リノベーション工事
皆様こんにちは社長の村瀬です。
やっと涼しくなり秋風が心地よい季節になりましたね。
今回は7月から木工事で現場に社長自ら大工として現場に入っていおります、リノベーション工事をお伝えします。
村瀬建築㈱ではリノベーションの定義をリフォーム+耐震補強と定義付けています。
キッチン・バス・トイレなどの水廻りリフォームや断熱化を行い住み心地を良くする工事と地震に備えて建物を丈夫にする耐震補強工事を同時に行います。
断熱工事では床には押出法ポリスチレンフォーム保温板、壁天井にはグラスウールを使用し断熱等級4の仕様になっています。

床に使用したポリスチレンフォーム断熱材

天井や壁に使用したグラスウール断熱材
耐震補強工事では外壁下地面材にはニチハ社製のかべ強化、内壁下地面材には大建工業社製のかべ大将を使用して耐震等級3の仕様にしました。
現在の建築基準法の1.5倍の強度がある建物に設計してあります。

外壁耐震補強材料のかべ強化

内壁耐震補強材料のかべ大将
社長でありますが現場で大工として頑張っています。
作業服が新しいモデルになりました。
ロゴマークも創業を150周年を記念して新しくしました。

現場で窓枠材を加工している様子
材料は東濃桧を使用しています。

新モデルの作業服とロゴマークです。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
インターンシップ
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
随分と前の話になってしまうのですが、7月24日~26日と8月21日~23日の二回に分けて、岐南工業高校の建築工学科二年生の生徒がインターンシップに来てくれました。
毎年多くの工業高校はこの時期にインターンシップをしていますが、1年で特に暑いこの時期、とても大変だと思いますが、二人とも真剣に見学し、大事な時にはメモを取ったり、写真を撮ったりする姿を見る事ができて、とても意欲的な生徒さん達だと思いました。
インターンシップの内容は、主に見学でした。
見学した場所は今、工事をしてるA様邸の耐震リフォーム工事と長森中学校の外壁補修工事を二人とも見学してもらいました。

監督の説明を受けている様子

実際の検査の仕方を体験している様子
質問する姿があってインターンシップの貴重な経験を無駄にしないという意思が感じられました。
A様邸では後半の子は外壁の見学をしてもらいました。
外での見学でとても暑かったと思いますがよく頑張っていました。
二人とも貴重な経験ができたと思うので、この経験を糧にして残りの高校生活そのあとの進路も頑張っていってほしいです。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですがお身体に気をつけて生活してください。
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
A様邸リノベーション工事
皆さん、こんにちは。施工部の長井です。
まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
今回は、芥見でリノベーション工事を行っているのでそちらについてお話します。
社長のブログでも書かれていましたが、僕からは2階の造作について話したいと思います。
まずは床板を張りました。
一つの部屋では既設の床をめくり、根太の高さを揃えていきました。
床レベルの高低差が15mmほどありました。
水平を見る機械を使って四つ角の高さを決め、糸を張って高さを決めていきました。
高さを決めたら合板を張っていきます。

合板張りのようす(下から)
二つ目の部屋では床をめくらず、既設の床を釘で止め、その上に根太を据えていきます。
根太も同様に水平を見て高さを決め、釘でとめていきます。
次に合板を張ったら、床の下地は終了です。

根太を据えたようす
床の下地を終えたら、フローリングを張っていきますが、その前に天井の造作に移ります。
まず、天井の下地を組みます。
下地を組み終えたら、断熱材(グラスウール)を敷き詰めていきます。
断熱材があることで、夏は外からの熱が入りにくく、冬は熱を逃がさない効果があり、室内の温度を一定に保つことができます。
断熱材を敷いたら、気密シートを張り室内の空気や湿気を通さないようにします。

天井下地(断熱材、気密シート)
天井組み、断熱材敷き、気密シートを張り終えたらプラスターボードを張っていきます。

天井プラスターボード張り
2階はひとまずフローリングと壁プラスターボード張を残して1階の天井下地を組んでいます。
2階の造作のお話はまた次回になると思います。
楽しみにしていてください。
実は今回の工事2階の造作は一人で行いました。
社長にも聞きながらのところもありますが、一人で仕事をやらせていただいて嬉しく思います。
行き詰る時もありますが、自分ひとりでこなせるように頑張ります。
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
台風養生の話
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今まさに台風10号が九州地方に上陸するニュースを見ながらブログを書かせていただいています。
今回の台風は非常に勢力が強いうえに、速度が遅いため大きな影響が予想されています。
皆様も様々な対策されているかと思います。
村瀬建築でもそれぞれの現場で万が一の事故を防ぐため、様々な対策や現場内の確認を行い、注意を払っております。
例えば、現在工事するために設置している足場は台風養生を行いました。

足場の台風養生:養生前

足場の台風養生:養生後
工事中の足場には、粉じんやゴミが飛散しないよう全面にメッシュシートを張っています。
台風への対策として風の影響を受けやすいメッシュシートは上部をたたみ風の通り道を確保します。
メッシュシートが受ける風の力を軽減することで、足場躯体への影響を減らし足場が倒壊する危険性を小さくします。
引き続き、外回りに吹き飛ばされる恐れのあるものはないか現場内の確認を行い、台風の進路に注意しながら事故防止に努めていきたいと思います。
今年は1月に起きた能登地方の大きな地震や南海トラフ地震発生の可能性が高まってきていること、今回の最強クラスと予想される台風など、自然災害への危険性を意識する場面が多くあります。
自分や周りのたくさんの命を守るため、防災への意識をしていくことが大切に感じます。
最近も村瀬建築では、耐震診断や耐震リフォーム工事など災害対策のためのご相談やご依頼を多数いただいております。
災害への意識が高まる今日この頃、ぜひお気軽にご相談ください!
また他にも、ぎふの木を使った新築、改築、リノベーションや古民家リノベーションなど、様々な住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
駅前ビルメンテナンス工事
みなさん、こんにちは!営業設計部の平工です。
酷暑続きの毎日ですね💦
パリ五輪が始まりそちらの方も熱く盛り上がっていますね!
熱中症に気を付けながら選手の応援をしましょう!
さて今回は築50年以上経つ岐阜駅前ビルのメンテナンス工事のお話をさせていただきます。
あちらこちらに経年劣化が生じていますが、こちらの建物は駅前開発でツインタワーとなるので建替えられますが、解体までの間もメンテナンスが必要です。
屋上のペントハウス屋根のドレインにゴミが溜まって排水が出来ていませんでした。
オーナー様が雨水が溜まるたびに人力で排水されていましたが危険なので弊社にご依頼をしていただきました。

【before】プールのように溜まってしまった雨水

【after】綺麗に排水されるようになり一安心
これで解体されるその日まで安心して管理が出来るようになりました。
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど、住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
リノベーション工事
皆様こんにちは、社長の村瀬です。
毎日暑い日が続きますがお変わりなくお過ごしでしょうか?
今回はリノベーション工事が始まりましたので、その様子をお伝えさせていただきます。
昭和47年に建てられた民家を瓦や外壁や内装材のすべてを撤去し、耐震補強をして全面改装する、リノベーション工事をしています。
6月中旬から仮設工事の足場を設置し、その後に手で解体工事を行い、今から木工事が始まった所です。
木工事においては屋根の下地である破風や鼻隠しを新設し、構造用合板である野地板を施工しました。

スケルトン状態にした解体工事

瓦撤去後野地板張り
構造用合板を使用しN50釘で施工
瓦からガルバリウム鋼板に屋根を改修する事により、屋根が軽くなり耐震性が上がります。

部屋を広く使う為に梁増設補強して屋根荷重を支えます。
これから本格的に耐震工事が始まり耐震パネル等を施工していきます。
また次回進捗状況をご報告させていただきます。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
能登応急仮設住宅
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
少し前のお話になりますが、5月20日から6月1日と6月10日から6月15日の計19日間、社長と長井と能登で応急仮設住宅の応援に行ってきました。
まさか入社二か月でそのような貴重な体験をさせていただけるとは思っておらず、少なからず不安な気持ちもありましたが、どんな現場なのか、能登の復興の力になれるという事で少しワクワクもしてました。
ざっくり分けると一回目に行ったときは造作、二回目行ったときは外のスロープ設置、室内の手すり取付、という感じでそれぞれ全然違うお仕事をやらせていただきました。

造作(完成した様子)
自分はずっと胴縁を取り付けていました。
やったことが無いことだったので最初に取り掛かった部屋ではすごい時間がかかりましたが、2部屋以降は少しずつ慣れてきて、段々早くできるようになりました。
二回目に行ったときは自分はずっと手すりを取り付けていました。


(自分が施工した手すり・二種類)
最初は写真二枚目の簡単に取り付けられる手すりを全部屋に取り付けていました。
最初の写真の手すりは、元々は長井が取り付けていましたが、自分のやれることが無くなってしまったので長井に代わってやらさせていただきました。
初めに取り付けていたシンプルな手すりではなく、L字型の手すりだったため、やりづらかったですし慣れてないうちは一か所取り付けるのにものすごい時間がかかりましたが、何か所もあったため、すぐに慣れることができました。
今回このような場所で仕事できたことは、とてもいい経験になりましたし、なによりも被災地で自分がボランティア活動で少しでも力になれたことが嬉しかったです。
もうないことが一番ですが、またこのような大きい地震があったとき、また被災地の力になれる仕事ができればいいなと思っております。
今回能登でお世話になった方もたくさんいらっしゃるので、その方たちとまた仕事が出来たら嬉しいです。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
石川県応急仮設住宅応援
皆さん、お久しぶりです!
施工部の長井です。
石川県の輪島市で仮設住宅の応援に行っていましたが、帰ってきました。
途中で帰ってきてはいましたが、4月1日から6月15日までの約2か月間石川県にいました。
地震の影響で道路が崩れていたり、宿泊施設では断水して水が出ないところもありました。
現場では作業している隣の体育館で避難されてきた方たちが過ごされていました。
4月は土台伏せ、建て方、壁の下地、サッシの取付け等行いました。
主に建て方は約10棟ほど建てました。
梁を上げる時はレッカーは使えなかったので、手で上げていました。
手で上げるのはとても大変でした。


建て方から野地板までの様子
今回チームを作って仕事をしたので、日にちが経つにつれて仕事が早くなり、1日で建て方から屋根の野地板張り、壁下地まで出来るようになりました。
5月は上旬から中旬まで1人で行くことになりました。
4月までの予定でしたが、神戸から来ているある一人の職人さんが「わしが面倒見てやるから1人でも来てもいいぞ。」と言ってくださいました。
その方は初めて会った日から気にかけてくださり、仕事のペアにもなったりしました。
その方からの一言を聞いて、後悔したくないと思い1人で行くことにしました。
5月は外壁の板張り、室内の造作をしました。

板張りをした様子
外壁が終わったら室内の造作に入りました。
天井、壁の下地と床の板張りです。
造作は先ほどお話しした神戸の職人さんと行いました。

壁下地の様子
5月20日からは社長と今年入社した内木が来ました。
途中から3人で仕事しました。
6月はもう造作も終えてクロスほとんど貼り終えているので、トイレの手すりやレンジフード、吊戸棚、流し台を各棟の部屋に取り付けていきました。
外壁が終わったら室内の造作に入りました。
天井、壁の下地と床の板張りです。
造作は先ほどお話しした神戸の職人さんと行いました。

トイレの手すり

レンジフード、吊戸棚、流し台
被災地での仕事というのもあって、生活も少し不便ではありましたが、それもふまえてとてもいい経験になりました。
職人さんも良い方達ばかりで良かったです。
現地で住んでみえる方にも「いつもありがとうございます。」と言われた時は、
やりがいを感じました。
直接お客様のお礼を頂けるのはとてもうれしかったです。
今後あっては良くないですが、被災地での仕事も参加していきたいと強く思いました。
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!ご気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
F様邸キッチンリフォーム工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 設計部の市川です。
今回は、F様邸キッチンリフォームについてお伝えします!
LDKの壁クロス張替とキッチンI型W2550取替工事をご依頼されました。
今回は子育てエコホーム支援事業の補助金対象の換気扇やガスコンロ、食洗器、水栓がついています。
キッチンパネルでお手入れが楽になっています。
お客様にショールームへ足を運んでいただき、このキッチンを決めて頂きました。
除菌水が出る水栓はタッチレスで操作可能になっています。清潔ですね。
子育てエコホーム支援事業の補助金申請受付中です。補助金がなくなり次第終了です。
村瀬建築では、ご要望に合わせたものづくり、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションやお住まいの耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただき、数々のご依頼をいただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


