大工育成(杭打ち)
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回は村瀬建築での大工育成について、杭打ち練習をご紹介させていただきます!
杭打ち練習では、カケヤを使用した打込み方の練習をしていきます。
カケヤとは木製の大型のハンマーのことで、主に地面に杭を打ち込んだり、建方作業の際に柱や梁を組み立ていくときに使用します。

カケヤを使用した建方作業の様子
打ち方が悪いと真っ直ぐ杭が打てず、精度の悪いものになってしまいます。
また、建方作業の際には、力が上手く伝わらないため、柱と梁の組立てが出来なかったり、何度も叩くことで木材を必要以上に傷つけてしまいます。

杭打ち練習の様子(渡邊)

杭打ち練習の様子(渡邊)
正しい打ち方が出来ると、カケヤを振り下ろした勢いをころさず、カケヤの面と打込む相手の面が垂直に接するように叩けるため、杭の精度も良く、建方作業のときもよりスムーズに作業が進みます。

杭打ちの見本(社長)

杭打ちの見本(社長)
写真では伝わりずらいですが、僕と社長では1度に打込まれる量や杭をたたいた際の音が違います。
杭打ち練習を通し、正しく力強くカケヤを扱えるよう技術を磨いていきたいと思います。
村瀬建築では、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、また、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
古民家リノベーション天井材について
皆様こんにちは社長の村瀬です。
先日まで桜が咲いておりましたが、今は新緑の緑が綺麗な季節になってきました。
今回は古民家リノベーション天井材のお話をさせていただこうと思います。
村瀬建築では古民家のリノベーションをさせていただく機会が多くなりました。
リノベーション工事で難しいのは、耐震性や断熱性の向上をする事はもちろんですが、古い部分と新しく施工する部分をどう融合させるかだと思います。
新しくする部分にビニールでできた建材やクロスなどを施工すると違和感ができます。
古い木材は塗装により黒くして壁には真白な漆喰塗りをしてコントラストを出し、新しく取付けた木材は素地のまま木の温かみを活かす施工をすると調和が取れてきます。


天井材には美山杉の15㎜の板材を施工しました。
幅広い板の木目の美しさや温かみが感じられる天井に施工しました。
まだ施工途中なので漆喰塗りとのコントラストなどは感じられませんが、完成したらお伝えさせていただきます。
岐阜の桧を使用した新築工事、改築工事、リーフォーム、リノベーション、耐震補強工事など住みよい暮らしづくりのお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。


