お客様に満足していただける住まいを造る。村瀬建築株式会社

058-243-2295
お問い合わせ・カタログ・資料請求

村瀬建築ブログ

2023.09.04 インターンシップ

皆さんこんにちは!
施工部の長井です。
まだ暑い時期なので、水分をしっかりとってくださいね。
 
今回は、8/23~8/25日の三日間に岐南工業の生徒さんが
インターンシップで来てくださいました。
 
今回は大工工事の見学・体験、
工場・百楽の家・公共工事現場の見学をして頂きました。
 
大工工事では、お客様に引き渡す前の清掃のお手伝いをしてもらいました。
天気も晴れていて暑かったと思いますが、一生懸命きれいに掃除をしてくれました!
ありがとうございました。
 

 

清掃中の様子

 
また、別の場所で行っているリフォーム工事も見学してもらいました。
そこでも少しお手伝いをして頂きました。
 
工場・百楽の家の見学では工場に置いてある機械や工具、材料の説明をしました。
百楽の家でも、特徴や村瀬建築ならではのこだわりを知ってもらいました。
感動して頂けたので良かったです。
 
最後に公共工事の現場を見てもらいました。
工事の内容や外壁補修の調査の仕方等説明しました。
 

 

説明を受けている様子

 
この三日間で村瀬建築の事を沢山知っていただけたと思います。
もっと見てもらいたいことはありましたが、今回だけでも十分勉強になったと思います。
この三日間お疲れ様でした。そして来ていただきありがとうございました!
 
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!ご気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2023.09.04 | 新着情報

H様邸外壁補修工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回はH様邸外壁補修工事についてお伝えさせていただきます。
 
前回は内部を大工の長井がお伝えしたので、今回は外部のお話です。
既設1Fの簡易的な外壁を撤去し、新たにALCとサイディングの2書類の外壁を設置しました。
 

着工前

 
お客様より雨漏りがするとのご相談があり、外壁や窓廻りの調査を行いました。
雨漏りには様々な原因があり、その原因を特定することはなかなか難しいのですが、原因の一つとして、窓廻りや外壁と屋根の取り合い部などの防水シーリングの劣化があります。
 

施工前:窓廻り

 

施工前:外壁と屋根の取り合い部

 

施工前:外壁と屋根の取り合い部の防水シーリングが劣化しています。

 
さらに調査を進めると、タイル目地モルタルが白く変色している箇所やタイルが浮いている箇所が見つかりました。
このような箇所も雨水が侵入する原因として考えられます。
 

タイル目地が白く変色しています。(白華現象:エフロレッセンス)

 

タイルが浮いてしまっている箇所

 
調査の結果から、窓廻りや外壁と屋根の取り合い部のシーリングの打替え、タイルの浮き補修を行いました。
 

施工後:窓廻りシーリング打替え

 

施工後:外壁と屋根の取り合い部のシーリング打替え

 
その他にも笠木のシーリングなど雨水が浸入しやすい箇所のシーリング打替えを行いました。
 

施工後:笠木継ぎ目のシーリング打替え

 
タイル目地の白華現象していた部分は除去し、目地モルタルを詰め直しました。
 

施工後:タイル目地

 
タイルが浮いていた箇所は新しくタイルを張り、継ぎ目のシーリングも打替えました。
 

施工後:浮きタイルの張替え

 

施工後:継ぎ目のシーリング打替え

 

完成

 
外壁の補修工事は経年劣化により、どうしても必要な工事で岐阜市の学校施設なども、20~30年程度のスパンで外壁補修工事を行っています。
最近は、局地的な豪雨や台風による被害をニュースで多く耳にします。
雨水の漏水防止のためだけでなく、建物の強度や性能を維持するためにも定期的なメンテナンスはとても重要です。
村瀬建築では、今回の外壁補修工事をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションなど住みよい暮らしづくりのお力になります!お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2023.08.25 | 新着情報

内窓設置工事

皆様こんにちは、営業・設計部市川です。
毎日暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
お部屋のエアコンの効きを良くするには窓を断熱仕様にすると効果的です。
S様邸にて内窓設置をさせて頂きました。
 

既設の窓施工前1

内窓設置完成1

 

既設の戸施工前

内戸設置完成

 

既設の窓施工前2

内窓設置完成2

 
内窓を設置して夏の暑い日や冬の寒い日の熱効率を良くすることで、電気代がお得になります。
窓が大きいお部屋や窓の数が多いお部屋には断熱内窓やペアガラス交換などお勧めです。
工期は1日で終わります。工事が早く終わるのでお客様の負担軽減になります。
 
村瀬建築では古民家再生したリフォーム、リノベーションを得意としております。
ZEH新築住宅・リノベーション・リフォーム工事・耐震補強工事は村瀬建築株式会社にお任せください。
ブログご覧いただきありがとうございました。

2023.08.02 | 新着情報

Y様邸リフォーム工事(その2)

みなさん、梅雨が明け夏本番で毎日暑いですね☀
少しでも体調が良くないときは無理せず休みましょう!
設計部 平工です。
 
前回は内部を大工の長井がお伝えしたので、今回は外部のお話です。
既設1Fの簡易的な外壁を撤去し、新たにALCとサイディングの2書類の外壁を設置しました。
 

【before】波板ポリカの外壁と玄関

 

【工事中】ALCに張替

 

【before】波板ポリカの外壁

 

【工事中】サイディング下地面材(ダイライトMS)張

 
今までは1Fがガレージであったため、2Fがすごく寒いと伺ったので、今回のリフォームで1Fの天井裏にグラスウールを二重に敷込みし、更に2Fの床下に断熱材をダブルで敷き込み、更にさらに窓をシングルガラスからペアガラスに交換し、新たに設ける窓は断熱性能が高いYKKAP APW330 樹脂サッシにしたので、断熱対策バッチリです!
 

【工事中】1F天井裏のグラスウール二重敷き込み

 

【工事中】新設窓は断熱性能が高い樹脂サッシ

 
体調に気を付けて元気に楽しく夏を満喫しましょう!
 
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事などなど住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!

2023.07.25 | 新着情報

Y様邸リフォーム工事

皆さんこんにちは!
施工部の長井です。
暑い季節になってきましたね。
熱中症には気を付けてくださいね。
 
今回は今、1・2階リフォーム中の鉄骨造の住宅のお話しします。
僕は、社長と2階の作業をさせていただいています。
まず間仕切壁を置く場所の墨出しをしました。
その後壁に断熱材を入れていきました。
断熱材を入れていくことで家の中の温度保つことが出来ます。
天井はコストと断熱性能を考慮して二重敷き込みとしました。
 

壁の断熱

 

天井の断熱

 
次に床に万協フロアーというものを設置していきます。
万協フロアーは主にコンクリート床に使われ、2重床になります。
万協フロアーの足は高さを調整できるので、もちろん水平に設置できます。
床下の空間に配管や電気配線等の設置ができます。
ほかにも下層に衝撃音が伝わりにくいなど多くのメリットもあります。
 

万協フロアーの設置

 
次は天井に羽目板を張りました。
羽目板を張ると一気に部屋がおしゃれになり木のぬくもりも感じられます。
 

羽目板張り

 
次は壁・天井にプラスター(石膏)ボードを張っていきます。
天井に張るときはボードが重たいので少し大変です。
 

ボードを張った様子

 
まだリフォーム工事中なので、途中までしかお話ができませんでしたが、また完成したらお話したいと思います。
楽しみにしていてください。
 
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!ご気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2023.07.10 | 新着情報

玄翁の柄交換

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
 
突然ですが、みなさんは”玄翁”という道具をご存じですか?
玄翁(げんのう)は大工が使う金づちのことで、作業の上では必須の道具です。
今回はその玄翁の柄が割れてしまったので、新しい柄に交換しました。
 

玄翁(げんのう)

 

柄が割れてしまった様子

 

木の繊維に沿って裂けるように割れています

 

玄翁の頭を外した様子

 
玄翁の柄には樫(かし)の木が使われていることが多いですが、山桜や黒檀(こくたん)など様々な種類があります。
今回は、グミの木の柄を選びました。
 

左がグミの柄、右が樫の柄

 
グミの柄は見た目は黄色っぽく、衝撃を吸収してくれるため、打撃の際に手に響きにくい特徴があります。
また手触りも良いので、使っていく内に手になじんでくれるのではないかと思います。
 

玄翁の穴に合わせて加工しています

 

完成!

 
これから使っていく内に、どんな風に手になじみ、色合いが変わっていくのか楽しみです!
玄翁をはじめ、手道具は大工にとっては必需品なので、きちんと手入れをして大切に使っていきたいですね。
 
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションなど住みよい暮らしづくりのお力になります!
お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2023.06.09 | 新着情報

補助金近況のご報告

みなさんこんにちは!設計部の平工です。
5月の中盤に差し掛かってから、急激な温度差で体調を崩していないですか?
 
さて今回は3月にお知らせさせていただいた、「住宅省エネ2023キャンペーン」の近況のご報告をさせていただきます。
「住宅省エネ2023キャンペーン」とは、簡単に申しますと国からの補助金キャンペーンが3つ同時に始まることです。
1つ目は国交省からで「こどもエコすまい支援事業」、2つ目は経産省からで「給湯省エネ事業」、3つ目は経産省と環境省からで「先進的窓リノベ事業」です。
新築・リフォームどちらでも補助金があります。
 
3月下旬から5/19の段階で「こどもエコ」38%、「給湯省エネ」6%、「先進的窓リノベ」21%の予約や完了の申込がされている状況です。
この調子でいくと期間前に予算に到達してしまいそうです。
申請期限は2023.11.30です。
 

 
近年稀にみる補助金額であることやコロナが明けたことなどで申込みが殺到しています。
窓やお風呂、トイレなどの水廻りやエコキュート・IHリフォームをお考えの方はお早めにご検討ください。
面倒な申請は弊社に全てお任せください!
 
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事などなど、住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
 
最後までお読みくださりありがとうございました。

2023.05.22 | 新着情報

和室、浴室リフォーム工事

皆様こんにちは、社長の村瀬です。
今回は築100年以上になられるお客様の和室壁塗替え工事の内容をお伝えします。
和室には元々砂壁という塗り壁がされておりましたが、ポロポロ落ちてきて剝がれてきたので、今まで塗ってあった砂壁をはがして、漆喰と床の間には聚楽で塗替えをさせていただきました。
施工にはいつもの左官職人さん方にお願いしました。なんと全員が70歳以上の大ベテランの方ばかりです。
 

既設の砂壁を落としている様子です。

 

床の間の下塗りをしている様子

 
昔の左官職人さんが、打ち出の小槌を模ったヶ所です。粋ですね。
 

床の間は鶯色の聚楽塗り、仏間には漆喰塗をしました。

 

真っ白な漆喰壁と経年変化した木材とのコントラストが綺麗です。

 
村瀬建築では古民家再生したリフォーム、リノベーションを得意としております。
ZEH新築住宅・リノベーション・リフォーム工事・耐震補強工事は村瀬建築株式会社にお任せください。
ブログご覧いただきありがとうございました。

2023.05.17 | 新着情報

ZEH

みなさん、こんにちは!市川です。
昨年4月にもZEHについてご紹介いたしました。
昨年度の実績を公表する時期となっております。
令和4年度の実績をご報告致します。
 
まずは、ZEHとは何かとういおさらいです。
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略なんです。
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?
「住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅」のことを指します。
政府は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
※標準的な新築住宅とは、戸建て新築注文住宅の過半数を占める住宅のことです。
※新築住宅の平均とは、新築住宅のエネルギー産出量と消費量がプラスマイナスゼロになる状態の地域が日本全国平均的に分布することです。
 
<村瀬建築㈱ZEH普及実績>
2016年度(H28)・・・0%
2017年度(H29)・・・0%
2018年度(H30)・・・0%
2019年度(H31)・・・0%
2020年度(R2)・・・0%
2021年度(R3)・・・0%
2022年度(R4)・・・0%
住まいのZEH標準化に向け取り組んでまいります。
 
<村瀬建築㈱ZEH普及目標>
2023年度(R5)・・・20%
2024年度(R6)・・・30%
2025年度(R7)・・・50%
2026年度(R8)・・・55%
2027年度(R9)・・・60%
 
ZEHの条件とは?
ZEHとはわかりやすく言うと、住宅で消費するエネルギーと、生み出すエネルギーの差が正味(ネット)でゼロとなる住宅のことです。ZEHの実現には以下の3つのポイントがあります。
・高い断熱性:躯体や窓の断熱性を上げることによりエネルギーの流出・流入を抑えます。
・設備の省エネルギー性:照明のLED化、高効率なエアコンや給湯設備を使い、エネルギーの消費を抑えます。
・創エネ:太陽光発電や蓄電システム等を用いてエネルギーを創ります。
 
ネット・ゼロエネルギー・ハウス(ZEH)支援事業とは?
ZEH支援事業とはZEHとなるような高品質な住宅に対して補助を行う事業です。ZEHを満たすよう設計を行い、申請をすることで補助金を受けることができます。(予算の都合上、性能の良い順に申請が受諾されるため、ZEHの基準を満たして申請すれば必ず助成が受けられる仕組みとはなっていません)
ZEHの補助金を受けるには「ZEHビルダー」として登録された会社によって住宅が建設・販売されることが条件となっています。(詳細はこちらをご確認くださいhttps://sii.or.jp/zeh28/)
ZEH支援事業に興味のある方はぜひ当社までお問い合わせください。
 

2023.04.14 | 新着情報