注文住宅で押さえておきたいPOINT2
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
前回からこのブログで、注文住宅の初歩的なことから押さえておきたいポイントなどをお話させていただきます。
今回は、間取りについてお話させいていただきたいと思います。
注文住宅では、当然間取りもみなさんでご自由に設計することができます。
「間取りを考えるのは面倒だから建築屋さんに丸投げしてしまおう」と言う方もおられるとは思います、
まあ確かに、プロに設計してもらえばある程度間違いないものができるでしょうが、
せっかくの注文住宅なら、できるだけみなさんの理想を反映させた間取りにしていただきたいです。
間取りを考えるにあたりまず重要なのは、土地に対してどのように家を建てるかということです。
きちんと土地の環境、方角などを計算し光の入り方、風の通り方などを考えて設計しなくてはなりません。
光も入らない、風も通らないとなるとせっかくの注文住宅がなんだか地下室のようになってしまいますからね。
それから、防犯やプライバシー対策も非常に重要です。
いくら日当たりや風通しが良くても、公共の道に接している場所にリビングを作ってしまうと生活しづらいです。
お風呂場やトイレの位置決めもとても大切ですね。
また、生活動線のことも考えて設計しなくてはなりません。
美しさやデザイン性を高めて、自分の理想の家をつくるのも、それは一興ですが、
家はアートのように美しさを愛でる、楽しむものではなく、あくまでそこで生活するものですから、
実際に暮らしたときに毎日を快適に過ごせるかどうかも念頭にいれておく必要があります。
今回はこの辺で終わりにさせていただきます。
また次回、間取りのお話の続きをさせていただきたいと思います。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?
岐阜県岐阜市で活動するホームぺージ制作会社T-laboです。
会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。
ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。
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2018.8.27 屋根外壁等リフォーム工事
村瀬建築の堀がご紹介します。
前回に続き関市のU様邸リフォームの様子をご紹介しましょう。
屋根の日本瓦と泥をそっくり下して代わりに洋瓦で葺き直した事は前回で紹介済みですね。
大変だったのは今年の異常ともいえる猛暑の中で工事を行った事です。
屋根瓦を取り換える工事なので雨が降る事が心配なんですが、そんな心配は無用の連日のかんかん照り(;^_^A
雲一つなしの上天気が続き順調に作業が進みましたが、それぞれの作業をされた職人さんは本当に大変だったと思います。
幸いにも皆さん暑さ対策に注意をして、熱中症にならずに工事を進められて本当に良かったです。
こう言う私も屋根の上で一日合板を張る作業をしたんですが、一時間ごとの水分補給と休憩を取らないと動けない状態でした。

完成

完成

完成
おかげさまで天気の心配はなく大勢の職人さんの協力でリフォーム工事は完成しました。
今回の工事で屋根が軽くなったので耐震性が上がりました。
屋根の断熱性も上がったので省エネにつながります。
暑い中頑張って事故もなく工事をして下さった皆様本当にありがとうございました。
注文住宅で押さえておきたいPOINT1
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
みなさんこんにちは!
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが注文住宅のことについてです。
世の中のほとんどの人にとって、家を建てるということは人生において非常に大きなイベントですよね。
どうせなら、家を建てると言う一生に一度の買い物をこだわりぬいた満足のいくものにしたいですよね。
それならみなさんの夢やこだわりを大きく反映することができる、注文住宅の特徴を知っていただこうと思います。
このブログでは、注文住宅の初歩的なことから押さえておきたいポイントまで、お話させていただきます。
まずそもそも、超基本的なこと「注文住宅って何?」ということから。
注文住宅とは施工主が、自分の希望をいかして建築する新築住宅をさします。
間取りや仕様が決まっていたり、建築済みの分譲住宅に対し、オーダーメイドになるため間取りや外観・構造の設計が自由に行えます。
もちろん設備や材料も希望のものを採用することができます。
ただし、完成した住宅を見ることができないため、図面などを頼りに完成時を把握する必要があります。
まあ、分譲住宅や中古物件であっても、自分にとって満足のいく物件は見つかると思いますが、
注文住宅はオーダーメイドですので、夢やこだわり、希望、要望を現実の範囲内で自由に実現することができます。
注文住宅は普通の住宅よりも建設に時間がかかってしまうことが多いですが、
その分、自分の頭の中にある理想の家を現実にさせるわけですから、満足度の高い家づくりをすることができると思います。
今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回、注文住宅のこと、押さえておきたいポイントについてお話させていただきます。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?
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2018.8.6 屋根外壁等リフォーム工事
みなさんこんにちは!村瀬建築㈱の船戸です。
今回は屋根・外壁リフォーム工事について紹介します。
この工事では、主に屋根の下地を補修し新しい瓦を葺く工事と、
外壁の一部を新しくする工事を行います。
今現在の工事の状況をお伝えします。

施工前屋根状況

屋根下地完了

瓦葺き完了
今の瓦の葺き替え工事は泥を使わない為屋根自体が軽くなり、
家自体の重心が下がる為、耐震対策になります。

施工前外壁状況

板金工事
外壁が新しくなると気持ちがいいですね~
僕は、屋根の下地補修を行ったのですが
暑さにやられてフラフラでした(笑)
最近は35度以上の猛暑が続いていますので、
外に出る時は暑さをしのげる物とこまめな水分補給をして、
熱中症に気を付けましょう。
2018.8.6 安全大会
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォームあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
今回は博和会にて毎年開催する、「安全大会」の様子についてご紹介します。
今回の安全大会では、外部から講師の方をお招きし、日々の工事でとても大切な
KY活動(危険予知活動)について講習をしていただきました!


災害事故の発生する原因や理由、そしてその対策などをお話ししていただき、
その後に実際にイラストを使って、危険予知活動や指差し呼称の演習を行いました。

現場での事故や災害は自分一人の問題ではなく、ご依頼いただいたお客様をはじめ、家族や会社
協力業者の方々、誰も良い思いをしません。
今回の安全大会を通して、今までよりもより一層気を引き締めて事故・災害ゼロを継続していき、
工事に関わる全ての方が、安全で気持ちの良い環境となるよう、現場作りをしていきたいと思います!

安全大会の後は博和会メンバーで懇親会を行いました!

仕事からプライベートな事まで、現場とはまた違った皆さんとたくさんの話が出来ました!
二次会はカラオケ♪

↑熱唱する足場屋の加藤さん。カッコイイ…!!
例年以上に暑いこの夏、クーラーをつけて過ごす方がほとんどだと思います。
弊社がご提案するZEH住宅では、より効率よく冷房など利用していただき、
節約にもつながります。ぜひ一度ご相談ください!
まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず頑張りましょう!
男性目線で感じる新築のススメ2
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
岐阜県岐阜市にてWEBコンサルティング事業を手がけておりますT-laboの浅田です。
前回は、家を買うということにもいろいろある、という話でした。
その中で、今回は中古住宅の購入に関してもう少し考えてみたいと思います。
最近は、畑、農園付きの農家住宅や旧家などの古民家を改装した物件が、都会を離れて田舎暮らしをしたいと考える人たちや、古き良き時代の雰囲気を楽しみたいという人たちを中心に人気があるようです。
そういった古民家は、販売前に業者がある程度のメンテナンスや改装作業などの手入れをしてくれていることが多いですが、得てして中古住宅は、購入してからさらに手入れが必要になる場合が多々あります。
いわゆる、「リフォーム」や「リノベーション」ですね。
この「リフォーム」と「リノベーション」、よく聞く言葉ですが、違いはご存知でしょうか。
調べてみたところ「リフォーム」とは、原状回復のための修繕、不具合のある箇所への限定的な対処、というような意味で、「リノベーション」は、有用性のある再生のための改修、建物全体に対処する包括的な改修、という意味のようです。
どちらも似たような意味合いで区別がつきづらいですが、端的に言えば、「リフォーム」は「古い住宅を、新築当時の状態のように戻す」ことで、「リノベーション」は「古い住宅を新しく作り変え、よりよい状態にする」ということです。
汚れた壁紙やフローリングの張り替え、あるいはキッチンやトイレ、風呂場などの水回りの設備を取り替えて改修するのは「リフォーム」、間取りを変えたり建築材料を入れ替えたりして根本的なところから改修するのは「リノベーション」ということになるでしょうか。
「リフォーム」より「リノベーション」のほうが、土台から変更することになるため、施工料金も高くなることが多いでしょう。
中古住宅の購入を検討する場合、その物件がすでに「リフォーム」されているのか、それとも「リノベーション」までされているのか、あるいは「リフォーム」か「リノベーション」を、購入後こちらでしなければならないのか、そのあたりのことが大きく問題になってきます。
せっかく破格の値段で中古住宅を購入しても、「リノベーション」しなければ住めないような状態で、
いろいろ手を入れていると新築以上の金額になってしまった、というようなことでは本末転倒です。
よさそうな物件を見つけても、築年数や耐震強度、水回り、床板、天井など、壊れたり改修が必要だったりする箇所がないかどうか、しっかりとした確認が必要です。
次回も引き続き、住宅購入について考えてみましょう。
岐阜市にあるWEBコンサルティング会社、T-laboが担当する記事です。
T-laboは集客力のあるホームページの作成やWEB運営の効率化などをお客様に提案する会社です。
ご要望があれば、ぜひT-laboにご相談ください。
2018.7.25 アパートリフォーム完成!
みなさん、こんにちは~
村瀬建築株式会社 設計の平工です。
今日の内容は今まで何回かお伝えしていたアパートのリフォームが完成したご報告です!
主な工事内容のおさらいです。
浴室をユニットバスにリフォーム、古くなったシステムキッチンを新品にリフォーム、和室と洋室の断熱材を取替える断熱リフォームをして省エネ化、押入をTVスペースにリメイク、キッチン・洋室・TVスペースの床を同じ高さにするバリアフリー、壁で仕切られていた2つの部屋を大きいワンルームとして使えるように壁を取るのですが、シーンによって2つに分けられるように壁の代わりに間仕切建具を取付けることにしました。
ただのワンルームよりも使い方が増えてより過ごしやすくなります。
オーナー様から早くて綺麗にしていただいたとお褒めの言葉を頂戴し、村瀬建築並びに協力業者一同、大変嬉しく思います。
やはり建築の醍醐味はお客様に満足していただく事だと改めて感じ、襟を正した次第であります!敬礼!

【Before】キッチン

【After】キッチン

【Before】浴室

【After】浴室(ユニットバス)

【Before】トイレ

【After】トイレ

【Before】和室と隣の部屋の間にあった壁

【After】和室~リビングの壁を撤去し間仕切建具を設置

【Before】押入

【After】押入→TVスペース
建築で大切なことは?5
こんにちは。
村瀬建築株式会社様のブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて前回は村瀬建築株式会社様のこだわりの家づくりの特徴、
『とことんこだわる設計プラン』
『納得の工事金額』
『安心の施行と保証』
この三本柱の中から『納得の工事金額』についてお話させていただきました。
村瀬建築様のお客様ファーストなサービス
“スケルトン方式の見積り”の見積りとは何か?についての話でした。
今回は『安心の施行と保証』についてお話させていただきたいと思います。
現在の木造住宅の造り方は、
木材販売などをしているプレカット工場での加工製品を使用する事がほとんどですが、
村瀬建築様では将来的に大工職を育成する為にも、手仕事を残していきたいと考えています。
村瀬建築様では大工職は外注に頼まず、全て村瀬建築様で行っております。
機械ではできない繊細な加工を得意とし、特に古材利用など、
大工でないとできない細部まで気配りの効いた仕事をご提供されております。
それから村瀬建築様では「いつ・どこで・だれが・どのように」生産し、流通したのか明確化しております。
木材は地元岐阜県産材などを使用することが多く、生産者から直接買い付け、
地産地消を目標にしているため、流通経路を把握することができます。
そして、これにはお客様にとってもうひとつのメリットがあって、
通常では生産者から小売店に行き、小売店から建築業者が仕入れるという流れなわけですが、
村瀬建築様では生産者から直接買い付けているわけで、小売店を介在していないのでその分安く買えるわけです。
つまりその分お客様の建築費用が安くなるということです。
流通経路を把握でき、なおかつコストも安くなるとはうれしいですよね。
家が完成した後も村瀬建築様のサービスは続きます。
当たり前の話ですが住宅は建てたら終わりではありません。そこで生活をしていくわけです。
なのでいつまでも快適に暮らしていくために、定期的に点検や補修を行う必要があります。
すべての新築住宅は「住宅品質確保促進法」により10年間保証されます。
ただし、そのフォロー体制は依頼先の建築会社によって違ってたりするんです。
不具合があったときにしか来てくれない、なんてところもあったりします。
末永く快適に過ごしていただけるよう、村瀬建築様では不具合がないかなどを伺うために、
建築後も年一度の定期点検を実施しております。
アフターサービスも万全なのですね。
家が完成して終わりではなく、完成した家で快適に生活するまでが建築ということなのですね。
この姿勢こそが、建築にとって何より大切なものなのかもしれませんね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
ホームぺージ制作会社T-laboのご紹介
――岐阜市の徹明通に拠点に構えて活躍しているコンサルタントをおこなっております。
集客を向上させるのに必要な事、それはどれだけ信頼できる会社にコンサルティングを任せるかに抱えています。
アナタのWEB担当として、本当に効果の出る集客術を伝授いたします。
建築で大切なことは?4
こんにちは。
村瀬建築株式会社様のブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて前回は村瀬建築株式会社様のこだわりの家づくりの特徴、
『とことんこだわる設計プラン』
『納得の工事金額』
『安心の施行と保証』
この三本柱の中から『とことんこだわる設計プラン』についてお話させていただきました。
今回は『納得の工事金額』についてお話させていただきたいと思います。
まず村瀬建築様では、設計の段階で総工事費を考慮するので大幅な予算オーバーがありません。
そして、これが本当にすごいところなのですが
村瀬建築様では、“スケルトン方式の見積り”をしてくださります。
つまりスケルトン方式で工事原価を公開してくれます。
一式単価ではなく1枚1丁の単価も記載しています。
“スケルトン方式の見積り”とは何か?気になりますよね。
一般的な建設業者の見積りでは、
材料代や手間代などの原価と建設業者の利益を合計した金額を提示しますが、
村瀬建築様の“スケルトン方式の見積り”では、
原価と利益を別々に金額を提示していただけるのです。
なおかつ、1業種につき複数業者による見積りを取りますので、できる限りお値打ちにご提供できます。
このサービスによって、工事にかかる費用が材料代なのか手間代なのか利益なのかがわかります。
当然利益が分かってしまうので、利益が必要以上にあると値引きの対象となります。
それにより金額に対しての不透明な部分がなくなるので、お客様と村瀬建築様との間で信頼関係が築けます。
そして何より、適正な価格で良い建物が築けます。
この“スケルトン方式の見積り”は業界内でも珍しいそうです。
そりゃそうですよね。不透明にしておけば建設業者とっては都合がいいですもんね。
村瀬建築様の「お客様に満足していただける住まいをつくる」のモットーは伊達じゃないですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
ホームぺージ制作会社T-laboのご紹介
――岐阜市の徹明通に拠点に構えて活躍しているコンサルタントをおこなっております。
集客を向上させるのに必要な事、それはどれだけ信頼できる会社にコンサルティングを任せるかに抱えています。
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