2014.8.24 熱中症対策
残暑お見舞い申し上げます
今年の夏は天候が安定せずスッキリしない毎日です。特にお盆前の台風11号から今まで湿りっぱなしの日が多いですね。
気温はそれ程上がっていないのに、蒸し暑く過ごしにくい毎日です。
今年から天気予報に「厳重警戒」とか「危険」とか熱中症の予報が出るようになりました。
熱中症で搬送される人が多いようです。
私達村瀬建築と博和会でも、夏の前から勉強会の一環でいろいろ対策を考え取り組んでいます。
以下対策を紹介しましょう。
私(堀)の部下の船戸が首に巻いている青いタオルの様なものは「ひやっとタオル」という商品名で水で湿らせて使います。
涼しいですよ~。顔に汗が出ればすぐに拭く事ができるしとても便利です。

「ひやっとタオル」涼し~(^^)


勉強会の資料です。博和会会員の㈲ヤマダカンパニー山田さんに作って頂きました!

扇風機などを使い出来るだけ涼しく作業ができるように
塩分不足には

塩分チャージ!!
もしもの時に急冷剤

叩くだけで急冷!!
注意:ロッテの商品ですが、食べ物ではありません(笑)
いろいろな用意をして頑張っています。
まだまだ暑い日がありますが何とか今年の夏も乗り越えられそうです。
2014.8.6 Y様邸新築工事の木工事を行っています。
みなさん、こんにちは!
今、Y様邸の新築工事は木工事を中心に行っています。
建方が無事終わり、その後の様子をお伝えしたいと思います。

外壁の下地のダイライトです。
この外壁下地は地震・台風・火災に強い構造です。

釘の間隔を気を付けて打っています。
外廻りは10cm以内、中通りは20cm以内に釘を打ちます。

サッシ取付時に歪まないよう気を付けて固定しました。

柱と柱の間に断熱材を入れていきます。

気密性が損なわないように気密コンセントカバーを使います。
もう夏本番なので体調に気を付け、
Y様に喜んでいただけるよう努力していきます。
2014.7.16 Y様邸新築工事建方行いました。
みなさん、こんにちは!
Y様邸の新築工事は建方を行いました!
7月8日・9日の予定でしたが、台風8号の接近に伴い順延しました。
台風が去った後7月14日・15日に無事行うことができました。
その様子をお伝えしたいと思います。
14日の朝、雨の心配もなく上棟式が執り行われました。
社長の挨拶に始まり、皆さんで乾杯とするめをいただきました。

建方の様子です。

1階梁を掛けている様子です。
「カケヤ」という大きな木槌で叩きます。

柱は東濃桧を主に使っています。

柱と梁の接合部には金物を付けます。

1階の梁を組んでいる様子です。

2階の桁を組んでいる様子です。

2階の柱が建つと大きさを実感できます。

屋根の垂木を組んでいる様子です。

屋根の野地板が張られました。
家の形がよくわかります。

最後に屋根裏へ地鎮祭の榊を奉納しました。
2日間で大工6人、クレーン1人で作業をしました。
気温が上がり、熱中症にならないよう気を付けて作業しました。
今後も工事が続き、家の様子がどんどん変わっていきます。
どのようになるか楽しみです。
2014.7.1 Y様邸新築工事始まりました!
みなさん、こんにちは!
Y様邸の新築工事が始まりました!
ここまで遠い道のりでしたがやっと着工できました。
この辺りは市街化調整区域といって建築制限が厳しい所なのです。
その為、都市計画法許可が必要となりましたのでお施主様には大変お待たせする事になりました。
しかし、晴れて地鎮祭も行われいよいよ着工できる運びとなりました。

地鎮祭のお施主様による玉串奉奠(たまぐしほうてん)

地鎮祭後にお施主様と協力業者の皆さんによる記念撮影

仮設工事
丁張といって水平に木材を取付て建物位置を記します。

地盤改良工事
地表面が軟弱であった為1m程、土とセメント改良材を混ぜて地盤改良を行いました。

土工事
セメント改良材を混ぜてから所定の形に土を仕上げていきます。

土工事
所定の形に土の形状が仕上がったら、ポリエチレンフィルムにて防湿層を作ります。

コンクリート工事
基礎外周部に型枠を正確に施工するために捨てコンクリート(厚み50㎜)を施工します。

鉄筋工事
異形鉄筋D13㎜等を150㎜間隔に正確に配筋します。

鉄筋配筋検査
設計監理部と施工管理部による配筋自主検査を行います。
コンクリートに隠れてしまう部分だけに、管理を重点的に行います。

型枠工事
耐圧盤コンクリートを打設する為に外周部に型枠を設置します。
弊社ではメタルフォームといって鋼板製の型枠を使用します。
短期間で正確に綺麗なコンクリートに仕上がります。

コンクリート工事
耐圧盤コンクリートを施工しました。
ひび割れなど防止するために、コンクリートの表面を打設後2回金鏝(カナコテ)で仕上げます。

型枠工事
立上りコンクリートを施工するために型枠を設置します。

コンクリート工事
立上りコンクリートを施工します。
この時に予め設置さていたアンカーボルトの位置ずれが無いか確認します。
そして、天端面を水平に施工するために基礎天端レベラーを施工します。

基礎工事完了
設計通り基礎が施工できました。
2014.6.7 Y様邸新築工事
みなさん、こんにちは!
バタバタしていてブログの更新が遅れてしましました!
楽しみにしていた方、ごめんなさいm(__)m
さて今回の話題は新築工事で、まもなく着工です。
会社の近くのお宅で、代々ご贔屓にしてくださっています。
建設地が市街化調整区域という事もあって、ここにたどり着くまで大変でした。
接道条件を満たすために土地の一部を岐阜市に寄付したり、
都市計画法や道路占用の申請をしたりetc、、、。
接道の件は市に責任があって、Y様はずっと何十年も前から道路として
土地を空けていたのに市がほったらかしにしていたので
今回Y様によって手続きせざるを得なくなりました。
境界線を決めるためにご近所の方にも集まっていただいきました。

ご近所の方を交えて道路境界線を決める様子
市街化調整区域では確認申請を提出する前に色々な工事をしなくてはいけませんでした。
それぞれの申請内容によりますが、今回はY様の土地に降った雨水がお隣に流れないように
お隣との境界にブロックやU字溝を設置したり、集めた雨水を道路の反対側の側溝へ流すために
道路内の配管工事をしました。

隣地境界ブロック設置

U字溝設置

道路内配管工事の様子
ご依頼から着工まで時間が掛かりましたが、ようやくスタートです!
Y様にご満足していただけるよう、一丸となって精一杯努めさせていただきます!!
2014.4.10 はじめまして
はじめまして、船戸公喜です。
3月に国際たくみアカデミーの建築科を卒業し、
4月から大工工事部で働かせて頂いてます。
木材の墨付、刻みなど、
やり方が分からないことだらけの毎日ですが、
社長や堀さんの指導の下たくさんのことを学び、
早く身に付けれるよう日々努力していきます。
至らないところばかりですが、よろしくお願い致します。

墨付けの様子

板図
2014.3.5 N様邸和室リフォーム工事
みなさんこんにちは(^^)
今年の3月は消費税増税前ということもあり、
現在弊社では様々な工事をさせていただいています。
そこで今日はN様邸和室リフォーム工事についてお伝えしたいと思います。
今回N様邸では、1階の和室の一部と押入を大きな収納にリフォームします。

ランマや垂れ壁などはそのままで床や壁を解体し、
新しくナラ無垢の床板を張り、壁や天井にはクロスを貼ります。
N様邸では、以前にも2階のリフォーム工事をさせていただいたことがあります。
その時に使用したナラ無垢の床板を、ご主人をはじめお孫さんたちも
大変気に入って下さったということで、今回の工事でも使用させていただくことになりました。
工事が始まって、壁をめくってみると
なんと、通し柱に接する壁にあるはずの筋交いがありませんでした。
このように改修工事の場合、工事が始まってから思わぬ発見をすることもあります。
今回は、筋交いのなかった壁に面材で耐震壁を設置することで補強することになりました。
来週には完成する予定です。
また写真とともにお伝えしたいと思います!
2014.1.31 方針発表会
1月31日に方針発表会がありました。
今年の目標を定め、村瀬建築と博和会(協力業者会)とで一致団結できるよう村瀬社長より方針が発表されました。
今年の活動テーマは『縦の組織を意識する』です。昨年のテーマが横の繋がりを意識するのに対し今年は縦の組織を意識です。
昨年は各業者間の連絡や改善を調整し現場を良くする事を一年間行ってきましたが、現場で働く職人さんまで連絡事項が届いていない事があり、今年は専門業種の親方から現場で働く職人さんまで決めたことを確実に伝える事が求められました。

方針発表の後は安全注意事項の確認を安全推進委員の山田さんより説明していただけました。
脚立作業は一番災害率が高いので、低いところで作業していると安易に思わず、道板をかける等十分に注意して作業してくださいとの事でした。
また、今年の安全活動テーマである『気くばり 目くばり 心づかい みんなで作る職場の安全』について説明があり、声を掛け合い作業しよう!と確認しました。

最後に現場ルール確認との事で村瀬建築の堀からルールについてお話がありました。
仮設トイレの清掃は現場作業員全員で毎日行う!事の再確認
そして今年から新たに加わった、携帯電話の利用制限の説明があり、使用時間の制限と現場は作業しに来るところであるとの話がありました。

2013.12.11 K様邸耐震補強工事
みなさんこんにちは(^^)
現在弊社では、岐阜市加野のK様邸で耐震補強工事をさせていただいています。
K様邸は昭和51年に建てられた住宅で、耐震性が現在の建築基準法の
4割程度しかないため、基準を満たすための補強工事を行っています。

今回の工事では既設の外壁を解体し、新たに「あんしん かべ強化」を設置することで
建物の耐震性を大きくしています。かべ強化はニチハの製品です。

ニチハ あんしんかべ強化 設置

柱頭柱脚金物 設置
耐力壁を設置したので、柱頭柱脚金物を取り付けなければなりません。
これらの金物は取り付ける場所や種類がとても重要です。

サイディングが施工されました。
耐力壁を設置することで、耐震性が格段にアップするので、
補強後はより安心して暮らすことができます。
まもなく完成です!


