自然素材の新築住宅4

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。

体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。

わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。

自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。

建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康被害のことをシックハウス症候群といい、

前回のブログではその代表的なものであるホルムアルデヒドについてお話しました。

現在、ホルムアルデヒドは発散量に応じて建材に等級が付けられており、

それ以外のものは使用できないというようになっているため、

わたしたちが、新築を建てる際やリフォームリノベーション時にも調べることが可能になっています。

ホルムアルデヒドの発散量による建材の等級は以下のようになっており、それ以外は内装への使用はできません。

 

F☆☆☆☆

最も安全なもので無制限に使用が可能です。

F☆☆☆

床面積の2倍まで使用が可能です。

F☆☆

床面積の0.3倍まで使用が可能です。

 

また、防カビ剤、香料などに含まれるアセトアルデヒド、装材、家具などの接着剤、塗料に含まれるトルエン、

内装材、家具などの接着剤、塗料に含まれるエチルベンゼン、キシレン、

ポリスチレン樹脂、合成ゴムなどに含まれるスチレン、防アリ剤に含まれるクロルピリホスなど、

ホルムアルデヒドのほかにも建材等から発生し、健康被害を与える化学物質というのは様々なものがあります。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2020.07.13 | 新着情報