あけましておめでとうございます
皆さん、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
営業設計部の平工です。
今年のブログ初めは少子化対策のお話です。
少子化対策の一環として、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定しました。
この策定は会社としての対策を岐阜労働局へ提出しお墨付をいただくことです。
具体的には、妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立等を支援するための雇用環境の整備については、労働者が子どもの支援のための休暇について、始業の時刻から連続せず、かつ、終業の時刻まで連続しない時間単位での取得を認める等、より利用しやすい制度の導入。
働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備については、時間外・休日労働の削減のための措置の実施。
上記以外に次世代育成支援対策に関する事項については、若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供、トライアル雇用等を通じた雇入れ、適正な募集・採用機会の確保その他の雇用管理の改善又は職業訓練の実施です。
硬い文章ばかりになってしまいましたが、簡単に言うと妊娠中や子育て世代が働きやすい労働時間にすることや時間外・休日出勤を減らすこと、中学生や高校生、大学生など若い方がインターンシップを通じて就業体験してもらうことなどです。
すでに当たり前のこととして実行していますが、改めて労働局からのお墨付をいただくことで経営側も就労側も意識することが出来ます。
新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください!
村瀬建築㈱では、お客様の住まいへのこだわり、ぎふの木を使用した新築・改築、リフォーム・リノベーションや断熱リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォーム、耐震診断、耐震補強工事、補助金申請などなど、住みよい暮らしづくりのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご相談ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
U様邸 窓清掃2024
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりをお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
最近は急激に朝晩冷え込むようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
寒いだけでなく最近はインフルエンザも流行っていると聞いてます。
外出時にはマスク着用や手洗いなどの感染対策をしっかりとし、予防を徹底していきましょう。
今回はU様邸の窓清掃のお話です。
毎年この時期に窓清掃に伺っておりますが、今回は初めて自分が行ってきました。
まずは、網戸を掃除し、乾かしてるうちに窓拭き、サッシの掃除をしていきます。

網戸を掃除している様子
網戸を一通り掃除し終えたら、窓の清掃に入ります。
この日は午後から雨が降る予報だったので外側からやっていきました。

窓を掃除している様子
一階の窓はそこまで汚れていませんでしたが階段の上の窓や二階の窓の外側など
あまり手の届かないところは埃が溜まっていました。
窓を掃除し終えたら、次は窓のサンとサッシの掃除をしました。
これもやはり手の届かないところは埃が溜まっていました。
サッシ等の掃除を終えたら最後に朝掃除した網戸を元に戻して終了です。
昼から雨が降りそうな天気でしたが、何とか作業中は降らなくてよかったです。
個人的には15時までには終わるだろうと思っていましたが、
掃除する箇所が多く一日かかってしまいました。
また掃除の手順としては悪くなかった気がするのですが、
一か所に時間をかけすぎていたこと、特にサッシを掃除するとき手際が悪く
何分もかかってしまいました。
普段の作業でも同じですが、一か所に何分も時間をかけてしまうのが、自分の課題です。
何をするにも手際よく素早く、丁寧な作業を今後心がけていきます!
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの
様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
A様邸リノベーション工事2
皆さん、こんにちは
施工部の長井です。
今年もあと一ヵ月ですね。あっという間でしたね。
気温も低くなってきたので、皆さん暖かくしてくださいね。
今回は前回の続きのリノベーション工事についてお話しします。
前回、天井組までお話ししましたが、
次に壁下地の作業に入りました。
厚さ15㎜の胴縁という材料を1尺(30㎝)の間隔で取り付けていきます。
今回ただ取り付けるだけでなく壁をまっすぐにするために
柱や間柱に薄いベニヤをかませて胴縁を取付けます。

薄いベニヤをつけた様子


胴縁を取付けた様子
胴縁を取付けたらいよいよプラスターボードを張っていきます。
壁のプラスターボードもほとんど僕が張らさせていただきました。


プラスターボードを張った様子
このプラスターボードにクロス屋さんがクロスを張っていきます。
ボードの継ぎ目は面を取ったりします。
隙間もないようにしないといけません。
クロスを貼る時の事も考えてプラスターボードを張っていきます。
今回の現場で僕はほとんどのプラスターボードを張りました。
プラスターボードを張るだけでも勉強になることはありました。
大工としてまだまだな自分ですが、一人前になれるよう努力していきます!
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの
様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
Y様邸浴室等改修工事と廊下床張増工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 設計部の市川です。
浴室等改修工事と廊下床張増工事をご依頼されました。
今回は、浴室等改修工事についてお伝えします!
シロアリの被害を確認したため、浴室はタイルの浴室からユニットバスに変更しました。
トイレの床は土間でしたので、木質の床組に変更いたしました。
今回は子育てエコホーム支援事業の補助金対象のユニットバスとトイレになります。
ユニットバスは断熱仕様によって浴室内や浴槽の温度を保ってくれます。
節水機能のトイレで年間の水道代節約できます。
お客様にショールームへ足を運んでいただき、ユニットバスと洗面台を決めて頂きました。
実際にショールームで見て商品を選んで頂くと商品についてよく理解できますのでお薦めです。
次回は廊下床張増工事についてお伝えしたいと思います。
村瀬建築では、ご要望に合わせたものづくり、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーションや
お住まいの耐震診断など、住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただき、数々のご依頼をいただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
K様邸屋上防水改修等工事
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今回はK様邸屋上防水改修等工事についてご紹介させていただきます!
K様は以前よりリフォーム工事のご依頼をいただいており、今回は「前に大雨が降った際に天井から雨漏れがした」とのことでしたので、屋上のシート防水を修繕させていただきました。

修繕前の屋上

修繕前の屋上
経年の劣化により全体が凸凹したり、シートが浮いている箇所が多くみられました。
そこで今回は、悪くなったシート防水を撤去し、ゴム系シート防水で施工させていただきました!

既設シート防水撤去

プライマー塗布状況

ゴム系シート防水施工後

仕上げ塗装完了
また、フェンスの架台廻りはウレタン塗膜防水で仕上げました。

架台廻り(ウレタン塗膜防水)
ウレタン塗膜防水はひび割れの抵抗性が高く、液体状で施工するため、架台廻りなどシート防水の施工がしにくい箇所でも均一に施工することが出来ます。

施工完了後の屋上

施工完了後の屋上
今回の工事は台風が来る前に工事を完了できたため、お客様から安心して過ごせたとの有難いお言葉をいただきました。
地震、豪雨など自然災害による被害はいつ起こるか分かりません。お住まいの中で少しでも気になる箇所があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
村瀬建築では、ぎふの木を使った新築、改築、リノベーションや古民家リノベーション、耐震診断・リフォームなどの災害対策、住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
リノベーション工事
皆様こんにちは社長の村瀬です。
やっと涼しくなり秋風が心地よい季節になりましたね。
今回は7月から木工事で現場に社長自ら大工として現場に入っていおります、リノベーション工事をお伝えします。
村瀬建築㈱ではリノベーションの定義をリフォーム+耐震補強と定義付けています。
キッチン・バス・トイレなどの水廻りリフォームや断熱化を行い住み心地を良くする工事と地震に備えて建物を丈夫にする耐震補強工事を同時に行います。
断熱工事では床には押出法ポリスチレンフォーム保温板、壁天井にはグラスウールを使用し断熱等級4の仕様になっています。

床に使用したポリスチレンフォーム断熱材

天井や壁に使用したグラスウール断熱材
耐震補強工事では外壁下地面材にはニチハ社製のかべ強化、内壁下地面材には大建工業社製のかべ大将を使用して耐震等級3の仕様にしました。
現在の建築基準法の1.5倍の強度がある建物に設計してあります。

外壁耐震補強材料のかべ強化

内壁耐震補強材料のかべ大将
社長でありますが現場で大工として頑張っています。
作業服が新しいモデルになりました。
ロゴマークも創業を150周年を記念して新しくしました。

現場で窓枠材を加工している様子
材料は東濃桧を使用しています。

新モデルの作業服とロゴマークです。
村瀬建築では、伝統的な日本家屋をはじめ、ぎふの木を使った新築、改築、リフォーム、リノベーション、耐震診断など住みよい暮らしづくりのお力になります!
また、最近は古民家リノベーション・リフォームもご提案させていただいており、リフォーム工事もさせていただいております!
ぜひお気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
インターンシップ
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の内木です。
随分と前の話になってしまうのですが、7月24日~26日と8月21日~23日の二回に分けて、岐南工業高校の建築工学科二年生の生徒がインターンシップに来てくれました。
毎年多くの工業高校はこの時期にインターンシップをしていますが、1年で特に暑いこの時期、とても大変だと思いますが、二人とも真剣に見学し、大事な時にはメモを取ったり、写真を撮ったりする姿を見る事ができて、とても意欲的な生徒さん達だと思いました。
インターンシップの内容は、主に見学でした。
見学した場所は今、工事をしてるA様邸の耐震リフォーム工事と長森中学校の外壁補修工事を二人とも見学してもらいました。

監督の説明を受けている様子

実際の検査の仕方を体験している様子
質問する姿があってインターンシップの貴重な経験を無駄にしないという意思が感じられました。
A様邸では後半の子は外壁の見学をしてもらいました。
外での見学でとても暑かったと思いますがよく頑張っていました。
二人とも貴重な経験ができたと思うので、この経験を糧にして残りの高校生活そのあとの進路も頑張っていってほしいです。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですがお身体に気をつけて生活してください。
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
A様邸リノベーション工事
皆さん、こんにちは。施工部の長井です。
まだまだ暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
今回は、芥見でリノベーション工事を行っているのでそちらについてお話します。
社長のブログでも書かれていましたが、僕からは2階の造作について話したいと思います。
まずは床板を張りました。
一つの部屋では既設の床をめくり、根太の高さを揃えていきました。
床レベルの高低差が15mmほどありました。
水平を見る機械を使って四つ角の高さを決め、糸を張って高さを決めていきました。
高さを決めたら合板を張っていきます。

合板張りのようす(下から)
二つ目の部屋では床をめくらず、既設の床を釘で止め、その上に根太を据えていきます。
根太も同様に水平を見て高さを決め、釘でとめていきます。
次に合板を張ったら、床の下地は終了です。

根太を据えたようす
床の下地を終えたら、フローリングを張っていきますが、その前に天井の造作に移ります。
まず、天井の下地を組みます。
下地を組み終えたら、断熱材(グラスウール)を敷き詰めていきます。
断熱材があることで、夏は外からの熱が入りにくく、冬は熱を逃がさない効果があり、室内の温度を一定に保つことができます。
断熱材を敷いたら、気密シートを張り室内の空気や湿気を通さないようにします。

天井下地(断熱材、気密シート)
天井組み、断熱材敷き、気密シートを張り終えたらプラスターボードを張っていきます。

天井プラスターボード張り
2階はひとまずフローリングと壁プラスターボード張を残して1階の天井下地を組んでいます。
2階の造作のお話はまた次回になると思います。
楽しみにしていてください。
実は今回の工事2階の造作は一人で行いました。
社長にも聞きながらのところもありますが、一人で仕事をやらせていただいて嬉しく思います。
行き詰る時もありますが、自分ひとりでこなせるように頑張ります。
村瀬建築(株)では、ぎふの木を使った新築・改築、リフォーム・リノベーションなど暮らしの様々なご依頼やご相談のお力になります!気軽にご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
台風養生の話
みなさんこんにちは!新築・改築・リフォーム・リノベーションあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築㈱ 施工部の渡邊です。
今まさに台風10号が九州地方に上陸するニュースを見ながらブログを書かせていただいています。
今回の台風は非常に勢力が強いうえに、速度が遅いため大きな影響が予想されています。
皆様も様々な対策されているかと思います。
村瀬建築でもそれぞれの現場で万が一の事故を防ぐため、様々な対策や現場内の確認を行い、注意を払っております。
例えば、現在工事するために設置している足場は台風養生を行いました。

足場の台風養生:養生前

足場の台風養生:養生後
工事中の足場には、粉じんやゴミが飛散しないよう全面にメッシュシートを張っています。
台風への対策として風の影響を受けやすいメッシュシートは上部をたたみ風の通り道を確保します。
メッシュシートが受ける風の力を軽減することで、足場躯体への影響を減らし足場が倒壊する危険性を小さくします。
引き続き、外回りに吹き飛ばされる恐れのあるものはないか現場内の確認を行い、台風の進路に注意しながら事故防止に努めていきたいと思います。
今年は1月に起きた能登地方の大きな地震や南海トラフ地震発生の可能性が高まってきていること、今回の最強クラスと予想される台風など、自然災害への危険性を意識する場面が多くあります。
自分や周りのたくさんの命を守るため、防災への意識をしていくことが大切に感じます。
最近も村瀬建築では、耐震診断や耐震リフォーム工事など災害対策のためのご相談やご依頼を多数いただいております。
災害への意識が高まる今日この頃、ぜひお気軽にご相談ください!
また他にも、ぎふの木を使った新築、改築、リノベーションや古民家リノベーションなど、様々な住みよい暮らしづくりのお力になります!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


