熊本県木造応急仮設住宅建設
皆様こんにちは。社長の村瀬です。
熊本県の応急仮設住宅建設に従事して、3週間が経ちました。
最初に就業した宇城市小川の仮設住宅では、8棟が完成しました。 現在は八代市鏡町の現場で、1日1棟のペースで建て方が進んでいます。
現場では、大工たちが日曜日も返上し、毎日残業をしながら、一日も早く仮設住宅を完成させるために力を尽くしています。
決して楽な仕事ではありません。 それでも、全国各地から集まった大工たちの仕事に対する志の高さ、驚くほどの作業スピード、そして何よりもそのタフさには、本当に感銘を受けています。
普段の仕事ではなかなか経験することのできない、特別な現場です。
私の就労は今月末までとなりますが、被災された熊本県民の皆様が一日でも早く安心して仮設住宅での生活を始められるよう、全国から集まった大工仲間と力を合わせて、最後まで精一杯頑張りたいと思います。

休日返上で頑張っています!

能登の時同様、ステッカーを貼るとより頑張れます!

急ピッチで出来上がっています

まだまだ暑いですが、そんなことは言っていられません!がんばるぞ!
村瀬建築では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーション、古民家リノベーション、耐震診断・耐震リフォームなどの災害対策、手刻み大工の家づくりなど様々な暮らしづくりのお力になります。お気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
一日市場水防団員詰所新築工事
みなさんこんにちは。営業設計部 平工です。
毎日少しずつですが朝晩過ごしやすくなってきましたね。
お彼岸が過ぎたらもっと快適になるといいですね。

屋根が特徴的な水防団員詰所
もともと建っていた水防団員詰所の老朽化に伴い解体及び駐車場に整備し、近隣の別の空き地に新たに建てました。

新築場所

旧水防団員詰所:解体前

旧水防団員詰所:解体後舗装整備
新築場所の河沿いは地盤が弱いため杭を打ちました。
地盤掘削時にセメントを注入し現地の土と撹拌混合しながら杭を造る、「アスコラムTIPEⅡ工法」にて施工しました。
鉄骨造平屋建て、延べ床面積約30㎡に杭径60㎝、杭長4.155m8本・3.655m5本、合計13本施工しました。

杭打機

掘削しながらセメントを注入し撹拌している様子
現地の土を利用して造る杭なので、事前に現地土を採取し土の性質に合せて注入するセメントの配合を決めました。
杭施工後は全長コアボーリング試験を行い強度を確認しました。

全長コアボーリングの様子

長い方4.155mの杭を採取
杭工事が完了し、基礎工事、鉄骨工事、屋根・外壁工事、内装工事へ進みました。

基礎鉄筋全景

社内検査:基礎コンクリート出来高確認
鉄骨搬入前に岐阜市公共建築課と共に鉄骨工場検査を行いました。

鉄骨工場検査の様子

鉄骨建方の様子
鉄骨の錆止め塗装は合計2回行い、1回目は工場にて赤色で塗り、2回目は現場でグレー色に塗りました。
色分けすることで2回塗っていることが分かります。

鉄骨錆止め塗装:2回目現場にて
室内は土間使いの作業場とフローリング張の待機室の2部屋でトイレを完備しています。
旧水防団員詰所にはトイレがなかったので、これからはトイレの心配をすることなく業務に集中していただけるようになりました。

完成:作業場

完成:待機室
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村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
A様邸内外装リフォーム工事
みなさんこんにちは!
村瀬建築(株)施工部の小久保です。
今回はA様邸内外装リフォーム工事について紹介したいと思います。

この写真は「羽目板張り」という施工の仕方でこちらが仕上げの壁となります。

こちらが羽目板張りを行っている写真です。

この写真はキッチンになるところで、その下地を取付けているところです。
どの作業もとても慎重に行わなければいけない事なので常に緊張感をもって作業を行います。
村瀬建築㈱では、より良い住まいとなりますよう、ぎふ県産材ヒノキや無垢材を使用した新築、改築、リフォームやリノベーションをはじめ、古民家リノベーション、災害対策(耐震診断・耐震リフォームなど)、手刻みを活かした家づくり、様々な暮らしづくりのお力になります。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


