お客様に満足していただける住まいを造る。村瀬建築株式会社

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村瀬建築ブログ

地元の木を使った家造り

皆様こんにちは、社長の村瀬です。
梅が身をつけ、紫陽花も綺麗に咲く季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、今回のブログの内容は地元の木を使った家造りを紹介させていただきます。
村瀬建築で使用される木材のほとんどが、この東海地方で生育された材料を使用しております。材種としては桧や杉を多く使用します。
杉板などは山県市にある製材所に使用箇所に適した材料を選別・納品していただいております。
 
杉板厚15㎜*幅300㎜の幅広の材料を天井や外壁に使用した事例を紹介します。
天井材に使用する杉板は小節程度の綺麗な材料を使用し、外壁材などは赤み(木材の中心)が多い、腐りにくい材料を使用します。
 

杉の天井板を施工している様子

 

杉の板材を塀に取付けている様子

 

 
杉板は赤みの腐りにくい材料を使用していますが、さらに防腐剤塗料を塗り取付けています。
取付完了してから、さらにもう一度防腐剤塗料を塗り美観と防腐性を高めます。
 
村瀬建築㈱では、地元の木を使った新築、リノベーション、リフォームなど様々なご要望にお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。
 
梅雨も明けると、今年も猛暑になると思いますので、ご自愛していただきお元気にお過ごしください。
 
最後までお読みくださりありがとうございました。

2025.06.23 | 新着情報

漆喰塗工事

皆さん、こんにちは。
施工部の内木です。
 
今回は、古民家リノベーションの一環で「漆喰塗工事」をやらせていただいたので紹介したいと思います。
左官屋さんの手元についてやらせていただきました。
いきなり漆喰を塗るのではなく、最初にCトップという材料で下塗りをします。
 

Cトップを塗った状態

 
自分がやったところを左官屋さんがきれいに仕上げてくださいました。
たくさんやらせていただけたので塗り方のコツや力加減の感覚などをすぐにつかむことができました。
Cトップを全部塗り終えて次はいよいよ漆喰塗です。
 
左官屋さんが言うには、漆喰は難しいみたいで「ツルツルに仕上げるのは相当難しい」と言ってみえました。
漆喰を塗る際は最初全体に薄く塗り広げて(擦りといいます)そのあとに押さえといった形で進めていきます。
擦りの段階はCトップのように薄く塗るだけなのでそんなに難しいことではないのですが、押さえとなると一気にレベルが上がります。
押さえ=仕上げなので塗ったところがそのまま仕上げになります。
 
擦りに慣れてきて押さえをやらせてもらえる機会が増えていったのですが、
・こての跡がついてしまう
・一部だけ厚塗りになってしまう
など慣れないうちは本当に難しかったです。
 
角を塗るのが特に難しくて、何回やっても塗り斑が出てしまい大変でした。
 

押さえをやらせていただいた壁

 

 
慣れるまでは時間がかかりましたが、全体を通してずっと楽しくやらせていただきましたし、難しい押さえの仕事もちょっとずつやらせていただけて、仕事が徐々にレベルアップしていくのが感じられて嬉しかったです。
自分ができる仕事の幅が広がってとても貴重な体験でした!
 
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2025.06.10 | 新着情報

空家草刈工事

村瀬建築㈱ 設計部の市川です。
村瀬建築は不動産のご相談も承っております。
 
岐阜市のK様邸は約2年半前に一度、空家の草刈依頼をお受けしました。
 
今回も草が生えているとのことで、2年半ぶりに現地確認しました。
現在、遠方にお住まいで空家の状態を確認されることが難しい状況で、弊社としては少しでもお役に立てれば幸いです。
 

着工前1

着工前2

 
南側のお庭の草刈と北側の樹木の伐採です。
2年半でたくさん草が生えました。
 

 
草刈りをきれいにした後、防草シートにて草を生えにくくしました。
 

背の高くなった樹木もさっぱりしました。

 
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築、改築、リノベーションや古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2025.06.06 | 新着情報