岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築5

みなさんこんにちは。

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築注文住宅に関するアレコレです。

人生における一大イベントである新築住宅を建てる際に、どこまでも満足のいく住居にしたいですよね。

家を建ててくれる建築業者選びのミスをしてしまうというのは致命的な問題です。

岐阜県内にも数多くある建築業者、その中から信頼のおける建築業者を選び抜きたいというのは誰もが思うこと。

なので、村瀬建築さんの満足のいく家づくりとはということをお話していきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

前回から村瀬建築さんのこだわりのひとつであるスケルトン方式の見積りについてお話しておりますが、

スケルトンといわれても一体どの程度透明性が高いのか?、気になりますよね。

同業他社のよくある見積もりとして、材料費を出す際に『一式』という言葉が使われることがあります。

一式とはそれについての全部をまとめて計上するというもので、工事や施工の見積もりでは使われることが特に多いです。

それは本来、数量の詳細をすべて書いてしまうと逆に分かりずらくなってしまう項目や、

施工した際の数量やその単価が明確に表すことが難しい工種の場合に、用いられるものなのです。

しかしこの一式を悪用して見積もりをつくると、内訳が細かく記載されていない分、不正や手抜きがいくらでもできてしまうわけです。

数量の拾い出しをいい加減に計上されてしまっては、適正な工事金額とは程遠いものになってしまいかねません。

その点、村瀬建築さんでは一式の単価ではなく1枚1丁の単価を記載するようにしています。

それだけでは無く、この手の工事でよくあることで本当に困りものなのが、

あとあとになってから見積もりより大きく足が出てしまうことです。

この点においても、村瀬建築さんでは設計段階で総工事費を考慮していますので大幅な予算オーバーはありません。

新築注文住宅をお考えであれば、ぜひ村瀬建築さんで最高の家づくりを実現していただきたいものです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2021.02.22 | 新着情報

網代小学校ほか1校いす式階段昇降機設置工事

みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社 施工部の船戸です。
 
今回は、岐阜市発注の網代小学校のいす式階段昇降機設置工事について
紹介いたします。
 
この工事は、足の不自由な方や足に怪我をしてしまった方等が安全に昇り降りが出来るように、階段にいす型のリフトを設置する工事です。
 

施工前(1階~踊り場)
 

施工前(踊り場~2階)
 

レール仮組
 

穴あけ
 

ブラケット取付
 

チェーン挿入
 

いす組立
 

乗場操作盤取付
 

完成(1階~踊り場)
 

完成(踊り場~2階)
 
 
今回いす式階段設置工事を行い、
昇降機の設置を2人の職人さんが取付から配線まで行い、
改めて専門業種のすごさを感じました。
 
今回は網代小学校の紹介でしたが、長良中学校・長森南中学校・藍川北中学校でも村瀬建築株式会社が昇降機設置工事を施工します。
 
コロナ対策をしっかりと行い、無事に工事完了できるように頑張ります。
 
リフォーム・リノベーション、改築、新築など様々なご依頼やご相談がありましたら、村瀬建築にお気軽にご相談ください。

2021.02.15 | 新着情報

岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築4

みなさんこんにちは。

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築注文住宅に関するアレコレです。

人生における一大イベントである新築住宅を建てる際に、どこまでも満足のいく住居にしたいですよね。

家を建ててくれる建築業者選びのミスをしてしまうというのは致命的な問題です。

岐阜県内にも数多くある建築業者、その中から信頼のおける建築業者を選び抜きたいというのは誰もが思うこと。

なので、村瀬建築さんの満足のいく家づくりとはということをお話していきたいと思います。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

今回も前回に引き続き、村瀬建築さんのこだわりのひとつであるスケルトン方式の見積りについてお話していきます。

スケルトン方式の見積りとは、予算のどこにどれだけの金額が振り分けられているのか包み隠さない見積りのことです。

多くのよくある建築業者の見積りでは資材の原価と業者側の利益を一緒にした金額を提示します。

これが一般的なごく当たり前の見積もりのスタイルですが、正直なところそれぞれの内訳が気になりますし不親切な印象があります。

ましてや家を建てるというような、大きなお金が必要になる場面でこのように不透明では、いらぬ不信感を持ってしまいかねません。

なので、村瀬建築さんはおもいきって原価と村瀬建築さん側の利益を別々に提示しているのです。

これにより、お客様としては工事にかかる費用、材料代、手間代、村瀬建築さん側の利益と把握できるわけです。

しかし、建築業者側としてはこのような見積もり方式はかなり面倒でリスクがあります。

というのは、利益がお客様に可視化されているのでごまかしがきかず、

必要以上に値段が高いあやしい試算があると値引きの対象となってしまうからです。

このスケルトン方式の見積もりは、お客様第一主義の建築業者だからできるものだと言えます。

信頼のできる業者で適正な価格の良いお家を建てたいのなら、ぜひ村瀬建築さんにお声がけください。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2021.02.15 | 新着情報

岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築3

みなさんこんにちは。

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『岐阜で新築注文住宅なら村瀬建築』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築注文住宅に関するアレコレです。

人生における一大イベントである新築住宅を建てる際に、どこまでも満足のいく住居にしたいですよね。

家を建ててくれる建築業者選びのミスをしてしまうというのは致命的な問題です。

岐阜県内にも数多くある建築業者、その中から信頼のおける建築業者を選び抜きたいというのは誰もが思うこと。

なので、村瀬建築さんの満足のいく家づくりとは?ということをお話していきたいと思います。

家づくりをするにあたって避けて通れないのが建築費用、予算の問題です。

やはり、できるかぎり予算を低く抑えたいというのは誰もが思うことであると思います。

建築市場における不当に高くもなく、かといって安すぎもしない価格を把握していたとしても、

建築業者から渡された予算表や見積りの内訳がよくわからないあいまいな試算の羅列ではどこか心配になってしまいます。

そんなことは無いだろうと思ってはいても、一度かすめた疑いの心はなかなか消えることがなく、

『ごまかされてるんじゃないのか?』『必要以上に上乗せされてるんじゃないだろうか?』と次第に勘ぐってしまいます。

ですが、お客様が気になっていても『こちらは建築の素人だし、知識が豊富にあるわけではないから、、、』と、

お任せにしてしまい口をつぐんでしまうなんてことは結構多いようです。

その点において村瀬建築さんでは、お客様にいらぬご心配をかけず安心していただきたい、

そしてお客様に対して常に、誠実であれ正直であれという村瀬建築の仕事の根底にあるこだわりをもとに、

建築の世界でも珍しいとされているスケルトン方式の見積りを採用しているんです。

つまり予算のうち、どこにどれだけの金額が振り分けられているのか包み隠さず、しっかりと明示してくれるのです。

これはサービスを受ける側にとって、とても心強いシステムですよね。

このスケルトン方式の見積りについてのより詳しいお話はまた次回に続きます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

2021.02.08 | 新着情報