアルデヒドは発散量に応じて建材に等級が付けられているというお話をしました。

しかしながらシックハウス症候群の症状は、どのようなメカニズムで起こっているのか?

実は、未だに十分な解明がなされていないというのが現状です。

もちろん、特定の家や会社などの室内環境下におかれると症状が発症して、

その環境下から離れると、一気に症状が軽くなったり消えたりする。

そしてまた、同じところに戻るとふたたび同じ症状が発症するといったような場合には、

室内環境に起因したシックハウス症候群だと判断することができるかもしれません。

なので、いらぬ心配をしないためにも、住宅を建てる際の材料選びというのはとても重要なのです。

ですから、新築住宅を建てる際、あるいはリフォームリノベーションなどの前にも、

建築業者さんや設計者さんとしっかりと話し合いを行って、自分の希望をきちんと伝えて材料選んでもらわなければなりません。

いつ加工されたのかも、どこで作られたのかもわからないような建材ではなんだか不安ですよね。

なので、建材を納得いくまで調査できる状況というのが大切になります。

その点、村瀬建築さんでは流通経路を完璧に把握しており、

いつ・どこで・だれが・どのように生産し、流通したのか明確化しておりますので安心なのです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2020.07.20 | 新着情報