2013.4.30 U様邸水廻りリフォーム及び耐震補強工事 完成!
昭和54年に建てられたU様邸の水廻りリフォーム及び耐震補強工事をさせていただきました。
U様の一番のご要望がキッチンを明るく使い易くリフォームする事でした。
また、耐震にもご関心をお持ちで、耐震工事は普段長く過ごされるキッチンとリビングをご希望されました。
耐震工事は建物全体でバランスをみながら行う事が理想ですが、最近はU様のように
普段長く過ごす部屋や寝室だけの補強のご要望が増えました。
また屋根を土葺き瓦から桟瓦の軽い下地に葺替えたので、耐震に有利となりました。
外部は屋根葺替の他に外壁・木部・戸箱の塗替、太陽熱温水器の撤去等を行いました。
内部はキッチンとリビングのリフォームを兼ねた耐震工事を行いました。
2013.4.10 はじめまして!
2013.3.27 I様邸耐震補強工事
今回は耐震補強工事が完成したI様邸にお伺いさせていただきました。
I様にお話をお伺いさせていただくと、とても快適になり安心しましたとのお話をしていただけました。
耐震補強をしたことにより安心して寝れますとのことでした。
お気に入りは玄関に張らせていただいたヒノキ板の腰板とウッドワン社製のなぐり調ドアとのことでした。
木は温かみがあっていいそうです!
そして、部屋もお風呂も暖かくなって快適だそうです。
お話を伺い満足していただけたと言っていただき嬉しく思いました。
2013.3.13 I様邸耐震補強工事
今日は愛知県犬山市でやらせて頂いた明り採りの天窓について紹介します。
場所は犬山城の近くで城下町の一角にあります。
周りの町並みは城下町の面影を残し電柱も全て地下に埋設されています。

その中にある一軒 I様邸での天窓工事を含むりフォーム及び耐震補強工事でした。
まず、現在ある屋根瓦の一部を取り除いて 窓に合わせた木枠を取り付けました。
窓の位置を決めるには既設の瓦と揃う様にしなければなりません。

天窓取り付け

ガラス瓦取り付け
小屋裏には入った光が逃げないように明るい材料で周りを仕上げ
1階天井に乳白色のアクリル板をはめ込みました。

室内側
この工事の他にも室内に光を取り入れる雪見障子式のアクリル窓やガラスのドアを取り付ける等
耐震工事と合わせながら仕上げていきました。

室内側

ホール側
この工事によってお住まいの I様とかわいい愛犬が安心して
快適に暮らしていけることでしょう。
2013.2.1 平成25年第1回目 QC(改善活動)勉強会
年が明け今年初めてのQC(改善活動)勉強会をJR岐阜駅周辺の十六プラザ会議室で行いました。
今回のテーマは『お客様の満足とは』とのことで、我々はお客様に満足していただく為に何が必要なのか考えましょうとの意見交流をしました。

第一テーブルでは職人からお客様へ感謝の手紙を書いたらどうかとの意見が出ました。
第二テーブルではコストを落とすために、業者同士の連携が重要で、あとから行う工事の事を考えて自らの工事を行うべきだとの意見がありました。
第三テーブルはお客様の出されたお茶菓子は志だと思い受け取る事が重要である等のいろいろな貴重な意見が出ました。

いつもの勉強会と異なり、3つのグループに分かれて一人一人が意見を出し合い、最後にグループで話したことを発表しました。

今回の勉強会を終えて社長から、皆さんがお客様の満足について考えていただいたことは自分の満足にもつながるのであるとの話をされ
経営者である私は、お客様と社員と協力業者の三つの満足があって始めて経営者の満足があるとの話をされました。
2013.1.25 N様邸リノベーション工事 完成!
N様邸の大規模なリノベーション工事が完成しました。
着工は暑い盛りでしたが,完成する頃には寒くなっていました。
解体して分かった基礎のひび割れの補修やシロアリ被害の補強等、予想外の工事も有りましたが無事に出来上がり良かったです。
N様がご自身で施工された床暖房システムが入っています。入居されたその日から活躍し、
ご家族そろって暖かく過ごされる事でしょう。
和室の建具はそのまま残し、他の建具は製作したりウッドワン製の建具を使用しました。
既製品は施工する時は説明書を見ながら寸法を合わせ、部品をひとつ、ひとつ取り付けて行きました。出来上がってしまえば何でも無いように見える事でも随分苦労をしたものです。
でもこの家に住まわれる方の喜びを想い一生懸命やらせて頂きました。
下駄箱や食器棚など、家具もたくさん製作しました。
2013.1.16 新年あけましておめでとうございます。
みなさま新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨年を一年振り返りますと、耐震工事やリノベーションなどの工事を多くさせていただいた印象があります。
現在お住まいを地震に耐えられるよう補強したり、さらに快適な暮らしをされるために、水廻りを新しくされたり、断熱工事を行い温度差の少ない環境づくりをされる方が多く見受けられました。
これまでの、古くなったものを壊し新築住宅を建てるいわゆる、スクラップ&ビルドを繰り返すことをやめ、新築住宅の約7~8割程度の金額で新築同様の暮らしが得られるリノベーションを選択される方が多くみえます。
背景には、家を守り続ける事や先代の思いが後継者の方にそうさせていると思われます。それと、良いものを長く使う姿勢をデフレ経済の中から見出された結果だと思います。
私共は今年で創業138年目を迎えこれまで商売をさせていただいたのも、地域の皆様のおかげであります。
地域の発展があったからこそ我が社も存続してこれたのだと思います。
地域に元気が戻るように、当社として若者が住みやすく、高齢者の方が安心して住むことのできる地域づくりのお手伝いをできないかと考えております。
本年度は昨年中に自社物件として購入した中古物件を耐震補強とリフォームを同時に行うリノベーションを行い、単身高齢者の方へ貸し出したいと思います。
私共が地域の皆様の為にどれだけできるかはわかりませんが、
みなさまの生活にお役立ちができるるように今年一年頑張っていきたいと思います。

H25年 リノベーション予定建物
単身高齢者の方に安心して住んでいただく為に貸出し予定
・歩いて300mの所には診療所があります。
・ホームセキュリティーで見守り
・冬でも暖か床暖房
・システムキッチンやシステムバスで快適水廻り
・バリアフリーで安全快適な暮らし
以上を装備する予定でおります。
2012.12.12 N様邸リノベーション工事
2012.12.1 博和会研修旅行
みなさん、こんにちは!
村瀬建築と協力業者会の博和会のみなさんで、毎年恒例の
研修旅行に行ってきました。
今年はお隣の愛知県篠島と常滑にあるINAXさんの「世界のタイルミュージアム」と
LIXILさんの榎戸工場におじゃましました。
初日は宿泊先の篠島への移動だけで終わってしまいました。
隣の県なのですぐ着くと思っていましたが意外と遠く、到着したのは夕方でした。

篠島から観るサンセット~
2日目に訪れたINAXさんの「世界のタイルミュージアム」の敷地内には他にも何棟か博物館がありました。
かわいい建物が多く、とても勉強になりました。

「世界のタイルミュージアム」アプローチ

ポーチ柱とアプローチ階段の手摺柱の形が四角錐で統一
日本瓦なのに洋風に感じる素敵な建物

上の写真と繋がっている建物

窯の跡を博物館にしました

ベンチの脚が赤御影石で特徴的
館名が「世界のタイルミュージアム」というだけあって、世界最古のタイルが展示されていました。

イスラム寺院の特徴であるドーム型の天井に貼られたタイルは、1枚1枚職人がカットして形造られ
大変な労力と時間を費やして出来ている事に驚きと感動を覚えました。

社長もビックリ!!!
陶器や陶磁器といえば、やっぱり便器!?(笑)
ということで、タイルだけでなく便器もたくさん展示してありました。
形や文様も様々で、こんな便器だったらトイレが楽しくなりそうです♪

陶器で造られたスリッパ、、、本当に履けるのかな?
LIXILさんの榎戸工場に到着したら、工場見学の前に工場内と便器の製作方法を教えていただきました。

みなさん珍しく真面目にお話に耳を傾けてみえました(笑)
ねっ!T島業務店さん!
ご説明を伺った後、いよいよ工場見学なのですが、残念ながら撮影は禁止でした。
お仕事されている方の邪魔になるので当然ですね。
工場見学を終え、最後に黄金の便器の前で記念撮影をしました。
こちらの便器は、上海万博で展示されたあの!便器なんです!!
黄金の便器で○○○をすると金運が付くそうです!!(都市伝説ですよ~)

キン・ウン が付く便器!!!
今年も楽しく勉強ができ、また、より一層親睦を深める事ができ、とても有意義な研修旅行でした。
旅行によって村瀬建築と博和会の皆さんの親睦が更に深まったので、
今後もより一層お客様に満足していただけるようになると思っています!
頑張ります!!!!
平工でした。
































