H様邸外壁補修工事
H様邸外壁補修工事

村瀬建築ブログ

H様邸外壁補修工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回はH様邸外壁補修工事についてお伝えさせていただきます。
 
前回は内部を大工の長井がお伝えしたので、今回は外部のお話です。
既設1Fの簡易的な外壁を撤去し、新たにALCとサイディングの2書類の外壁を設置しました。
 

着工前

 
お客様より雨漏りがするとのご相談があり、外壁や窓廻りの調査を行いました。
雨漏りには様々な原因があり、その原因を特定することはなかなか難しいのですが、原因の一つとして、窓廻りや外壁と屋根の取り合い部などの防水シーリングの劣化があります。
 

施工前:窓廻り

 

施工前:外壁と屋根の取り合い部

 

施工前:外壁と屋根の取り合い部の防水シーリングが劣化しています。

 
さらに調査を進めると、タイル目地モルタルが白く変色している箇所やタイルが浮いている箇所が見つかりました。
このような箇所も雨水が侵入する原因として考えられます。
 

タイル目地が白く変色しています。(白華現象:エフロレッセンス)

 

タイルが浮いてしまっている箇所

 
調査の結果から、窓廻りや外壁と屋根の取り合い部のシーリングの打替え、タイルの浮き補修を行いました。
 

施工後:窓廻りシーリング打替え

 

施工後:外壁と屋根の取り合い部のシーリング打替え

 
その他にも笠木のシーリングなど雨水が浸入しやすい箇所のシーリング打替えを行いました。
 

施工後:笠木継ぎ目のシーリング打替え

 
タイル目地の白華現象していた部分は除去し、目地モルタルを詰め直しました。
 

施工後:タイル目地

 
タイルが浮いていた箇所は新しくタイルを張り、継ぎ目のシーリングも打替えました。
 

施工後:浮きタイルの張替え

 

施工後:継ぎ目のシーリング打替え

 

完成

 
外壁の補修工事は経年劣化により、どうしても必要な工事で岐阜市の学校施設なども、20~30年程度のスパンで外壁補修工事を行っています。
最近は、局地的な豪雨や台風による被害をニュースで多く耳にします。
雨水の漏水防止のためだけでなく、建物の強度や性能を維持するためにも定期的なメンテナンスはとても重要です。
村瀬建築では、今回の外壁補修工事をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションなど住みよい暮らしづくりのお力になります!お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2023.08.25 | 新着情報