新築注文住宅の家づくりなら村瀬建築5

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『新築注文住宅の家づくりなら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんの家づくりのアレコレについてのお話です。

今回から新築の注文住宅を建てるにあたっての村瀬建築さんのこだわりやサービスを、

ご紹介させていただきつつ、新築を建てる際に大切なことは何なのかを考えて行きたいと思います。

多くの建築業者では、新築住宅を建築する際に、木材販売などをしているプレカット工場で、

すでに加工されている製品を買い、それを使い家を建てることがほとんどなのです。

ですが、村瀬建築さんでは、そのような既製品を使ったり外注を頼んだりせず、

大工職は全て村瀬建築さんで手仕事で行うことをこだわりとしております。

トレーサビリティの明確化というのを、村瀬建築さんでは表明されております。

トレーサビリティとはトレース(追跡)とアビリティ(可能性)の合成語で、追跡可能性と訳されています。

つまり「いつ・どこで・だれが・どのように」生産し、流通したのか明確化しております。

村瀬建築さんの木材は岐阜県産材などを使用することが多く、生産者から直接買い付け、

地産地消を目標にしているため、流通経路を把握することができます。

プレカット工場産の機械では、決してまねのできない繊細な加工を得意とし、特に古材利用など、

大工でないとできない細部まで気配りの効いた仕事をご提供されております。

そして、住宅というのは建ててしまったら終わりではありません。

いつまでも末永くマイホームで暮らすためには、定期的に点検や補修を行う必要があります。

村瀬建築さんでは不具合がないかなどを伺うために、建築後も年一度の定期点検を実施しております。

お客様に安心して暮らしていただく為、各種保険に加盟しております。

長期優良住宅:(社)工務店サポートセンター(ちきゅう住宅)

住宅瑕疵担保保険:(財)住宅保証機構、(株)住宅あんしん保証

地盤保証:ジャパンホームシールド(株)

完成保証:(株)住宅あんしん保証

始まりから終わりまで、徹底されたこだわりと心配りが貫かれていますね。

新築注文住宅をお考えの方は、ぜひとも村瀬建築さんにお声がけしていただきたいです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.02.25 | 新着情報

2020.02.20.百楽社宅新築工事

みなさんこんにちは社長の村瀬です。
今回は百楽社宅新築工事の木工事をお伝えさせていただきます。
この社宅は若手大工に技術の伝承を目的として手刻み加工をします。
現在では機械加工のプレカットが主流ですが、時代に逆行するような事ですが手刻み加工をすることにしました。
私は4代目になる大工をしています。(現在はもっぱら社長業ですが・・・)
村瀬建築はこの地域で明治8年から大工業をしてきました。
曾祖父が大工を始め私のお爺さんんも父も大工でした。
この所、木材の使われ方や技術の伝承をどうしていくかを課題にしておりました。
機械プレカットでは木材が上下逆に使われていたり、梁の裏表が逆に使われていることがあります。
手刻み加工すると柱や梁は適材適所に使われ、大工を魂が込めた家づくりになります。
若手大工は手刻み加工の機会を失われ、大工が墨付けをして家を建てられなくなっています。
村瀬建築はこれからも大工が魂を込めた家づくりをしていくために技術の継承をしていきたいと思います。

写真は若手大工に間竿という物指をつくり墨付けしている様子を撮影しました。
 

 

 

 

2020.02.20 | 新着情報

新築注文住宅の家づくりなら村瀬建築4

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『新築注文住宅の家づくりなら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんの家づくりのアレコレについてのお話です。

今回から新築の注文住宅を建てるにあたっての村瀬建築さんのこだわりやサービスを、

ご紹介させていただきつつ、新築を建てる際に大切なことは何なのかを考えて行きたいと思います。

家を建てるという経験は人生で何度もできることではないと思うので、

ぜひとも適正な予算を組んで、家を建てていただきたいです。

そこでとても重要になってくるのが、家を建てるうえでの見積書です。

建築業者が、こちらが建築に詳しくない素人なのをいいことに、意味不明なところにお金を使っていたり、

よくわからない名目で料金を水増しされてはたまったものではありませんよね。

マイホームを持つという人生のビッグイベントにおいて、その建築業者さんを信頼できないのは困りものです。

そのためにも、不明瞭な点のない透明性の高い見積書というのが重要になってきます。

その点において、以前のブログでもかるくお話しましたが、

村瀬建築さんは業界でも珍しい“スケルトン方式の見積り”を採用しています。

この“スケルトン方式の見積り”は、村瀬建築さんのこだわりの一つとなっており、お客様に納得と満足をご提供されています。

一般的な建設会社の見積りでは、材料代などの原価と建設会社の利益を合計した金額を提示しますが、

“スケルトン方式の見積り”は、原価と利益をちゃんと分けて提示して

それも、一式単価ではなくて、1枚1丁の単価まで記載してくれます。

これによりお客様のメリットとして、工事にかかる費用が材料代なのか手間代なのか利益なのかがわかります。

また、利益が分かってしまうので、利益が必要以上にあると値引きの対象となります。

そして、原価を公開することにより金額に対しての不透明な部分がなくなるので信頼関係が築けます。

新築注文住宅を建てる上で、もっとも大切なポイントは信頼のできる建築業者さんを選ぶことだと思います。

村瀬建築さんのようなこだわりをもった建築業者さんを是非選んでいただきたいと思います。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.02.17 | 新着情報

新築住宅の家づくりなら村瀬建築3

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『新築注文住宅の家づくりなら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんの家づくりのアレコレについてのお話です。

今回から新築の注文住宅を建てるにあたっての村瀬建築さんのこだわりやサービスを、

ご紹介させていただきつつ、新築を建てる際に大切なことは何なのかを考えて行きたいと思います。

村瀬建築さんでは設計から施工、そしてその監理までをすべて自社で一貫しておこないます。

設計部門と施工の適材適所を知る職人との連携が強固にとれているからこそ、

スムースに意思疎通が図れ、作業も滞りなく滑らかに進んでいき、安心・安全・ご満足の家づくりが実現するわけです。

それから村瀬建築さんでは、住宅を建てるということだけでなく、

照明計画も含め住まいに関してトータルでプランをご提案していただけるそうです。

照明計画とは施設の目的や用途に適合した機能や雰囲気を. 有する照明環境を形成することです。

しかし、それだけではなく村瀬建築様が強調なさるのがお客様から『お話をじっくり伺う』ということです。

家を建てるにあたって、みなさまも家づくりに対しての夢やこだわりがあると思います。

「おひとりおひとりのお家にたいする想いを、かたちにしていくことが村瀬建築の務めである」と考えておりますので、

お客様一人一人の家づくりに対する思いや、こういう景色が欲しい、こういう風にくつろぎたいのような願望から、

その家で生活していく上でのこだわりなどについてもについて、とことんお伺いし、

ライフスタイルに合わせたプランを提供していただけるそうです。

また、家族それぞれが住宅に求めるものや、それぞれの使い勝手は違いがあるのは、当然ですよね。

家族それぞれに生活をする上での都合やスタイル、リズムがあるわけですが、村瀬建築さんは、それらにもきちんと対応してくれます。

つまり、細部にわたる“最高の家づくり”を実現するべく取り組んでくれます。

長年の技術力と知識だけではなくこういう丁寧さ、心配りがとってもうれしいですよね。

 

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.02.10 | 新着情報