あいかわVillage計画
あいかわVillage計画

村瀬建築ブログ

あいかわVillage計画

皆さん、こんにちは。施工部の内木です。
4月で入社して丸2年になります。
覚えることは山積みですが一つ一つ確実にできるように、自分の技術になるようにまだまだ励んでいきます。
 
さて、本日は弊社の新しい事業「あいかわVillage」について少しお話をしたいと思います。
簡単に説明すると、単身高齢者用賃貸住宅を建築します。
去年の夏から材料加工材料塗装を始めてきました、ついに4月から施工に取り掛かっていきます。
社長が材料の墨付け、自分が墨の通り加工する事と材料の塗装作業、こちらを現在進行形で進めております。
その中で今回は敷地を囲う柵のご紹介をします。
建物を建てる前に敷地を囲う木製の柵を施工する予定です。
こちらの柵は木も支柱もすべて黒に塗りました。理由としては日本に昔から伝統としてある「渋墨塗り」を取り入れ、伝統建築のような印象を与える為と、塗料の防腐効果により見た目と状態を良いままに保つ為です。
 

工場入口の柵

 
イメージとしてはこのように角鋼を支柱とし、それに1寸4寸の目隠し板をずっと張っていくような形になります。
黒く塗ることで落ち着いた高級感のある見た目になります。
施工中の様子はInstagramやFacebookに載せ進捗を報告していく予定です。
フォローをして最新情報をお待ちしていただけたら幸いです。
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村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど、様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2026.03.04 | 新着情報