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村瀬建築ブログ

2019.3.20 プラザ掛洞浴室等改修工事

みなさん、こんにちは。
 
施工部の船戸です。
今回はプラザ掛洞の浴室と脱衣室改修工事をお伝えします。
 
プラザ掛洞は岐阜市奥というところにある、プールと温泉がある施設です。
この工事は脱衣室の床石の張替えと脱衣室の床籐タイル張替えとロッカー交換をするリフォーム工事を行いました。
 


浴室 着工前

 


浴室 完成

 
施工前は床の石が割れているところがあり、石を張り替えたため綺麗に安全になりました。
 


脱衣室 着工前

 


脱衣室 完成

 


脱衣室 着工前

 


脱衣室 完成

 
ロッカーと籐タイル等を変えたため前よりも明るくなりました。
断熱・省エネ・バリヤフリーなどのリフォーム、リノベーションをお考えの方はご依頼をお待ちしております。

2019.03.20 | 新着情報

免震について考える5

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震装置の種類についてお話したいと思います。

免震装置には、アイソレーターとダンパーと呼ばれる装置が使われています。

アイソレーターは、建物を支え、地震が発生した際に建物に及ぶ揺れをできるだけ軽くするために、

建物をゆっくりと移動させることによって、建物にかかる地震のエネルギーの衝撃を受け流す機能を持つ装置です。

では、いくつかアイソレーターの種類をご紹介しましょう。

まずは、積層ゴム。積層ゴムは、ゴムと鋼板が交互に重なっている免震装置で、

地震発生時には、ゴム特有の柔軟性によって、地震の揺れを水平方向に出来る限り穏やかに移動させ、

鋼板の頑強さによって、建物をしっかりと支え安定させ、地震の揺れを建物に伝わらないように受け流します。

次に、すべり支承。すべり支承は、低摩擦のすべり材とよばれる特別な表面処理をされた板が、

建物の柱のすぐ下に設置されていて、これが相手材とよばれる板の上をすべることによって、

地震の揺れを建物に伝わらないように受け流してしまいます。

そして、転がり支承。転がり支承は、地震発生時に軸受けであるボールベアリングが、

十字型やキ型、井型のレールに沿って転がり移動することで、地震の揺れを建物に伝わらないように受け流します。

つづいて、ダンパーの種類をご紹介します。

ダンパーは、アイソレーターのように地震が発生した際に建物に及ぶ揺れを、

できるだけ軽くするための装置です。

ダンパーには、オイルダンパー、鋼材ダンパー、鉛ダンパーなどの種類があります。

それぞれ、オイルダンパーはオイルの粘性を、鋼材ダンパーと鉛ダンパーは金属の延性などを利用して揺れを止めます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?

岐阜県岐阜市で活動するホームぺージ制作会社T-laboです。

会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。

ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。

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2019.03.18 | 新着情報

2019.3.13 寿楽苑木質化工事

みなさんこんにちは!新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
 
今回は、現在施工中である寿楽苑内装木質化工事についてお伝えします。
寿楽苑は岐阜市黒野にある特別養護老人ホームで、内装の木質化工事が進められています。
今回村瀬建築では一階の廊下と居室について工事を行っています。
 


着工前 廊下

 


施工後 廊下

 


着工前 廊下

 


施工後 廊下

 
廊下は新しく岐阜県産材ヒノキの羽目板を使った腰壁を施工しました。
木の温もりが感じられ、以前より明るい雰囲気になりました。
 


着工前 居室

 


施工後 居室

 
居室では同じく岐阜県産材のスギの羽目板を全面に張りました。
以前のクロスの壁に比べ、明るい雰囲気になりました!
 


着工前 居室

 


施工後 居室

 
ヒノキやスギの羽目板を張った部屋は明るい雰囲気になるだけではなく木の香りがして、心地よい空間になります!
断熱・省エネ・バリアフリーと合わせて、木のぬくもりあふれる新築やリフォーム、リノベーションのご依頼をお待ちしております。
今年は以前にも増して花粉の勢いが凄まじいですが、その勢いに負けることなく頑張りましょう!

2019.03.14 | 新着情報

免震について考える4

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震装置の種類についてお話したいと思います。

免震装置には、アイソレーターとダンパーと呼ばれる装置が使われています。

アイソレーターとダンパーは2つで1つのセットの関係になります。

まず、アイソレーターとは建物を支え、地震が発生した際に建物に及ぶ揺れをできるだけ軽くするために、

建物をゆっくりと移動させることによって、建物にかかる地震のエネルギーの衝撃を受け流す機能を持つ装置です。

そしてもうひとつの装置ダンパーとは、アイソレーターのように地震が発生した際に建物に及ぶ揺れを、

できるだけ軽くするための免震装置なのですが、

免震アイソレーターが建物の基礎の上に設置され、建物を支えながら地震の揺れを受け流すのに対して、

ダンパーも揺れを受け流す機能は備わっていますが、建物の基礎や土台として支えてはいません。

ダンパーの役目は、地震が発生しアイソレーターが機能して、地震がおさまった後にも、

機能の余波でしばらく揺れ続けるアイソレーターを抑えるといったものです。

つまり、アイソレーターは、激しい地震の揺れを、受け流すことにより緩やかな揺れに変える役割があり、

そしてダンパーは、ゆっくりした揺れに変わった建物を、早くしっかりと止めるための役割があります。

アイソレーターには、積層ゴム、すべり支承、転がり支承 などがあり、

ダンパーには、オイルダンパー、鋼材ダンパー、鉛ダンパーなどがあります。

アイソレーター、ダンパーについてのより詳しいお話は次回のブログでさせていただきます。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.03.11 | 新着情報

免震について考える3

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

今回は、免震建築によってまぬがれる被害についてお話したいと思います。

以前にもブログでお話したとおり免震装置を組み込んだ建築物は、

地面の上に免震装置があり、またその上に建物がのっているという状態です。

これにより、万が一地震が発生してしまったときにも、地震の揺れが建物本体に直接的に来ることはなく、

建物の土台となっている免震装置が地震の揺れを吸収してくれるので、

本来の地震の揺れは大幅にそぎ落とされ、免震装置で吸収しきれなかった揺れが少し伝わるだけで、

建物自体には、地震の揺れが伝わりにくくなるという仕組みです。

この免震装置の機能により、まぬがれるであろう被害がたくさんあります。

たとえば、揺れが少ないため家具・電化製品の転倒や照明器具の落下は少なくなります。

家具や電化製品、照明などは、値がはりますから、買い換えるとなるとおおごとです。

家財保険に入っておらずに地震の被害にあってしまうと、正に泣きっ面に蜂になってしまいます。

それから、建物本体が直接的に地震の揺れをうけないため、

窓枠やドア枠が曲がってしまうなど建物自体の歪みやそこから派生する亀裂、

給水管、排水管、ガス管、配水管、空調の換気管などの設備配管が壊れるなんてことも、確立としてグンと下がります。

これらの破損も、修理するとなると頭を抱えてしまうような金額になってしまいます。

地震大国の日本ですから免震構造が普及するのも、うなづける話です。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.03.04 | 新着情報

2019.3.04 Y様邸台風被害修繕工事

みなさんこんにちは
村瀬建築の市川です。
 
今回はY様邸台風被害修繕工事をお伝えします。
 
昨年9月の台風によって軒裏が剥がれた為、修繕を行いました。
 


着工前 窓庇裏

 


施工後 窓庇裏

 


着工前 軒裏

 


施工後 軒裏

 


着工前 ベランダ軒裏

 


完成 ベランダ軒裏

 
村瀬建築では外壁塗装のようなリフォーム工事から断熱リフォーム
耐震補強工事や省エネ断熱工事をしてリフォームするようなリノベーション工事も行っております。
 
今年10月より消費税が8%から10%に上がります。
次世代住宅ポイント制度も始まります。
国土交通省のHPにて詳しく説明があります。
ぜひこの機会にリフォーム工事をご検討ください。
 

 

 
<お知らせ>
関市のマーゴにて期間限定で出店いたします。
4月17日(水)から4月22日(月)
場所 マーゴ2階 メガネのアイガン横
   関市倉知516番地
是非、お気軽に遊びにきてください。

2019.03.04 | 新着情報

2019.2.25 大洞緑団地21号棟外壁改修工事

みなさん、こんにちは!
設計部平工です。
今回は半年近く掛かった、団地の外壁改修工事をお伝えします。

 
大洞緑団地は大洞にある市営団地の中で最も古いうえに
40数年前に建ててから今まで一度も改修をしてこなかったこともあり
かなり老朽化が進んでいました。
 


着工前

 
バルコニーの手摺もボロボロで危ない状態でした。
 

 
こんな状態の手摺が何カ所もありました。
 
工事の順番としてはまず外壁などの欠けている部分やひび割れヶ所を調査して
補修しました。幸いにもひび割れはありませんでしたが欠けているところが沢山あり、しかもその欠け方が大きくて、補修に苦労しました。
 


欠けが大きい軒裏

 


Kモルタルにて補修

 
補修のあとは外壁などのつなぎ目をシーリングで防水し
最後に塗装しました。
 


シーリング打設

 
バルコニーの床のつなぎ目はモルタルで埋めてありましたが雨漏りが酷かったのでウレタン塗膜で防水しました。
こちらのような古いタイプの団地は室内に洗濯機置場がなく、バルコニーで洗濯する状態だったので洗濯排水もバルコニーの床に流れていて、更に酷い状態でした。
床のつなぎ目だけでは完全に防水しきれなかったので溝にもウレタン塗膜で防水したらようやく雨漏りがおさまったようでホッとしました。
 


床のつなぎ目と溝にウレタン塗膜で防水

 
外壁・軒裏・階段室の塗装もしましたが、季節が冬になる頃に北側を始めなくてはならなかったので屋内外の温度差による壁の結露に大変苦労しましたが、綺麗に仕上げる事が出来ました。
これもひとえに職人さんのおかげです★ ありがとうございました!!!
 

 
住民の方からも「雨漏りが止まったよ!」とか「綺麗にしてくれてありがとう♪」などの喜びのお言葉を頂き大変嬉しく思いました!(^^)!
 
この言葉を励みにこれからも頑張ります!
新築はもとより、断熱リフォーム、バリアフリーリフォーム、省エネリフォーム、リノベーションなどなど、信頼と実績のある村瀬建築㈱にご用命くださいませ。

2019.02.26 | 新着情報

免震について考える2

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

免震とは建物とその基礎の間に免震装置を組み込み、これによって、

建物を地盤から切り離し関係をなくすことで地震の発生時に揺れを受け流してしまい、

直接的な地震の揺れを建物に伝えない工法です。

耐震、免震、制震などの対地震技術の最大の目的は、やはり予測不能の大地震の際に、

私たちの命や財産にあたえる被害を最小限に防ぐことです。

しかし免震技術の場合、たとえ小さな地震であったとしても、

その建物の種類や使われている目的によっては、揺れを最大限おさえるために導入されたりもします。

とくに精密な機械や部品などを製造している工場などにおいては、

たとえ小さな地震であっても、それによって繊細な作業を要する製品の製造に、

支障をきたしてしまえば、まるで使い物にならなくなってしまうこともあります。

なので、政府が発表しているデータにおいて大地震の発生するおそれがほとんどない地域であっても、

工場に免震技術を施すことで、製品の不良率を下げていることがあります。

また、建築物のほかにも免震技術はあらゆる方面で応用されていて、

機械や設備に免震性能が要求されるなんていう事例もあります。

インターネット用のサーバやデータ通信、固定・携帯・IP電話などの装置を、

設置・運用することに特化した建物であるデータセンターでは、

何かの衝撃を受けた際のデータ損失を避けるために、サーバマシンに免震技術をつけることが多いです。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.02.25 | 新着情報

免震について考える1

みなさんこんにちは。

 

村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、免震についてのアレコレさまざまなことです。

近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、

地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。

なので、ぜひ免震について知っていただきたいと思います。

全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。

まずは、初歩的な話。基本中の基本。免震とは一体何か?

耐震という言葉はよく耳にしますが、免震と聴いてもあまりピンと来ない方もおられると思います。

免震とは、構造設計、その中でもとくに建築構造のひとつの概念であり、

一般的には、建物が地震により揺れているときに、その揺れが一往復するのにかかる時間を伸ばし、

地震によって建物に働く力を抑制することによって、その建物の破壊を防止することを意味します。

つまり、イメージ的には地震の揺れを直接的に建物には伝えず、地震を受け流してしまうといったところです。

ここで、ちょっと気になるのは耐震とは一体何が違うの?ということです。

耐震と免震の違いを、大雑把にまとめるとするなら、

耐震とは、耐えるという字を見てもわかるとおり、地震が発生したときでも地震に耐えることを指し、

免震とは、免れるという字を見てもわかるとおり、地震の揺れををなるべく受けないことを指します。

耐震は、地震によって建物に働く力を受けたとしても建物が破壊されないことを意味します。

建物自体を強くすることにより、地震が発生したとしても建物を倒壊させず、

そこにいる住人が安心安全に避難できることを目的とした方法です。

耐震についての詳しいお話は、また別の機会にこちらのブログでさせていただきたいと思っております。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。

 

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2019.02.19 | 新着情報