お客様に満足していただける住まいを造る。村瀬建築株式会社

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村瀬建築ブログ

リノベーションで家づくり5

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

今回も前回に引き続き、村瀬建築さんのリノベーションにおけるデザインビルドのお話から始めます。

村瀬建築さんのリノベーションにおいてのデザインビルドとは、耐震設計と耐震工事の両方を一括に請け負うということです。

リフォームやリノベーションは、一般的に言っても決して安いお買い物とは言えません。

その点、村瀬建築さんでは設計と施工を一貫しておこなっておりますので、

設計の段階で施工の意見交換もできるために、コスト面でも比較的お値打ちな物となっていきます。

これは、デザインビルド方式をとっているからこそできる利点であると言えます。

また、それだけではなく、村瀬建築さんのリノベーションは、

設計料・設計監理料が他設計事務所の1/2程度ででき、全体の工事費用をぐっと抑えられます。

そして工事期間の延長問題にも柔軟な対応力があり、リノベーション工事期間中に予期せぬ変更があったとしても、

耐震補強計算を即座におこなって、現場に即答できる仕組みがありますので、

工事期間が必要以上にだらだらと伸びるなんてことはありません。

加えて、施工をおこなう村瀬建築さんの大工さんたちは、百戦錬磨の職人さんたちなので、適当な仕事は致しません。

なお、村瀬建築さんでは、お客様のことを第一に考えており、

お客様のご要望をお聞きし反映させる為に、打合せを大事にしており時間をかけます。

打合せた事項は漏れが無いように、打合せ記録をその都度毎回作成して、

お客様に確認していただき、施工へ反映させるというお客様ファーストのサービスを心がけてらっしゃいます。

なので、もしもリフォームやリノベーションをお考えれあれば、ぜひとも村瀬建築さんにお声がけしていただきたいです。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.12.09 | 新着情報

リノベーションで家づくり4

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

村瀬建築さんのリノベーションでは、村瀬建築さんが耐震設計と耐震工事の両方を行う、

いわゆるデザインビルドの方式を用いて、お客様のメリットを最大限考慮した施工をしています。

ここで気になるのがデザインビルドという、聞き馴染みのない言葉ですよね。

今回は、村瀬建築さんのリノベーションの肝となるデザインビルドについてお話です。

デザインビルドとは、建築工事などにおいて設計を行う会社が家の設計をして、

その設計図を元に実際に建築を行う会社が家を建てるのではなく、

一つの企業体が設計と施工の両方を行ってくれる方式のことを指します。

村瀬建築さんのリノベーションにおいては、上記した通り耐震設計と耐震工事の両方を一括に請け負うということですね。

設計と施工を一貫して行うことによって、依頼されたお客様にはさまざまなメリットがあるんです。

設計と施工を一貫して行うことにより責任の所在が一本化されますので、

設計側又は施工側への責任転嫁されるということが発生しません。

つまり、デザインビルド方式を導入することによって、設計をする側と施工をする側の意思疎通がスムースになり、

親密に連携して理解度も深くなりますので、必然的にリノベーションの設計も施工もリズムよく円滑にまわっていきます。

今回は、この辺でおわりにさせていただき、また次回にデザインビルドをふくむ、

村瀬建築さんのリノベーションについてお話お話します。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.12.02 | 新着情報

2019.11.27 ぎふの木フェスタ2019

みなさんこんにちは!
新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
今回は、ぎふの木フェスタ2019の様子についてお伝えいたします!
今年も岐阜県主催「ぎふの木フェスタ」に参加させていただきました!
会場は岐阜メモリアルセンター芝生広場で、気持ちの良い秋晴れの中行わせていただきました。
 


昨年に続き、岐阜県産材東農ヒノキを使ったカンナ削り体験と
削りクズを使ったフラワーアート体験を出展させていただきました!

 


小さいお子さんも力いっぱい削りました!

 


フラワーアートは細かい作業を頑張りました!
イベントを通じて、少しでもぎふの木の魅力が伝わりましたら幸いです。

 

  
これから冬本番。とても寒くなりますのでお体ご自愛下さい。
ぎふの木を使ったリフォーム・リノベーション、
改築、新築など様々なご依頼やご相談をお待ちしております。
どうぞ気軽にご相談ください!

2019.11.28 | 新着情報

リノベーションで家づくり3

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

前回も軽く触れたとおり、村瀬建築さんでは、耐震補強工事にとても注力をなさってらっしゃいます。

みなさんも、もちろんご存知の通りだと思いますが、日本はまれにみる地震大国です。

東日本大震災や九州熊本地震、北海道地震もみなさんの記憶に新しいと思いますが、

近年、とくに3.11以降は、毎年のように大きめの地震に見舞われています。

ニュースなどで、理不尽ともいえるような自然災害に被災した方たちに同情の気持ちを持ちながらも、

危機感を感じずにどこか遠い世界の話のように、他人事として眺めてしまいがちなのですが、

災害は、私たちの身にいつ降りかかってくるかもわからないものであって、

今度は自分たちの番かもしれませんので、そんな災害に対して事前に最善の準備をしておきたいものです。

そんな中、時節として耐震補強工事というのが、トレンドになってきています。

不可避的な、いつ来るかもわからない地震が多く発生する日本に住みながら、

今ある家の改修改築工事するという、せっかくの機会なのであれば、

外装外観、間取りだけではなく、家の強度や構造の部分からきちんと手を入れていき、

自分や家族が、快適に安心して暮らしていけるような、

ちょっとやそっとの災害ではびくともしない、安全に配慮した住宅にしたいですよね。

なので、いまリフォームをお考えになられている方がいましたら、

いっそのこと、村瀬建築さんでリノベーションをしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は、この辺でおわりにします。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.26 | 新着情報

2019.11.12 岐阜新聞社へ皆さんからお預かりした募金を届ました。

みなさんこんにちは 市川です。
 
11/2(土)3(日)に行われたぎふの木フェスタにて台風被害への募金を集めさせていただきました。
村瀬建築㈱博和会からと皆様からの募金総額は10,270円となりました。
皆様の温かいお心に感謝いたします。本当に有難うございました。
11/12(火)に社長と共に岐阜新聞社へ皆さんからお預かりした募金を届ました。
 


岐阜新聞社にて

  
11/13(水)の岐阜新聞朝刊に記事として載せていただきました。
今後もイベントにて皆様に貢献できるよう社員一同頑張りたいと思います。
岐阜でのリフォーム、リノベーション、新築、増築等、建物の事なら何でもご相談ください。
お問合せお待ちしております。
  


※クリックすると拡大して表示されます。

2019.11.20 | 新着情報

リノベーションで家づくり2

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

前回お話した通り、古い住宅に対して、機能・価値の再生のための改修をほどこし、

その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うことをリノベーションといいます。

これがリノベーションの大まかな概要なのですが、ちょっとここで疑問に思ってしまうことは、

『それってリフォームじゃないの?リノベーションとリフォーム違いは何?』ということです。

ひと口にリノベーションといっても、その定義はあいまいなものであって、

リフォームとリノベーションの考え方の違いもあいまいなまま使われているのが現状です。

なので、村瀬建築さんでは、リフォームとリノベーションの線引き、その定義を明確にしています。

村瀬建築さんでは、今ある住宅を“快適な住まいにつくりかえる”ことをリフォームとし、

そしてその際、建物を強くする“耐震補強工事”を同時に施工することをリノベーションと定義しています。

つまり、自分たちのライフスタイルに合わせ、より住みやすい住宅にしながらも、

近年、乱発する大型の地震に対して耐震補強工事により、しっかりと備えるという、

隙のない住宅にするための二段構えの改修工事が、村瀬建築さんのリノベーションとなります。

村瀬建築さんでは、耐震補強工事にとても注力をなさってらっしゃるのですが、今回は、この辺でおわりにします。

また次回に続きます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.19 | 新着情報

リノベーションで家づくり1

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。

全五回にわたってリノベーションについて、初歩的なことから知っておいて損のないお話まで、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。

 

第一回目の今回は、そもそものお話として、リノベーションとは一体なんなのか?という、

大前提として、リノベーションの効果や役割のお話からはじめます。

一般社団法人リノベーション住宅推進協議会という機構があるのですが、

その協議会が定義をしているリノベーションの説明を参照させていただくと、

リノベーションとは、中古住宅を現代のライフスタイルに合った住まいによみがえらせることです。

例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、

ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、

快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。

中古住宅は、新築住宅に比べると、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが特徴です。

なので、新築住宅を建てるよりも中古住宅にリノベーション費用をかける方が、

リーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないという考え方もあります。

そして、リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、

次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。

つまりは、古い住宅に対して、機能・価値の再生のための改修をほどこし、

その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うことをリノベーションというのですね。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.11 | 新着情報

耐震性能を考えた新築の家づくり5

みなさんこんにちは。

 

さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

耐震性能を考えた新築の家づくりにあたってのアレコレさまざまなことです。

そんな地震大国でもある日本において耐震性能の重要性や需要は、近年、高まり続けています。

なので、こちらのブログで住宅における耐震についてぜひ知っていただきたいと思います。

今回も前回に引き続き、耐震設計についての詳しいお話をしていきたいとおもいます。

前回からお話している通り耐震設計は、これから建てる建築物について、耐震性能を施すために行なうもので、

法律で求められている耐震性能をきちんと満たすよう、構造的な計画や設計をすることです。

そして、建築基準法により、耐震設計の最低基準、いわゆる耐震基準は定められております。

耐震基準とは、建築物や土木構造物を設計する際に、

それらの構造物が、安心安全に生活していく上で最低限度の耐震能力を持っていることを保証し、

施工主に建築を許可する基準のことです。

現行の建築基準法における耐震基準は、中規模地震に耐えうる建物を標準にするといったもので、

「震度5強程度の中規模地震では、軽微な損傷、震度6強から7程度の大規模地震でも倒壊は免れる」ことが義務づけられています。

なので、新築物件はすべてこの基準にそって建てられていますが、

古い物件には、この基準を満たしていないものが多くあります。

住宅・建築物の耐震化を進めることは、生命・財産を守るために重要なことですので、

住宅・建築物の所在地の都道府県や市区町村等にご相談のうえ、必要な耐震診断・改修をされることをお勧めします。

村瀬建築さんでも、耐震診断には力を注いでいらっしゃいますので、

気になる方がいましたら、ぜひ村瀬建築さんにお声がけしてください。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.11.06 | 新着情報

耐震性能を考えた新築の家づくり4

みなさんこんにちは。

 

さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、

耐震性能を考えた新築の家づくりにあたってのアレコレさまざまなことです。

そんな地震大国でもある日本において耐震性能の重要性や需要は、近年、高まり続けています。

なので、こちらのブログで住宅における耐震についてぜひ知っていただきたいと思います。

今回も前回に引き続き、耐震設計についての詳しいお話をしていきたいとおもいます。

地震の揺れ方には、上下に大きく動く縦ゆれと左右に大きく動く横ゆれの二種類があります。

そして、この2つの中でも横ゆれによる横からの地震力をいかに防ぐのかが、耐震設計の課題なのです。

なぜならば、耐震設計においては、地震を縦ゆれというよりも横ゆれの力としてとらえているからです。

地球の重力の作用により、建物は常に上から下へ向かう力が働いていますから、

建物は設計をする際の基本として、上から下への力の作用には頑丈になるようにつくられています。

しかし、横からの大きな力が働くと、だるま落としのように建物のバランスが崩れ、

傾いてしまったり倒壊してしまうというわけなのです。

なので、横ゆれから建物を守るというのが耐震では重要になってきます。

ということは、横からの力に負けないような耐震性の高い住宅にするには、

建物を支えている柱や壁を横からの力が働いても倒れないように工夫すればいいわけです。

壁と壁の周りの柱や梁が一体化していて、地震が発生した時にその建物と壁とが一緒に揺れれば、

地震で発生した力が一点的に集中せずに分散したり、吸収されたりして、

ダメージをできる限り少なく保つことが可能になるわけです。

まるで、壁全体で建物を支える役割を務めて地震に対抗してくれます。

この様な地震に対抗できる壁のことを、耐震壁といいます。

耐震設計では、この耐震壁が最も機能するように配置します。

 

今回は、この辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

2019.10.28 | 新着情報