2019.3.27 S様邸洗面所床リフォーム工事

大工の堀です。
春のお彼岸が過ぎて桜の便りが聞かれるのに今朝起きてビックリ!
屋根も車も真っ白に雪化粧していました。
でも今週からは暖かくなるという事です。
 
さて 今回のお知らせは岐阜市の、S様邸の洗面所リフォームの様子をお知らせします。
床が少しふわ付いて、シロアリの食害が疑われたので床下を調査したら根太周辺に食害が見られましたので、洗面所の床を下地から全てやり替える事になり、念入りに防腐防蟻剤を塗布してから床の下地工事に取り掛かりました。
 


床がフワフワしていた範囲を撤去

 


全て取り外しました

 


念入りに薬剤を塗ります

 


下地を新しくして防腐剤を塗布

 


根太の間に断熱材を敷き込み

 


捨て貼り合板を敷いて

 


床の仕上げ材の貼り付け

 


無垢フローリング張 完了

 
今回の工事では敷居と床の段差をなくしてバリアフリーにしました。
フローリングは無垢の楓です。無垢材ならではの木のいい香りがして、心地良い洗面所になりました。
床に断熱を入れて断熱効果を高めたので省エネにもなり、快適に使えるように工夫しました。
断熱・省エネ・バリヤフリーなどのリフォーム、リノベーションをお考えの方はご依頼をお待ちしております。

2019.03.27 | 新着情報

耐震について考える1

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、耐震についてのアレコレさまざまなことです。

前回のテーマ『免震』に引き続き、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ耐震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

第一回目の今回は、まず耐震とはどのようなものか?について。

耐震とは、建築構造物や土木構造物が地震によって、破壊されたり損傷しないようにすることをいいます。

つまり、耐えるという字を見てもわかるとおり、地震が発生したときでも地震に耐えることを指し、

地震によって建物に働く力を受けたとしても、なるべく建物が壊されないような技術を意味します。

制震や免震と、『地震によって破壊されたり損傷しない』という目的は同じなのですが区別して、

構造体そのものをより強くしたり、より粘り強く耐え地震力によって破壊されにくくさせることで、

建築物やその中にいる人々におよぶ被害を、できるだけ防ぐことを耐震としています。

また、そのような目的や方法論で建築物等の設計を施すことを耐震設計と呼びます。

地震大国の日本においては、地震は起きてしまうものだということを前提にして、

万が一、地震によって建築物に大きな破壊や損傷を受けたとしても、

その中にいる人々の安全だけは、損なわれないようにすることが求められます。

なので、たとえば建築物のどこか一箇所を損傷しただけで、建築物がバランスを失い、

たちまちに不安定構造になってしまうような建築構造は、耐震設計の建築物では用いられません。

 

今回は、この辺で。また耐震設計についての詳しいお話は次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?

岐阜県岐阜市で活動するホームぺージ制作会社T-laboです。

会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。

ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。

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2019.03.25 | 新着情報

2019.3.20 プラザ掛洞浴室等改修工事

みなさん、こんにちは。
 
施工部の船戸です。
今回はプラザ掛洞の浴室と脱衣室改修工事をお伝えします。
 
プラザ掛洞は岐阜市奥というところにある、プールと温泉がある施設です。
この工事は脱衣室の床石の張替えと脱衣室の床籐タイル張替えとロッカー交換をするリフォーム工事を行いました。
 


浴室 着工前

 


浴室 完成

 
施工前は床の石が割れているところがあり、石を張り替えたため綺麗に安全になりました。
 


脱衣室 着工前

 


脱衣室 完成

 


脱衣室 着工前

 


脱衣室 完成

 
ロッカーと籐タイル等を変えたため前よりも明るくなりました。
断熱・省エネ・バリヤフリーなどのリフォーム、リノベーションをお考えの方はご依頼をお待ちしております。

2019.03.20 | 新着情報

免震について考える5

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震装置の種類についてお話したいと思います。

免震装置には、アイソレーターとダンパーと呼ばれる装置が使われています。

アイソレーターは、建物を支え、地震が発生した際に建物に及ぶ揺れをできるだけ軽くするために、

建物をゆっくりと移動させることによって、建物にかかる地震のエネルギーの衝撃を受け流す機能を持つ装置です。

では、いくつかアイソレーターの種類をご紹介しましょう。

まずは、積層ゴム。積層ゴムは、ゴムと鋼板が交互に重なっている免震装置で、

地震発生時には、ゴム特有の柔軟性によって、地震の揺れを水平方向に出来る限り穏やかに移動させ、

鋼板の頑強さによって、建物をしっかりと支え安定させ、地震の揺れを建物に伝わらないように受け流します。

次に、すべり支承。すべり支承は、低摩擦のすべり材とよばれる特別な表面処理をされた板が、

建物の柱のすぐ下に設置されていて、これが相手材とよばれる板の上をすべることによって、

地震の揺れを建物に伝わらないように受け流してしまいます。

そして、転がり支承。転がり支承は、地震発生時に軸受けであるボールベアリングが、

十字型やキ型、井型のレールに沿って転がり移動することで、地震の揺れを建物に伝わらないように受け流します。

つづいて、ダンパーの種類をご紹介します。

ダンパーは、アイソレーターのように地震が発生した際に建物に及ぶ揺れを、

できるだけ軽くするための装置です。

ダンパーには、オイルダンパー、鋼材ダンパー、鉛ダンパーなどの種類があります。

それぞれ、オイルダンパーはオイルの粘性を、鋼材ダンパーと鉛ダンパーは金属の延性などを利用して揺れを止めます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.03.18 | 新着情報