2019.12.18 K様邸床修繕工事
みなさんこんにちは!
村瀬建築株式会社 施工部の船戸です。
今回は、K様邸床修繕工事の様子についてお伝えいたします。
今回の工事は、玄関の式台フローリングの張替を行いました!

施工前
式台中央部を踏むと凹み危険な状態でした。

解体
たわみの原因が床下地だった為下地を撤去しました。

床下地

完成
床の下地から替えたのでたわみの原因が解消され、
床が抜けたりする心配がなくなりお客さんに喜んでもらえました。
もう冬本番。最近暖房の効きが悪いと感じたら
岐阜リフォーム、リノベーション、新築、増築等、建物の事なら
何でもご相談ください。
お問合せお待ちしております。
大工が建てる家づくり1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『大工が建てる家づくり』と題した、村瀬建築さんの家づくりに対するこだわりについてのお話です。
村瀬建築さんは、創業明治8年(1875年)の140年以上の実績と伝統のある建築会社で、
地元岐阜県を拠点に、地域に根付いたお仕事をなさっています。
創業が明治8年(1875年)140年以上の歴史を持っているというのには、やはり、度肝を抜かれますよね。
当然、建築の世界は中途半端な仕事をしてきたのでは、淘汰されてしかるべき厳しい世界であると思います。
これだけ長い年月続けることができるということは、みなさん納得の仕事内容で、
数多の実績を積み上げ続けてきた証拠であるということですよね。
また、その140年以上の歴史のなかで得た、数多くの経験、家づくりのテクニック、
建築に対する豊富な知識というのは、得難い財産であり、一朝一夕で手に入るものではありません。
それらを持ち合わせているというのは、建築を依頼する側にとって、とても心強く頼もしいかぎりです。
また、村瀬建築さんでは、「お客様に満足していただける住まいをつくる」を会社のモットーとしていて、
お客様が安心して、笑顔で暮らせる家づくりを第一に考え取り組んでおられます。
上記したような村瀬建築さんの長い歴史に裏付けられた技術力と知識は、とても重要だと思います。
しかし、それだけではなく村瀬建築さんが大切にしているのが、お客様から『お話をじっくり伺う』ということです。
初めての家づくりには不安や疑問などがいろいろと湧いてくることだと思います。
それに対して、きちんとアドバイスをして向き合ってくれるというのです。
このように村瀬建築さんの家づくりに対するこだわりを全五回にわたって、いろいろとお話していきたいと思っております。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
リノベーションで家づくり5
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。
リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。
なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。
今回も前回に引き続き、村瀬建築さんのリノベーションにおけるデザインビルドのお話から始めます。
村瀬建築さんのリノベーションにおいてのデザインビルドとは、耐震設計と耐震工事の両方を一括に請け負うということです。
リフォームやリノベーションは、一般的に言っても決して安いお買い物とは言えません。
その点、村瀬建築さんでは設計と施工を一貫しておこなっておりますので、
設計の段階で施工の意見交換もできるために、コスト面でも比較的お値打ちな物となっていきます。
これは、デザインビルド方式をとっているからこそできる利点であると言えます。
また、それだけではなく、村瀬建築さんのリノベーションは、
設計料・設計監理料が他設計事務所の1/2程度ででき、全体の工事費用をぐっと抑えられます。
そして工事期間の延長問題にも柔軟な対応力があり、リノベーション工事期間中に予期せぬ変更があったとしても、
耐震補強計算を即座におこなって、現場に即答できる仕組みがありますので、
工事期間が必要以上にだらだらと伸びるなんてことはありません。
加えて、施工をおこなう村瀬建築さんの大工さんたちは、百戦錬磨の職人さんたちなので、適当な仕事は致しません。
なお、村瀬建築さんでは、お客様のことを第一に考えており、
お客様のご要望をお聞きし反映させる為に、打合せを大事にしており時間をかけます。
打合せた事項は漏れが無いように、打合せ記録をその都度毎回作成して、
お客様に確認していただき、施工へ反映させるというお客様ファーストのサービスを心がけてらっしゃいます。
なので、もしもリフォームやリノベーションをお考えれあれば、ぜひとも村瀬建築さんにお声がけしていただきたいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
リノベーションで家づくり4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。
リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。
なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。
村瀬建築さんのリノベーションでは、村瀬建築さんが耐震設計と耐震工事の両方を行う、
いわゆるデザインビルドの方式を用いて、お客様のメリットを最大限考慮した施工をしています。
ここで気になるのがデザインビルドという、聞き馴染みのない言葉ですよね。
今回は、村瀬建築さんのリノベーションの肝となるデザインビルドについてお話です。
デザインビルドとは、建築工事などにおいて設計を行う会社が家の設計をして、
その設計図を元に実際に建築を行う会社が家を建てるのではなく、
一つの企業体が設計と施工の両方を行ってくれる方式のことを指します。
村瀬建築さんのリノベーションにおいては、上記した通り耐震設計と耐震工事の両方を一括に請け負うということですね。
設計と施工を一貫して行うことによって、依頼されたお客様にはさまざまなメリットがあるんです。
設計と施工を一貫して行うことにより責任の所在が一本化されますので、
設計側又は施工側への責任転嫁されるということが発生しません。
つまり、デザインビルド方式を導入することによって、設計をする側と施工をする側の意思疎通がスムースになり、
親密に連携して理解度も深くなりますので、必然的にリノベーションの設計も施工もリズムよく円滑にまわっていきます。
今回は、この辺でおわりにさせていただき、また次回にデザインビルドをふくむ、
村瀬建築さんのリノベーションについてお話お話します。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2019.11.27 ぎふの木フェスタ2019
みなさんこんにちは!
新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
今回は、ぎふの木フェスタ2019の様子についてお伝えいたします!
今年も岐阜県主催「ぎふの木フェスタ」に参加させていただきました!
会場は岐阜メモリアルセンター芝生広場で、気持ちの良い秋晴れの中行わせていただきました。

昨年に続き、岐阜県産材東農ヒノキを使ったカンナ削り体験と
削りクズを使ったフラワーアート体験を出展させていただきました!

小さいお子さんも力いっぱい削りました!

フラワーアートは細かい作業を頑張りました!
イベントを通じて、少しでもぎふの木の魅力が伝わりましたら幸いです。

これから冬本番。とても寒くなりますのでお体ご自愛下さい。
ぎふの木を使ったリフォーム・リノベーション、
改築、新築など様々なご依頼やご相談をお待ちしております。
どうぞ気軽にご相談ください!
リノベーションで家づくり3
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。
リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。
なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。
前回も軽く触れたとおり、村瀬建築さんでは、耐震補強工事にとても注力をなさってらっしゃいます。
みなさんも、もちろんご存知の通りだと思いますが、日本はまれにみる地震大国です。
東日本大震災や九州熊本地震、北海道地震もみなさんの記憶に新しいと思いますが、
近年、とくに3.11以降は、毎年のように大きめの地震に見舞われています。
ニュースなどで、理不尽ともいえるような自然災害に被災した方たちに同情の気持ちを持ちながらも、
危機感を感じずにどこか遠い世界の話のように、他人事として眺めてしまいがちなのですが、
災害は、私たちの身にいつ降りかかってくるかもわからないものであって、
今度は自分たちの番かもしれませんので、そんな災害に対して事前に最善の準備をしておきたいものです。
そんな中、時節として耐震補強工事というのが、トレンドになってきています。
不可避的な、いつ来るかもわからない地震が多く発生する日本に住みながら、
今ある家の改修改築工事するという、せっかくの機会なのであれば、
外装外観、間取りだけではなく、家の強度や構造の部分からきちんと手を入れていき、
自分や家族が、快適に安心して暮らしていけるような、
ちょっとやそっとの災害ではびくともしない、安全に配慮した住宅にしたいですよね。
なので、いまリフォームをお考えになられている方がいましたら、
いっそのこと、村瀬建築さんでリノベーションをしてみてはいかがでしょうか。
今回は、この辺でおわりにします。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2019.11.12 岐阜新聞社へ皆さんからお預かりした募金を届ました。
みなさんこんにちは 市川です。
11/2(土)3(日)に行われたぎふの木フェスタにて台風被害への募金を集めさせていただきました。
村瀬建築㈱博和会からと皆様からの募金総額は10,270円となりました。
皆様の温かいお心に感謝いたします。本当に有難うございました。
11/12(火)に社長と共に岐阜新聞社へ皆さんからお預かりした募金を届ました。

岐阜新聞社にて
11/13(水)の岐阜新聞朝刊に記事として載せていただきました。
今後もイベントにて皆様に貢献できるよう社員一同頑張りたいと思います。
岐阜でのリフォーム、リノベーション、新築、増築等、建物の事なら何でもご相談ください。
お問合せお待ちしております。
リノベーションで家づくり2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。
リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。
なので、全五回にわたってリノベーションについて、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。
前回お話した通り、古い住宅に対して、機能・価値の再生のための改修をほどこし、
その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うことをリノベーションといいます。
これがリノベーションの大まかな概要なのですが、ちょっとここで疑問に思ってしまうことは、
『それってリフォームじゃないの?リノベーションとリフォーム違いは何?』ということです。
ひと口にリノベーションといっても、その定義はあいまいなものであって、
リフォームとリノベーションの考え方の違いもあいまいなまま使われているのが現状です。
なので、村瀬建築さんでは、リフォームとリノベーションの線引き、その定義を明確にしています。
村瀬建築さんでは、今ある住宅を“快適な住まいにつくりかえる”ことをリフォームとし、
そしてその際、建物を強くする“耐震補強工事”を同時に施工することをリノベーションと定義しています。
つまり、自分たちのライフスタイルに合わせ、より住みやすい住宅にしながらも、
近年、乱発する大型の地震に対して耐震補強工事により、しっかりと備えるという、
隙のない住宅にするための二段構えの改修工事が、村瀬建築さんのリノベーションとなります。
村瀬建築さんでは、耐震補強工事にとても注力をなさってらっしゃるのですが、今回は、この辺でおわりにします。
また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
リノベーションで家づくり1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
リノベーションで家づくりするにあたってのアレコレさまざまなことです。
全五回にわたってリノベーションについて、初歩的なことから知っておいて損のないお話まで、いろいろとじっくりお話していきたいと思っております。
第一回目の今回は、そもそものお話として、リノベーションとは一体なんなのか?という、
大前提として、リノベーションの効果や役割のお話からはじめます。
一般社団法人リノベーション住宅推進協議会という機構があるのですが、
その協議会が定義をしているリノベーションの説明を参照させていただくと、
リノベーションとは、中古住宅を現代のライフスタイルに合った住まいによみがえらせることです。
例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、
ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、
快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。
中古住宅は、新築住宅に比べると、価格が低く、購入後の価格下落も穏やかなのが特徴です。
なので、新築住宅を建てるよりも中古住宅にリノベーション費用をかける方が、
リーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないという考え方もあります。
そして、リノベーションをすることで、住宅の機能性や価値が高まり、
次世代にとっても優良な資産を引き継ぐということができます。
つまりは、古い住宅に対して、機能・価値の再生のための改修をほどこし、
その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うことをリノベーションというのですね。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。



