棚設置工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回は、N様邸棚設置工事についてお伝えします!
N様は先代からお付き合いのあるお客様で、数年前弊社が作成した棚に合わせた棚を製作してほしいとのご依頼をいただきました!

数年前弊社で製作・設置した棚
材料はパイン集成材を使用しており、厚みが25㎜あるため書類ファイルや小説、資料本などを置いてもたわまない十分な強度となっています。
また、見た目も段々とあめ色へと変わっていき、柔らかく優しい印象で日本家屋の雰囲気を損なわないものとなっています。

新設した棚
今回新設した棚も前回同様にパイン集成材を使用し、見た目に違和感なく仕上げました。
大きさは前回の棚に合う幅で、A4ファイルが入るようにしてほしいとのご要望をいただきましたので、ご要望に合わせて製作させていただきました。
また、可動式のレールを使用しているため、自由に棚板の間隔を変えることも可能です。

工事完了後の全景
前回の棚に合わせた大きさ、同じ材料を使用したため、見た目も良くすっきりした印象に仕上げることが出来たかと思います。
今回もご依頼いただき、ありがとうございました!
村瀬建築では、ご要望に合わせたものづくり、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションやお住まいの耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただき、数々のご依頼をいただいております!ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
床フワフワ修繕リフォーム(M様邸)
みなさん、こんにちは!営業設計部の平工です。
今回はインターネットからご依頼をいただいた岐阜市M様邸のフローリングリフォームのお話をさせていただきます。
築50年程経っている複合フロアの接着剤の剥離により、ホールや廊下の床がフワフワしたところが何カ所あったり、階段下物入の床ベニヤの表面が剥がれていたので修繕をさせていただきました。
8~9年程前にシロアリ駆除をされてフワフワの原因がシロアリではないかと不安になっていらっしゃいましたので、フワフワのところの複合フロアに穴を開けて床下の状況を確認しました。
幸い床下にシロアリ被害は見受けられなかったので既設の床組を利用することができ、金額を抑えられました。

【before】ところどころフワフワして不安だった床

【工事中】フワフワヶ所の床を撤去し床下を調査し不具合の有無を確認

【工事中】撤去ヶ所に断熱材を設置
フワフワの原因が接着剤の経年劣化だったので、施工方法は既設床板の上に無垢フローリングを張る、カバー工法にしました。
床に限らず屋根でも玄関扉でもカバー工法は金額を抑えることが出来るので、既設の状態に問題がなければよく採用する工法です。
増張りする床板を既設のような複合フローリングにすると、また年数が経つと今と同じように接着剤が剥がれてフワフワしてくるので接着剤を使う必要がないタモ無垢フローリングを採用しました。
無垢フローリングは香りや肌触りがいいだけでなく調湿作用によって快適になったり、自然素材なの有害物質もないですし、木からリラックス効果がある「フィトンチッド」という物質が放散されるので心地良く過ごすことができ、とてもおすすめしています。
おうちの床全部を無垢フローリングにすることが一番理想ですが、上質なものはお値段も比例するので、無垢フローリングはリビングだけとか、寝室や子供部屋だけにしたり部分的に採用すればコストを抑えることができます。
今回はタモのフローリングを採用したので、框もタモ材で統一感を出しました。

【after】框もフローリングと同じタモにして統一感UP
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
会長宅の解体、耐震補強工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
入社してから一か月ほど経ちました。
まだ慣れない事ばかりですが、覚えられることを一つずつ覚えていき、早く仕事に慣れられるように頑張りたいと思います。
さて今回は、連日施工させていただいている会長宅の解体、耐震補強工事についてご紹介したいと思います。
この家は建てられたことが50年以上も前ということで、

(耐震補強前のようす)
このままでは、地震の揺れに対してとても弱く、もしも大きな地震が起きた時に建物が倒壊してしまう可能性があります。
そこで地震力に対して建物を強くするために柱の上下部分にそれぞれ「柱脚金物」、「柱頭金物」というものをそれぞれ設けます。
それにより、大きな揺れに対して、耐えることができます。

(柱脚金物を取り付けたあとのようす)
とても細かい作業でしたが、正しく取り付けないと金物が効果を発揮しないため、一つ一つ丁寧に取り付けました。
工事が必要な部屋は合計で三か所あり、寝室は土壁だったため少し削って金物を取り付けました。

(寝室の金物取付のようす)
実際に金物のある建物とない建物では、地震力に対しての強さが相当異なります。
倒壊してしまった際に金物の付けられていない建物は、柱が引き抜けてしまったという事例もあります。

(大地震時、柱が引き抜けてしまったようす)
こうなってしまわないためにも柱脚金物はとても重要なものなのです。
4,50年前に建てられた建物の多くは、現在の耐震基準を満たしていないものが多くあります。
大地震はいつ起こるか分かりません。
簡単に倒壊してしまわないためにも、ぜひ一度耐震補強について検討して頂ければ幸いです。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


