I様邸内窓リフォーム
みなさんこんにちは。営業設計部 平工です。
梅雨が明け暑すぎる毎日で体調崩されていませんでしょうか。
岐阜市もとうとう酷暑40度になる予報です。
熱中症にならないように気を付けましょう。
今回はI様邸内窓リフォームのお話です。
熱の出入りは窓が一番大きいので、窓の省エネ化が重要です。
窓の省エネ化で一番効果的な方法は内窓を設置することです。
内窓のサッシを樹脂にしたり、ガラスもアルゴンガス入高断熱・高遮熱Low-eペアガラスにすると更に効果を発揮します。内窓は省エネ効果だけでなく防音効果もあるため快適にお過ごしいただけます。
I様邸はLIXIL インプラス 樹脂サッシ、アルゴンガス入り高断熱・高遮熱Low-eペアガラスを採用しました。
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既設FIX窓に引違いの内窓を設置
こちらの窓は開閉ができないFIX窓に引違の内窓を設置しました。
FIXの内窓もできますが掃除の面と引違窓の方が補助金額が高いので引違窓にしました。
工事時期がちょうど補助金申請期間でしたので国(環境省)の先進的窓リノベに申請しました。
大きい窓3か所、小さい窓2ヶ所で工事費約66万円(経費・消費税別途)、補助金額272,000円で工事費の約4割ほどを補助金で賄えました。
窓の結露や部屋の寒暖差にお困りの方はこの機会にぜひご検討ください。

欄間付掃出し窓に内窓設置

北側に設置すれば冬の寒さがやわらぎます
大工育成は、大工として基本的な技術を身に付ける絶好の機会です!
少しずつですが着実に、今よりも上手くなりたいと思う気持ちを大切に、これからも大工育成に励んでいきたいと思います。
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや
断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど
住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
手刻み加工 加工について
皆様こんにちは社長の村瀬です。
夏の暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
前回は手刻み加工の墨付けについてお伝えさせていただきました。
加工においては墨付けが行われた木材を正確に加工します。
墨の線の太さは0.5㎜より細く書かれております。
部材の場所によって、墨の太さの全て消すように加工する所や墨の半分を残して加工する所墨を残して加工する所の三種類があります。
墨の太さの全て取り切る場合は、継手の男木の切り墨を加工する時です。
墨の太さの半分を取り切って加工する場合は、柱のホゾ穴など墨の太さの全てを残して加工する場合は、梁の大入れ部分など女木を受ける所や男木の上端の墨の所です。

写真は切り墨を全て取り切って加工している様子

写真は柱のホゾ穴部分の墨を取り切って加工したもの

写真は長手方向の桁の継手部分を加工している様子
男木の上端の墨を残し下端の墨を取り切ります。
女木に納まる時に最後に少し叩いて納めれるように、0.1㎜の調整を鉋で削って調整します。
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


