住宅性能にこだわる家づくり4

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。

良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。

住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、

今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。

全5回を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

こんかいは、窓の面積・光や視環境、防犯対策についてお話させていただきます。

住宅の計画上重要な課題のひとつに、視覚に大きな負担をかけないように、

必要な明るさを確保するということがあります。

個人個人の趣味嗜好はもちろんあると思いますが、おおよその人は薄暗い住環境で生活することに、

不便さや気の重さを感じ、抵抗を持っていると思います。

そのため、窓など外部からの光を採り入れることや、照明器具を使い必要な光を得ることが重要になってきます。

なので、住宅室内の採光をはじめとする開口部(窓など)の総合的効果をあわせて見込んだ上で、

開口部の面積と位置について、どの程度の配慮がなされているのか、それも住宅性能につながってきます。

ただし、窓の面積を単純におおきくすることは、家自体の構造の不安定や外部騒音の進入の増大を招きます。

もちろん窓には、日照、採光、通風といった物理的な機能に加えて、

住まいからの眺望、開放感、それらからもたらされる日常の癒しといった心理的なものがありますが、

見ているということは、それと同時に見られてもいるわけで、

プライバシーや、なにより防犯性の確保といった問題についても留意すべきです。

そこで出てくる住宅性能が防犯対策です。

毎日、ニュースではあの手この手を使った卑劣な犯罪行為が流されていますが、

近年、住宅への侵入窃盗件数も増加し、手口も巧妙化していて深刻な社会問題になっています。

ですので、開口部の侵入防止対策について、どの程度の配慮がなされているかも重要なポイントです。

防犯建物部品という、防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議の

目録掲載品等を使っているかどうかが、評価軸になってきます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.08.05 | 新着情報