熊本県応急仮設住宅
皆さんこんにちは、施工部の内木です。
9/21から9/30の8日間で熊本県の応急仮設住宅の応援に行ってきました。
復興支援は2024年12月の能登豪雨災害応急仮設住宅を含め通算3回目でした。
今回は、短い期間での作業でしたが
様々な経験や知識を持っている方々と共に仕事をすることができ、大変勉強になりました。
現場監督の方は、2年前にお世話になった方々で偶然再会する事ができ嬉しかったです。

社長、内木、監督さんとの3ショット
やらせていただいた仕事はデコス(断熱の一種)の下地入れ、金物の取付、外壁の胴縁打ち付け、面戸板の取付、界壁の断熱入れと
色々なことを経験させていただきました。

胴縁の打ち付けが完了したようす

取り付けた面戸板
内部造作の手前まで完了させた後は別の棟に移り社長、広島の職人さん(Bさん)と共に1K部屋の内部造作をやらせていただきました。
どの作業もそれぞれ違う職人さんと仕事をやらせていただきましたが、Bさんには付きっきりで色々と教えていただきました。
なので今回の従事期間は、特にBさんにはたくさんお世話になりました。
こういった地震による被災地へ実際に行かせていただき困っている方々の力になることができる経験は
あまり多くは無いため、貴重な経験になりました。
今回の復興支援で学んだこと、職人さんに教えていただいたことを私生活や仕事に活かせられるように
取り組んでいきます。

今回たくさんお世話になった職人さんとの集合写真
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、
古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど
様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


