大工技能検定指導
皆様こんにちは、社長の村瀬です。
今回は今春入社予定の長井君が二級大工技能検定の指導をして欲しいとの事で弊社に来てくれました。
自分で何回も加工に取り組んだものの早く加工できないため、
早くできる技術指導をして欲しいとの要望でした。
木材は時間をかければそれなりに誰でもできると思いますが、
早く綺麗に加工して仕上げる事はプロでないとわからない事も多いです。

木取りをしている様子
木取りは指定された寸法の大きさに鉋を使用して加工すること。

組み立てをしている様子
組み立てする時は材料を傷つけたり割れたりしたいように注意が必要です。
試験結果はまだ聞いておりませんが、合格していることを祈願します。
自分の手で加工をして家を造ってみたいと思う子達はいると思いますが、
実際に手刻み加工して家造りをしている工務店は皆無と言っていい状況になっています。
弊社では加工をプレカット工場などの外注に出さず自社施工しております。
柱や梁を大工が手で刻み加工をしており
材料の特性を活かし適材適所に用いるようにしています。
自分の手で家を造ってみたい
大工を目指す若者がいたら社員募集中ですのお待ちしております!
岐阜の木、桧づくり、木の家、自然素材を用いた新築・リフォーム・リノベーションなどご用命がありましたら村瀬建築へお気軽にお問い合わせください。
S様邸内窓設置工事
みなさんこんにちは!
村瀬建築株式会社 設計部の市川です。
今回は岐阜市 S様邸内窓設置工事 についてご紹介します。
ご主人が退院され、ご自宅に戻られることをきっかけに、寝室に予定しているお部屋の断熱を上げる為、今回の内窓設置工事のご依頼となりました。

着工前:全景
単板ガラス一枚の中窓でした。

ダイニングの窓も北側に面しているため、室温が低下しやすい環境でした。

施工後:寝室
窓枠部分に内窓を設置することで、断熱効果があります。

施工後:ダイニング
2か所の内窓設置工事は半日で終わりました。とっても早くて、お値打ちです!
コロナ禍でリフォームを迷っている方、ご相談ください。このような短時間工事もあります。
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーション以外にも様々なご依頼・ご相談のお力になります。
お住まいで気になるところがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
S様邸犬走コンクリート等修繕工事
みなさんこんにちは!
村瀬建築株式会社 施工部の渡邊です。
今回は一宮市S様邸の犬走コンクリート等修繕工事についてお伝え致します!
S様は以前からご依頼いただいているお客様で、今回は隣地に接する既設の犬走コンクリートの表面が劣化し、ひび割れてしまっていたため、既設部分を撤去し新設させていただきました!


着工前:全景
隣地に接する犬走コンクリートが所々ひび割れています…
写真手前の桝周りは車を乗り入れることもあるため、特にひび割れが目立ちました。


解体工事:既設コンクリート撤去
既設土間コンクリートを解体してみると、ひび割れが酷い箇所は地盤自体が陥没していました。
排水桝も破損していたため、大きな空洞がある状態でした…

桝取替:完了
雨水桝を全て新しいものに取替え、地盤が下がっていた箇所は砂を充填して締固めました。

型枠及び路盤工事:完了
砂を締固めた後、路盤全体に砕石を入れ、転圧して丈夫で良好な地盤にしました!
次にコンクリート打設です。

コンクリート工事:施工状況(敷き均し)
今回はお客様からの要望により、普通のコンクリートではなく、ドライテックコンクリートという透水性のあるコンクリートを使用しました!

コンクリート工事:ドライテックコンクリート拡大
通常のコンクリートより砕石が小さく、粘性の高い特殊な配合になっています。

コンクリート工事:転圧状況
通常の土間コンクリートでは鉄筋を入れることが多いですが、ドライテックコンクリートは鉄筋が不要で、コテ仕上げではなく、敷均した後に転圧して仕上げます。

完成:全景
仕上がりの見た目は少し荒いですが、水を浸透させるので水溜まりが出来ず、草も生えてこないなど、普通コンクリートにはないメリットがあります。
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーション以外にも様々なご依頼・ご相談のお力になります。
お住まいで気になるところがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
謹賀新年

~2022の抱負~
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は皆様にご愛顧賜り誠にありがとうございました。お陰様で曾祖父が明治8年から大工業を始め今年で147年目を迎えました。これもひとえに皆様のおかげと感謝しております。
昨年は『村瀬建築らしい建築の展開』を掲げ会社のモデルハウス(百楽の家)のお披露目を4月17.18日に行い、当日は雨の降る中60組もご来場いただき感謝いたします。ご来場方に木の香りがして居心地が良さそうと感想を多くいただき、大工が木を刻み削り仕上げる家の事が伝わり嬉しく思いました。また本年は(百楽の家)仕様でお客様の家を新築する事も決まりありがたく思います。
本年は『村瀬建築らしい建築のご案内』を掲げ皆様にご案内をさせていただきます。具体的にはこだわり通信を始めホームページやSNS(YouTube、Instagram、Facebook)を通して皆様にご覧いただきたいと思います。また、木ままに訪問ではお客様と共に家造りする様子や木材を加工する様子や東濃桧の良さをご案内して、大工が造る心づくしの家を皆様にご案内させていただきます。
昨年も地域の皆様に不動産の売却を頼まれることがありました。相続された土地を処分する不動産仲介が多いですが、地域活性化のお手伝いと思いさせていただきました。建築を本業としておりますが、不動産業も行っておりますのでご相談、売却などございましたらお気軽にお声がけください。
これからも地域のお客様と共に発展する会社を目指しますので、ご愛顧賜りますように本年も宜しくお願い致します。
皆様のご健康とご多幸を祈念致します。
令和4年1月 村瀬建築株式会社 代表取締役 村瀬 賢一
水廻りリフォーム
みなさん、こんにちは設計の市川です。
10月なのに暑い日が時折訪れますね。雨が降るたびに寒くなっていくのでしょうか。
秋の時期は暑くもなく寒くもないので、リフォームするには良い季節です。
私の担当だけで4件依頼を受けております。
去年まで寒い浴室だったお住まいが今年は暖かい浴室になるお客様が何件かいらっしゃいます。
是非ご感想をお待ちしております。



春に向けてリフォームのご計画はいかがでしょうか。
ぎふの木を使った新築・リノベーション・リフォームなどのご用命があれば
お気軽にお問い合わせください。
新築住宅は自然素材で2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『新築住宅は自然素材で』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
人の人生の半分以上、約6割は自分のお家で過ごす生活にあてられていると言われています。
人生の中でも指折りのビッグイベントに失敗は絶対に許されませんが、ニュースではたびたび欠陥住宅の話題が上がります。
なので、念願の新築住宅を建てるうえでおすすめしたいのが、自然素材を使った家づくりなのです。
ということで今回は、自然素材の良さとはどういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、自然素材を使った家づくりに興味がある方もない方も是非とも最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
今回は、まずそもそものお話として自然素材とは一体どういったものなのか?ということをご説明していきます。
自然素材とは、その名の通り自然そのものを大事にした天然物の資材や材料のことを言います。
つまり自然素材を使って新築住宅を建てるということは、量産化された粗悪な合成化学物質や化学建材など、
有機的な物質をなるべく使わずに自然のものだけを積極的に取り入れた家づくりということになります。
鉄骨や鉄筋コンクリートなどほかの資材に比べCO2排出量の面から環境的にも、そしてコストが比較的に安いため経済的にも優れたものになります。
高度な社会性を持つように進化した私たち人間自身も、もともとは自然の生き物であり、自然の一部であると言えます。
そのため、自然の中で解放感を感じ、自然のものに囲まれると癒しを得るようにできており、これには科学的な裏付けもあります。
ですが文明の発達とともに現代社会を生きる我々の生活の中において、どうしても自然と触れ合う機会が減ってしまい、
自分たちから自然を求めにいかなければ、自然と接することが難しくなってしまいました。
しかし、家づくりに自然素材をふんだんに使っていれば、お家にいながら自然のぬくもりを感じることができます。
一息付けるやすらぎのお家空間を自然素材によって、最上のものにしてみてはいかがでしょうか?
今回はこの辺で終わりにさせていただきます。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
新築住宅は自然素材で1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『新築住宅は自然素材で』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
人の人生の半分以上、約6割は自分のお家で過ごす生活にあてられていると言われています。
そんな人生の大半を過ごす舞台になるお家、よほど恵まれている方ではない限り一生に一度のお買い物になると思います。
人生の中でも指折りのビッグイベントに失敗は絶対に許されませんが、ニュースではたびたび欠陥住宅の話題が上がります。
中でも、法律で禁止されているような粗悪な素材や人体に有害な物質を発生させる素材、
あるいは毒性のある接着剤などを規定以上使用して組み立てられてしまった新築住宅というのは悪質で、
そこで生活をしているうちに体に不調が表れ始め、健康被害を受けてしまうなんて言うケースもあります。
そんな欠陥住宅被害の事件などを他人事のように眺めながら、しかし、明日は我が身といったところです。
なので、念願の新築住宅を建てるうえでおすすめしたいのが、自然素材を使った家づくりなのです。
粗悪な素材で組み立てたお家よりも、体にも心にも優しい自然素材を使って建てられたお家に住みたいものです。
自然素材が醸し出す朴訥な温かみのある雰囲気というのは、日々をせわしなく過ごす私たちに独特な癒しを与えてくれます。
また近年では、自然素材はそのほかの素材である鉄骨や鉄筋コンクリート造りの住宅に比べてCO2の排出量が少ないとされており、
地球温暖化の原因のひとつでもあるCO2を削減させる観点からも、自然素材を使ったお家の需要が世界的に増え見直されてきています。
ということで今回は、自然素材の良さとはどういうものなのかということをお話していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、自然素材を使った家づくりに興味がある方もない方も、是非とも最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
なお、自然素材を使った家づくりをするのであれば、知識と経験を兼ね備えた百戦錬磨の職人さんたちのいる村瀬建築さんにぜひお声がけください!
今回はこの辺で終わりにさせていただきます。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
木材をふんだんに使ってリフォーム&リノベーション4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『木材をふんだんに使ってリフォーム&リノベーション』と題した、村瀬建築さんのリフォームとリノベーションのアレコレについてのお話です。
建物というのは完成したと同時に、そこをピークとして徐々に徐々に老朽化が始まっていきます。
しかし、劣化や損傷をやむを得ないことだからと放っておくと、あとあと取り返しのつかないことになりかねません。
村瀬建築さんが新築注文住宅と同じくらいに情熱を注いでいるのがリフォームとリノベーションなのです。
なのでリフォームやリノベーションとは、どういうものなのかということをご紹介していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
みなさんも肌身をもって実感していることでしょうが、ここ数十年間で確実に地球の気温は上昇傾向にあると言われております。
日本国内においても、とうとう40度近い気温を記録する日が珍しくなくなってきました。
こんなに夏は暑いのにも関わらず、冬は冬でしっかりと寒くなるのが日本の過酷な気候の特徴です。
夏は気温が高いうえに湿度も高く、ジメジメとしていて、まるで熱帯地域のようですし、
冬は風が吹き荒れて、気温も湿度も極端に低くなり、肌がかさかさになるまで乾燥します。
私たちが快適に感じることができる環境といわれているのが、夏は室温26℃前後・湿度50%前後、冬は室温22℃前後・湿度50%前後と言われています。
これを冷暖房だけで調節していたら、光熱費がだいぶかさみ、毎月の請求書を見るのが億劫になってきます。
まして、古い住宅においては断熱性能も古くうまく機能しない場合が多いので、冷暖房の効き具合も悪くなってしまいます。
つまり、断熱性能の低さにより必要以上に光熱費がかかってしまっている状態のなのです。
そんなときは、住宅にリフォーム・リノベーションを施してあげて断熱性能を上げてみてはいかがでしょうか。
夏場、冬場とも光熱費の節約が見込めるので、長い目で見れば結果として非常に経済的であると言われています。
また、木材が持つ、ほかの素材にはない断熱性能というものもあるのですが詳しいお話はまた次回に続きます。
今回は、この辺で終わりにします。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住まいのアンケート
みなさん、こんにちは社長の村瀬です。
毎年恒例になりました、住まいのアンケートについてお話をさせていただきます。
弊社では、毎年夏に往復はがきで今までご縁のあったお客様に住まいに不具合がないかお困りごとはありませんかとの内容でお送りさせていただいております。
また、なにもお変わりのない方はなんでも結構ですのでご意見くださいとご案内させていただいております。

早速ご返信いただいたお客様から、近況をご報告していただける方や近くに来たら寄ってくださいとか、毎年カレンダーありがとうなどと言っていただける方もみえました。


社長の私も52歳となり、かなりのおじさんですが、賢ちゃんと呼んでくださる大先輩のお客様からもお声をかけていただき感謝しております。

これからも皆様にご愛顧いただけるように活動をしていきたいと思います。
ぎふの木を使った新築・リノベーション・リフォームなどのご用命があればお気軽にお問い合わせください。
まだ夏の暑さが残る今日この頃ですが、皆様お元気にお過ごし下さい。
最後までお読みありがとうございました。


