2012.5.23(水) M様I様邸二世帯住宅新築工事
堀です
前回紹介しました、手刻み加工の家は4月17日に建て方を行いました。
天気にも恵まれて無事上棟することが出来ました。
当日は私もふくめ7人で仕事をやり、建物の大きさの都合で大きなクレーンを使ったので
クレーン車に半分以上の場所を占領されてしまい、材料を置いておく場所に困った程。

壁パネル取付や屋根パネル取付も、予定通り工事することが出来ました。
ただ壁パネルを工事現場へ運搬するのが、大変だったので今後の課題だと思います。

建て方が済み、屋根工事・サッシ工事も終わり現在内部の造作に入っている所です。
お施主様も毎日少しずつ出来上がって行くのが楽しいようです。
お客様の満足される住まいを造るよう、精いっぱい努力して毎日頑張っている所です。

では次の機会にお知らせします。
2012.5.19(土) 瑕疵担保保険検査
皆さん、こんにちは!
設計監理部の平工です。
今回は、新築住宅建築時に加入を義務付けられている「住宅瑕疵担保保険」の検査状況のご報告です。
今回のお宅は長期優良住宅ではないので、「㈱住宅あんしん保証」様の保険に加入しました。
今回のお宅(M様I様邸)は2世帯住宅で、建て方が共同住宅にあたる為、検査が一般的な戸建住宅と少し異なりました。
具体的に戸建ても共同住宅も共通して、検査は2回行われます。
1回目は基礎の鉄筋が図面通りきちんと配筋されているか検査する「配筋検査」、
2回目は建て方(上棟式)・柱頭柱脚金物取付・屋根防水後にそれぞれ図面通り施工されているか検査する「上棟・屋根防水検査」です。
共同住宅の場合、1・2回共、「㈱住宅あんしん保証」様から派遣される方に検査していただきます。

配筋検査の様子

配筋検査の様子

上棟・屋根防水検査の様子

上棟・屋根防水検査の様子
検査結果は、、、、、
両方共、もちろん合格です!!
指摘事項も一切無しです!!!!
お客様にもより一層、安心して生活していただけます♪
2012.4.11(水) 工場で手刻み加工
今回は手刻みで1軒の家を建てる事にしました。
技術の伝承、には絶好の機会なのです。色々な継手や組手を使い1軒の家に仕上げていきます。
刻みをするにはまず、材料に墨付けをします。墨付けとは各部材毎に長さ、ほぞ穴、組手の位置、継手の位置等を
記すことです、墨付けの道具は墨壺、墨差し、差し金が基本の道具であとは間竿と言って4mの約3cm角の角材に
長さ、高さ等を記した定規を使います。
墨差しは竹を割って削り付けてから先を細かく割り、墨線を引き反対側はつぶして筆の代わりにします。
自作なのでそれぞれ個性が出た物を作り、自分の物は一目で判り間違う事はないのです。

墨付けの順番はやはり土台から始めました、次に腰(2階部分の床組)2階の小屋組み・母屋・小屋束と進んでいきます。
久しぶりの墨付けなので頭がうまく回ってくれません,、《やっている中に段々手が動き出して来ましたが》
今回使った材料は全て完全乾燥材です、乾燥材なので部材の収縮や変形、ひび割れ等がありませんが
その代りに刃物での加工《特にノミ》がやり難いのです、節などはカチンカチンになって居る為刃物が欠ける事が有り
注意しながら作業を進めて行きます。

特に今回の工事では外耐力壁のダイライトを間柱と組み付けてパネルを作り、パネルを柱に
打ち付けて行く工法で行いまた、屋根も1.8m×5m位のパネルを工場で組み立てて現場に
運び取り付けて行く予定です。

上棟の結果は、追ってお知らせします。お楽しみに・・・堀より
2012.4.4(水) 花見会開催!
花見会を天候不順の為、工場で行いました。勉強熱心の白木塗装の白木さんと会長と私とで経営の話に花が咲きました。

村瀬建築株式会社では毎年協力業者(博和会)の皆さんと共に花見会を行っております。
建物を造るには村瀬建築だけでは出来ません、各工事業者の皆さんのご協力会があって始めて出来上がるのです!
現場作業でお互いが協力し合うには日頃のコミニケーションが不可欠です!
たまには、現場を離れた所でお互いの交流を深めて、明日からの現場で活かしていただきたいと思っております。

会長のこがね電気の西村さんの挨拶
日頃の皆様の御協力に感謝し、これからも協力して村瀬建築株式会社を盛り上げていただける様にとのご挨拶をしていただけました。

社長あいさつ
毎度同じあいさつで聞き飽きておられるかもしれませんが、お客様に満足していただける事を念頭に
現場をよくしてお客様に喜んでいただける住まい造りを皆さんと協力して行っていきましょうとの挨拶をしました。

懇親の様子


番外編
2次会でパンダにラーメンを食べに行きました!
ラーメンはもちろんですが、ここの牛肉飯と餃子は最高です!
2012.3.8(木) 第1回QCサークルセミナー開催!
こんにちは!
今回は、QCサークルセミナーの受講の報告をします。
QCとはQuality Control(クオリティ コントロール)の略で、一般的には品質管理の事を言います。
第二次世界大戦後にウォルター・シューハート、エドワーズ・デミング、石川馨(東大、武蔵工業大学(現東京都市大学)元学長)らにより構築され、
不良品ゼロを目指すための品質管理活動として、日本では1960年代頃から日本の製造業の現場に広く普及され、
日本製品における品質の格段の向上に貢献しています。
そして今日では製造業だけでなく建設業・サービス業・医療など、あらゆる業種で採用されています。
では本題に入ります。
博和会では勉強会の一環で今回より計5回、QCサークルセミナーを受講する事になりました。
講師には、岐阜県社会保険労務士会副会長・岐阜県労働保険事務組合連合会副会長・岐阜地方裁判所専門委員、、、と
幅広くご活躍されている、伏屋社会保険労務士事務所所長の伏屋 善雄先生をお招きしました。
村瀬建築(株)では普段から社長がQCサークル活動やPDCAサークルなどの話をしていて
少しずつ取り入れるようになりましたが、とても素晴らしい事なので博和会でも取り入れる事になりました。
博和会メンバーにQCサークル活動の良さを説明するにあたり、折角のいい機会なので
プロの講師でいらっしゃる伏屋先生にお願いする事になりました。
伏屋先生は日頃から、何百人もの前で講師をされてらっしゃるので、説明がとてもわかりやすく、
即実践できるように身近で簡単な事柄を題材にしてくださいました。
また、ユーモアもたっぷり織り交ぜて話されたので、とても楽しく勉強できました。
博和会でQCサークル活動のセミナーを受講する目的は、第一に、村瀬建築(株)の社訓(経営理念)の
「お客様に満足していただける住まいを造る」ためです。
なぜ「お客様に満足していただく」ためにQCサークル活動が必要かというと、、、、
全て話すととても長くなるので、要約すると、働く環境が改善するとお客様の利益に繋がるからです。
社長!詳しくは社長がブログの担当の時にお願いします(笑)
では、長くなりましたのでこの辺で失礼します。
by 平工
先生の著書もセミナー同様、とてもわかりやすく、またユーモアたっぷりで楽しく勉強できます★
2012.2.4(土) 地鎮祭を行いました!
2012.1.25(水) 博和会 新年会
今回は、大工工事部の堀が担当です。
2012年も明けて早23日となりました。1年で最も寒いと言われる大寒です。
私も新年早々風邪をひいてしまいましたが やっと治ったようです。
寒い時の作業は、たいへんですが屋内での仕事が多いので助かります。
村瀬建築と、各協力業者の集まりの 博和会では新年会を行いました。
出席者は全部で13人でした。
まず実行委員の栗本さんの進行で
博和会会長 西村さんの挨拶で始まり……(なかなかの名調子でした)・・
続いて村瀬社長の挨拶と、資質向上活動への参加お願いがありました。
それから博和会安全大会議事録の確認と、去年の旅行の会計報告をやり
副会長の長島さんの音頭で かんぱーい
それからは 出てくる料理をたべたべ 和気あいあい・・楽しいひと時を
過ごし時間のたつのを忘れる位

実行委員の 栗本さん 白木さんと 平工さん 美味しいですか

社長ピースサイン横山さん 鈴木さん 竹島さんと

私と長島さん何やら話し込んでいます。同い年なんです
新年会も終わり 今年もはや1か月が過ぎようとしています。
これから1年間頑張ってやって行こう
2012.1.11(水) I様邸耐震補強工事
新年、明けましておめでとうございます。
平成24年、最初のブログは施工管理部の山村が担当します。
年末、年始は家族とゆっくりと過ごし、初詣では家族と自身の健康を祈願したのですが…
新年早々、風邪をひいてしまい、大変な幕開けとなってしまいました;
まぁ、開き直って、いい一年にしたいと思ってます。
さて、今回は昨年末に完了しました、I様邸の耐震補強工事の様子を報告します。
I様邸の耐震補強では、外壁は触らずに補強するということで、「壁大将」という耐震補強材を使用しました。
基本は内壁だけを撤去して、新設する工法ですが、場所によって基礎、柱を新設する為、床、天井も撤去します。
施工順序としましては、解体→基礎補強、増設→新設柱の設置→金物補強→壁大将取付の順番になります。
人に個性があるように、建物も様々です。解体してみると、設計の指示通り施工ができないなんて箇所もあり、協議をしながらの工事でした。
なんとか工期内に竣工ができましたが、I様には年末の忙しい中、ご迷惑をお掛けしました。

新設基礎設置

壁大将下地設置

壁大将張付
今年も耐震補強工事が控えてます、いい物が提供できるよう日々努力していきますので、今年一年もよろしくお願い致します。
また皆様にとっても、素晴らしい一年になりますよう願っております。
2011.12.26(月) 今年最後のブログ
村瀬建築㈱をご贔屓にして下さるお客様、博和会の皆様、弊社取引業者様、
そして、弊社ホームページのファンの皆様(*^v^*)、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もお陰様で忙しい一年を過ごすことができました。
村瀬建築(株)を代表して設計監理部の平工が厚く御礼申し上げます。
私の2011年は、主に耐震診断・耐震設計・耐震工事監理の一年でした。

K様邸リノベーション工事:既設基礎確認(工事監理の様子)

Y様邸耐震補強工事:完了検査(工事監理の様子)

Y様邸耐震診断の様子
耐震診断・耐震設計・耐震工事はとても難しく、建築士の資格に加え各都道府県が認定した都道府県登録された耐震診断士でなければ
業務を行う事ができません。都道府県によって名称が多少異なりますが、岐阜県では「岐阜県木造住宅耐震相談士」といいます。
県発行の登録証で証明されます。
村瀬建築㈱では社長と私が岐阜県木造住宅耐震相談士の資格を持っています。
ここで、耐震診断をお考えの方に注意していただきたい事がございます。
弊社には登録相談士がいるので弊社へ診断の依頼をされれば大丈夫ですが、偽者の相談士が無料で診断すると言い各ご家庭にセールスに廻っています!
先日新聞の広告欄で見た偽業者は「岐阜市認定の耐震診断士が診断します。」と書かれていましたが、
市町村で認定はしていませんし、岐阜県では「診断士」ではなく、「相談士」という名称です。
どうかお気をつけ下さい。
今年の仕事の話に戻ります。
皆さん!今年最後の仕事は何だと思いますか?
正解は、、、、ご想像の通り、耐震補強工事です!
I様邸耐震補強工事が年内に完了します!
そして、来年最初の仕事も、耐震補強工事です!!
H様邸耐震補強工事が始まります!!
来年も耐震に始まり、耐震に終わると思います。
村瀬建築(株)一同、日々精進してまいりますので、
来年も宜しくお願い致します!








