古民家リフォーム
みなさん、こんにちは!営業設計部平工です。
やっとここ数日前から、寝苦しい夜が少なくなってきましたが、残暑はまだ続くので体調管理に気を付けましょう。
今回は古民家リフォームのお話をさせていただきます。
今回のリフォームの360°パノラマはこちら
昭和36年に建てられた木造2階建住宅の寝室とトイレとホールの、自然素材をふんだんに使用した和モダン古民家リフォームです。
寝室は床を畳敷からタモ無垢フローリングに、壁はクロス貼から漆喰塗に、天井もクロス貼から無垢の杉板に張替え部分的に梁を現しました。

【before】昔ながらの畳敷の洋室

【after】梁や無垢材を生かした和モダンで安らぐ寝室に

【工事中】味わいある建具は再利用

【工事中】地面からの湿気が上がらないように防湿コンクリートを打設

【工事中】リフォームと同時に耐震強化。耐力面材「かべ大将」。

【after】ベッド上部の間接照明はまぶしくないように天井の杉板を照らし柔らかな灯りに

【after】カーテンボックス上の間接照明に照らされた漆喰塗壁が安らぎを演出

【after】壁照明:天然貝殻でできたランプの灯りも柔らかく照らしています

【after】ベッドヘッドにコンセント4つと照明スイッチを取付ると便利で快適。ベッドヘッドの壁は無垢桧羽目板。

【after】収納を兼ねたTVボード。パソコンデスクにもなるように棚内部にコンセントを内蔵。

【after】オリジナル木製建具。無垢桧羽目板を使用。

【after】ホール床:タモ無垢フローリング

【after】トイレ手洗水栓は自動式なので便利で衛生的

【after】トイレなど水廻りの床は天然コルクタイル。お手入れがしやすく底冷えしにく素材。
村瀬建築㈱では安らぎの場であるご自宅でくつろいだり健康に過ごしていただけるように自然素材をふんだんに使用しています。
自然素材には調湿作用や木の香りによるリラックス効果があります。
とても心地が良いのでおすすめです。
岐阜の桧を使用した新築工事、改築工事、リフォーム、リノベーション、耐震補強工事など住みよい暮らしづくりのお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
大工として一歩前進
皆様こんにちは、社長の村瀬です。
残暑厳しく、毎日暑い日が続きますがいかかがお過ごしでしょうか。
今回は入社2年目の大工見習の内木の成長についてお伝えします。
昨年4月に入社して間もなく、能登の災害復興支援活動に私と共に参加させました。
右も左もわからない中、能登に来ていた他県の大工や現場監督の手元として、材料運びや養生などをして、応急仮設住宅建設に携わる一員としてよく頑張ってくれました。
あれから1年経過して、ようやく木に触れ加工をするようになりました。
近年の大工は分業制になっており、柱や梁の木材を加工するのはプレカット工場、加工した木材を組み立てるのは建て方大工、枠材など既製品を利用し、取付けるのは造作大工と言われる職人が行います。最近の世間一般のほとんどが柱や梁の加工の95%がプレカット工場、残りの5%を大工が加工しています。
しかし、村瀬建築では柱、梁を自社工場で墨付けを行い、自分達の手で加工します。
何故、村瀬建築は自社加工にこだわるのか?
プレカット工場では一部の工場を除き、ほとんどが木の特性を活かした組み方や使われ方がされていないのが現状です。
木の特性を活かし、自分の手で加工して家を建ててみたいと思う新入社員が村瀬建築には入社してきます。内木もその一人です。
大工として自分の手で家を建てられるようになるまでには10年は必要です。
まだ2年目ですので、垂木(屋根の下地)を社長が墨付けを行った定規を雛形にして墨付けをしています。
木の特性を活かし軒先が反るように墨を付けてもらっています。
これから覚えることは山ほどありますが、一歩一歩前進して一人前の大工になってもらいと思います。

垂木(屋根下地材)の墨付けをしている様子。

墨付けをして芯、番付、釘の穴を墨付けしたもの

同じ垂木材が32本×2列 合計72本墨付けを行います。
村瀬建築㈱では、地元の木を使った新築、リノベーション、リフォームなど、様々なご要望にお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。
暑い日が続いておりますので、ご自愛していただきお元気にお過ごしください。
最後までお読みくださりありがとうございました。
うなぎランチ
皆さん、こんにちは。
施工部の内木です。
入社して一年半が経過し、少しずつですがやれる仕事が増えてきました。
まだまだ毎日教わることばかりで大変ですが頑張っています。
今回は、うなぎランチに行った時のお話です。
毎年、夏の土用の丑の日辺りに会社のランチ会でうなぎを食べています。
今年は7/22に行ってきました。

実際に食べたひつまぶし(大盛り)
本当は蓋がついていますが、ごはん大盛りのため写真のとおり蓋がないですし、今にもこぼれそうなぐらい盛ってあります。
僕は二回目でしたが、このお店は量がすごくて、本当に満腹になります。
うなぎの焼き加減は外側はすごいパリパリ、内側の身はフワフワしてて他では食べたことのない食感でとても美味しかったです。
ひつまぶしなので薬味もいろいろ試したり、自分はワサビが苦手ですがうなぎにのせて食べてみたり、お茶漬けにしたり、新しい発見もたくさん見つかって楽しい時間が過ごせました。来年のうなぎランチも楽しみです!
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど、暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
濡れ縁リニューアル
みなさんこんにちは!
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 設計営業部の市川です。
今回は長年外部に設置してありました木製の濡れ縁を、樹脂木製の濡れ縁に取替した工事についてご紹介いたします。
20年近く設置されていました濡れ縁は小口が欠け始め、危険になってきました。
そこで、メンテナンスが少ない樹脂製のデッキ材を使用した濡れ縁をご提案させて頂きました。
着工前1
着工前2
施工中
施工中
完成1
完成2
完成3
完成4
お庭の石や砂利、緑の草木とよく合っていて、とても綺麗に仕上がりました。
樹脂木製のデッキ材で自由度の高いデザインが豊富にあります。ご興味がある方は村瀬建築までお問合せください。
日々猛暑が続いております。熱中症など十分にお気をつけてお過ごしください。
村瀬建築では、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、また、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
村瀬建築の建具
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回は村瀬建築オリジナル仕様の木製建具についてご紹介いたします!
村瀬建築では、新築・リフォーム工事時の建具にヒノキを使用したオリジナル仕様の建具をご提案させていただいております。
扉一枚でも、住まいの雰囲気や居心地の良い空間をつくる大切な要素です。
村瀬建築では、建具屋さんと協力し、その家に合わせたオリジナル仕様の建具をご提案しております。

内部に設置した例(左:桧羽目板張り引戸・右:桧羽目板+中窓入り引戸)

内部に設置した例(桧羽目板張り引戸)

内部に設置した例(桧羽目板張り+中窓入り開き戸)

内部に設置した例(桧格子入り引戸)
どの建具も同じものはなく、その家の雰囲気やお客様の要望にに合わせて製作しており、大きさやデザインも様々ですが、どの建具も村瀬建築らしくい無垢材(岐阜県産材の桧)を使用しています。

外部に設置した例(縦桟ガラス入り引戸)

外部に設置した例(縦桟ガラス入り2枚引戸)
耐水性や耐虫性に優れたヒノキのため、玄関など外部の建具に使用した例もあります。
既製品にはない、木の温かさやヒノキの良い香りを感じることが出来、お客様からも好評をいただいております。
日々猛暑が続いております。熱中症など十分にお気をつけてお過ごしください。
村瀬建築では、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、また、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
耐震診断
みなさん、こんにちは!設計部平工です。
今年の梅雨が昭和26年以降観測史上3番目タイに短い25日間で終わり、本格的な夏がやってきました。
今年も猛暑なのでお身体、熱中症に気を付けて無理をしないようにしましょう!
今回は耐震診断のお話をさせていただきます。
今年も自治体による木造住宅無料耐震診断の時期がきました。
一時期は応募が減っていましたが去年の能登半島地震や最近のトカラ列島群発地震の影響で応募が急増しています。

基礎のひび割れ幅を確認

小屋裏から土壁が梁迄達しているか、筋かいはあるかなどを確認

床下を確認したら木が生えていました
耐震診断は耐震工事をするかの判断材料になります。
ご自宅がどれくらいの耐力があるか知るだけでも意味があります。
無料なのでおススメです。
ご興味のある方は是非、村瀬建築㈱にご相談ください。
TEL 058-243-2295
岐阜の桧を使用した新築工事、改築工事、リフォーム、リノベーション、耐震補強工事など住みよい暮らしづくりのお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談ください。
地元の木を使った家造り
皆様こんにちは、社長の村瀬です。
梅が身をつけ、紫陽花も綺麗に咲く季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回のブログの内容は地元の木を使った家造りを紹介させていただきます。
村瀬建築で使用される木材のほとんどが、この東海地方で生育された材料を使用しております。材種としては桧や杉を多く使用します。
杉板などは山県市にある製材所に使用箇所に適した材料を選別・納品していただいております。
杉板厚15㎜*幅300㎜の幅広の材料を天井や外壁に使用した事例を紹介します。
天井材に使用する杉板は小節程度の綺麗な材料を使用し、外壁材などは赤み(木材の中心)が多い、腐りにくい材料を使用します。

杉の天井板を施工している様子

杉の板材を塀に取付けている様子

杉板は赤みの腐りにくい材料を使用していますが、さらに防腐剤塗料を塗り取付けています。
取付完了してから、さらにもう一度防腐剤塗料を塗り美観と防腐性を高めます。
村瀬建築㈱では、地元の木を使った新築、リノベーション、リフォームなど様々なご要望にお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。
梅雨も明けると、今年も猛暑になると思いますので、ご自愛していただきお元気にお過ごしください。
最後までお読みくださりありがとうございました。
漆喰塗工事
皆さん、こんにちは。
施工部の内木です。
今回は、古民家リノベーションの一環で「漆喰塗工事」をやらせていただいたので紹介したいと思います。
左官屋さんの手元についてやらせていただきました。
いきなり漆喰を塗るのではなく、最初にCトップという材料で下塗りをします。

Cトップを塗った状態
自分がやったところを左官屋さんがきれいに仕上げてくださいました。
たくさんやらせていただけたので塗り方のコツや力加減の感覚などをすぐにつかむことができました。
Cトップを全部塗り終えて次はいよいよ漆喰塗です。
左官屋さんが言うには、漆喰は難しいみたいで「ツルツルに仕上げるのは相当難しい」と言ってみえました。
漆喰を塗る際は最初全体に薄く塗り広げて(擦りといいます)そのあとに押さえといった形で進めていきます。
擦りの段階はCトップのように薄く塗るだけなのでそんなに難しいことではないのですが、押さえとなると一気にレベルが上がります。
押さえ=仕上げなので塗ったところがそのまま仕上げになります。
擦りに慣れてきて押さえをやらせてもらえる機会が増えていったのですが、
・こての跡がついてしまう
・一部だけ厚塗りになってしまう
など慣れないうちは本当に難しかったです。
角を塗るのが特に難しくて、何回やっても塗り斑が出てしまい大変でした。

押さえをやらせていただいた壁

慣れるまでは時間がかかりましたが、全体を通してずっと楽しくやらせていただきましたし、難しい押さえの仕事もちょっとずつやらせていただけて、仕事が徐々にレベルアップしていくのが感じられて嬉しかったです。
自分ができる仕事の幅が広がってとても貴重な体験でした!
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
空家草刈工事
村瀬建築㈱ 設計部の市川です。
村瀬建築は不動産のご相談も承っております。
岐阜市のK様邸は約2年半前に一度、空家の草刈依頼をお受けしました。
今回も草が生えているとのことで、2年半ぶりに現地確認しました。
現在、遠方にお住まいで空家の状態を確認されることが難しい状況で、弊社としては少しでもお役に立てれば幸いです。
着工前1
着工前2
南側のお庭の草刈と北側の樹木の伐採です。
2年半でたくさん草が生えました。
草刈りをきれいにした後、防草シートにて草を生えにくくしました。

背の高くなった樹木もさっぱりしました。
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築、改築、リノベーションや古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


