2017.6.7 緑のカーテン
今回は堀が担当です。
今年も早6月,梅雨入り間近となりました。
我が家の夏の暑さ対策、緑のカーテン作りの様子を紹介します。
毎年やっていますが今年はちょっと欲張りをして植物の種類を増やしてみました。
まず朝顔、オーシャンブルー(朝顔の種類で亜熱帯性宿根性)、風船かずら、パッションフルーツ、ゴーヤーに小玉西瓜と何ともにぎやか、おまけに後の3種類は食用も兼ねています。(思い通りに行けばいいんですけど)
今は少し寒いけれど、梅雨の間にぐんぐん伸びてくれると思っています。
梅雨明け後の厳しい暑さを少しでも和らげてくれる事と大いに期待しています。
緑のカーテンの他にもプランターにプチトマトとなすが一株ずつ植わっています。
なす科の野菜なので我が家ではプランターでないとうまく育ってくれません。
まだまだ狭い所に欲張って色んなものが植わっているんです。
ピーマン、カボチャ植えようとして種をまき苗を育てている次第です。
思い通りに育ってくれればいいんですが。
これからどんどん暑くなります。熱中症に気を付けて厳しい夏を乗り切りましょう
では次回までお元気で
2017.5.25 大工工事部朝練
皆さんこんにちは。大工工事部の船戸です。
今回は、大工工事部が行っている朝練についてお伝えします。
今大工工事部では、現場に行く前に朝練をしています。
毎月違う課題を行うのですが、5月は電気工具の使用に慣れるという事で
溝切りカッターと小穴カッターを使用する、窓枠・敷居・鴨居の作成練習を行っています。
両方の電気工具には、定規がついておりその定規に添わせて使うのですが、
削り終わりに入ると定規が半分程度しかかからない為注意する事と、
電気工具を体で押えながら使用することが大切だという事が分かりました。
この朝練を活かし現場で練習の成果を発揮できるように頑張ります。
2017.5.9 はじめまして!
みなさんはじめまして、こんにちは!
渡邊 百澄と申します。
3月に国際たくみアカデミー建築科を卒業し、4月より大工工事部で働かせて頂いています。
一人前の大工になれるよう、現場では棟梁や先輩から作業を少しずつ教えていただき、今できる事を精一杯行っています。
そして大工にとってとても大事な道具箱も製作し、
これからたくさんの現場で仕事をしていきたいと思います。
はやく一人前の大工になれるよう頑張ります!
これからよろしくお願いします。
2017.4.20 ZEH
みなさん、こんにちは!
朝晩の涼しさに加え急な日中の気温上昇などでお体は大丈夫ですか?
昨年7月にZEHについてご紹介いたしました。
今回は平成28年度の実績を公表いたします。
まずは、ZEHとは何かとういおさらいです。
ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略なんです。
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?
「住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅」のことを指します。
政府は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
※標準的な新築住宅とは、戸建て新築注文住宅の過半数を占める住宅のことです。
※新築住宅の平均とは、新築住宅のエネルギー産出量と消費量がプラスマイナスゼロになる
状態の地域が日本全国平均的に分布することです。
<村瀬建築㈱ZEH普及実績>
2016年度(H28)・・・0%
平成28年度はZEHを採用する住宅はありませんでしたが、
ZEHの普及目標を策定し、さらなる高品質な住宅の供給に取り組んで参ります。
改めて「ZEH(Nearly ZEHを含む)」の2020年度まで各年度の普及目標を以下のとおり設定し、
住まいのZEH標準化に向け取り組んでまいります。
<村瀬建築㈱ZEH普及目標>
2017年度(H29)・・・10%
2018年度(H30)・・・25%
2019年度(H31)・・・40%
2020年度(H32)・・・50%
ZEHの条件とは?
ZEHとはわかりやすく言うと、住宅で消費するエネルギーと、生み出すエネルギーの差が
正味(ネット)でゼロとなる住宅のことです。
ZEHの実現には以下の3つのポイントがあります。
・高い断熱性
躯体や窓の断熱性を上げることによりエネルギーの流出・流入を抑えます。
・設備の省エネルギー性
照明のLED化、高効率なエアコンや給湯設備を使い、エネルギーの消費を抑えます。
・創エネ
太陽光発電や蓄電システム等を用いてエネルギーを創ります。
ネット・ゼロエネルギー・ハウス(ZEH)支援事業とは?
ZEH支援事業とはZEHとなるような高品質な住宅に対して補助を行う事業です。
ZEHを満たすよう設計を行い、申請をすることで補助金を受けることができます。
(予算の都合上、性能の良い順に申請が受諾されるため、ZEHの基準を満たして申請すれば
必ず助成が受けられる仕組みとはなっていません)
ZEHの補助金を受けるには「ZEHビルダー」として登録された会社によって住宅が
建設・販売されることが条件となっています。
(詳細はこちらをご確認ください)
ZEH支援事業に興味のある方はぜひ当社までお問い合わせください。
2017.4.7 博和会 花見会
みなさん、こんばんは!
今回は協力業者会「博和会」の毎年恒例の花見会をお伝えします✿
今年の開催日は満開時期とバッチリ合ったのでとても楽しみにしていたのですが、
予想通り雨が降り(;^_^A、村瀬建築の工場での開催となりました。
なぜ予想通りかというと、◯瀬建築の社長が強烈な雨男だからです(;^ω^)
しかも御自ら雨が降ると仰っていましたから、これはもう確実です!
天候には恵まれませんでしたが、とても盛り上がりました♪
親睦委員の栗本さんに開会のあいさつをしていただき、
続いて今年4月入社の渡邊百澄(わたなべ ももずみ)が自己紹介をしました。
みなさんに温かく迎え入れていただき、ホッとしたようでした(´▽`) ホッ

親睦委員の栗本さんが内装業「㈱サンクリエイト」さんを立ち上げられました
みなさん、今年度も宜しくお願いします!!
2017.2.27 ZEH(ゼロエネルギーハウス)に向けて
皆さんこんにちは社長の村瀬です。
今回のブログはゼロエネハウスついてお話させていただきます。
1月下旬に省エネ住宅のこれからについて学ぶ講習会に行ってきました。
内容は断熱をしっかりやって外部に逃げる熱の損失を減らす方法などです。


冬の寒さや夏の暑さに影響されない住宅にする為には窓・屋根・壁などの断熱性を良くする必要があります。
例えば、窓のサッシをアルミペアガラスサッシから樹脂製ペアガラスへ替えると光熱費が25%前後削減できます。


村瀬建築のZEH普及計画では
2016年度(H28)・・・10%
2017年度(H29)・・・20%
2018年度(H30)・・・30%
2019年度(H31)・・・40%
2020年度(H32)・・・50%
弊社はZEHビルダー登録店として政府の方針に沿って事業を展開していきます。
ゼロエネルギー住宅にするためには太陽光発電などの自己発電をする必要があるので太陽光発電をお客様にお値打に提供させていただくために自社施工できるようメーカーの登録店になる予定です。その話はまた次回ご報告させていただきますのでよろしくお願いします。
2017.2.10 市橋小学校外壁等落下防止工事
皆さんこんにちは。
今回は、岐阜市立市橋小学校外壁等落下防止工事について紹介します。
僕はこの現場で初めて監督となりました。
外壁の劣化具合に色々種類がある事や、その具合によっても色々補修方法がある事を初めて知りました。
劣化具合には大きく分けて、ひび割れ・浮き・欠損・爆裂があります。
ひび割れにおいても、ひび割れの幅を0.2㎜未満・0.2~1.0㎜未満・1.0㎜以上に分けてそれぞれの幅に合った補修をしました。
ひび割れ幅0.2㎜未満でシール材充填工法を、0.2~1.0㎜未満で自動式低圧エポキシ樹脂注入工法を、1.0㎜以上でUカットシール材充填工法を採用しました。
浮き補修では、モルタル面には注入口付アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法を、タイル面にはアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法を採用しました。
モルタル面とタイル面では仕上が違うので補修方法も違います。モルタル面には注入口が付いているアンカーピンを使いますが、タイル面には注入口がないタイプのアンカーピンを使います。注入口があるかないかでピッチに違いがあり、注入口付は一般部分では9本/㎡、注入口なしの一般部分は16本/㎡です。
現場監督として人に指示するのは思っているより難しくとても苦労しました。
まだ寒い時期が続きますが体調に気を付けていきましょう。

シール材充填工法(0.2mm未満)

自動式低圧エポキシ樹脂注入工法(0.2~1.0㎜未満)

Uカットシール材充填工法(1.0㎜以上)

注入口付アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法
(モルタル面:一般部@330(9本/㎡))

アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法
(タイル面:一般部@250(16本/㎡))
2017.1.25 方針発表会
今年の博和会の新年方針発表会と新年会の模様をおしらせしましょう。
平成29年の博和会方針発表会は、1月19日に岐阜駅のハートフルスクウェアで行われました。
今年から防水工事㈱ワイテックの石田さんが新しく入会されまして会員が増えました。
まず、博和会親睦運営委員の栗本さんの開会宣言で始まります。
栗本さんは今月独立され、内装工事 ㈱サンクリエイト社さんを起ち上げられました!!
次いで博和会会長の㈲ヤマダカンパニーの山田会長の挨拶。
村瀬建築(株)社長による方針発表が行われました。

山田会長挨拶

村瀬社長による 今期の方針発表

村瀬建築の経営理念 お客様に満足していただける住まいを造る
続いて安全担当委員の丸武産業㈲堀さんによる工事安全注意事項について、皆さんの提案を伺いました。

安全担当委員 堀さん

資質向上委員の㈱白木塗装 白木さんの博和会QC勉強会について28年のQC活動実績説明がありました。

最後に私、堀の現場ルールについて説明

これで 方針発表会は終り 後は新年会場に移ります。かんぱーい

2016.12.21 住宅ストック循環支援事業
皆さんこんにちは!今回のブログは『住宅ストック循環支援事業』についてお知らせします。
『住宅ストック循環支援事業』とは、若者の住居費負担の軽減、良質な住宅ストックの形成及び既存住宅流通・リフォーム市場の拡大を図るため、インスペクションを実施し、既存住宅売買瑕疵保険に加入する既存住宅の取得や、耐震性が確保されたエコリフォーム、一定の省エネ性能を有する住宅への建替えの取組に対して、国がその費用の一部を補助する制度です。

住宅のエコリフォームに関する支援


対象となる開口部の断熱リフォーム例

対象となるエコ住宅設備のリフォーム例

住宅のエコリフォームの要件


エコリフォーム
自ら居住する住宅について、施工者に工事を発注(工事請負契約)してエコリフォームを実施すること。
エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること。
※ 『耐震性を有する』とは、新耐震基準(昭和56年6月1日に施行された建築基準法施行令第3章および第5章の4に規定する基準をいう。)に適合、又は、耐震改修促進法に基づく「地震に対する安全上耐震関係規定に準ずるものとして国土交通大臣が定める基準」(平成18年国土交通省告示185号)に適合しているものを表す。
ご興味のある方は村瀬建築㈱までお気軽にお問合せください。
お待ちしております。

























