藍川小学校外壁等落下防止工事


仮設足場設置状況
藍川小学校外壁等落下防止工事
外壁面積:4684㎡

外壁に塗られたモルタル面がクラック(ひび)や浮き等により、剥離して落下する恐れがある箇所を専用工法を用いて補強する工事です。
浮き部分には、注入口のついているアンカーピンを打設し、エポキシ樹脂を注入し躯体コンクリートとモルタルの浮き部分を埋める、
注入口付きアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法を用います。
クラック部分には、シール材で目止めをした後にエポキシ樹脂の入ったシリンダーを設置して、ゆっくりと流し込む自動低圧注入工法を用います。
爆裂箇所や欠損部分にはエポキシ樹脂モルタルで穴埋めします。最後に施工した箇所全てに塗装して完了となります。
広範囲の工事の為、施工数量も相当なものとなりましたが、工期内に納める事が出来ました。
(注入口付きアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法)
(注入口付きアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法)
(注入口付きアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法)
(自動低圧注入工法)
クラック部目止めシール打設
(自動低圧注入工法)
シリンダー設置状況
(自動低圧注入工法)
シリンダー撤去後タッチアップ塗
(爆裂欠損箇所)
(爆裂欠損箇所)
エポキシ樹脂モルタル埋め
(爆裂欠損箇所)
タッチアップ塗装完了