自然素材の新築住宅5
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。
わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。
自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
前回のブログでは、ホルムアルデヒドは発散量に応じて建材に等級が付けられているというお話をしました。
しかしながらシックハウス症候群の症状は、どのようなメカニズムで起こっているのか?
実は、未だに十分な解明がなされていないというのが現状です。
もちろん、特定の家や会社などの室内環境下におかれると症状が発症して、
その環境下から離れると、一気に症状が軽くなったり消えたりする。
そしてまた、同じところに戻るとふたたび同じ症状が発症するといったような場合には、
室内環境に起因したシックハウス症候群だと判断することができるかもしれません。
なので、いらぬ心配をしないためにも、住宅を建てる際の材料選びというのはとても重要なのです。
ですから、新築住宅を建てる際、あるいはリフォームリノベーションなどの前にも、
建築業者さんや設計者さんとしっかりと話し合いを行って、自分の希望をきちんと伝えて材料選んでもらわなければなりません。
いつ加工されたのかも、どこで作られたのかもわからないような建材ではなんだか不安ですよね。
なので、建材を納得いくまで調査できる状況というのが大切になります。
その点、村瀬建築さんでは流通経路を完璧に把握しており、
いつ・どこで・だれが・どのように生産し、流通したのか明確化しておりますので安心なのです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2020.7.16 百楽の家 家具工事
皆さんこんにちは 社長の村瀬です。
百楽の家新築工事も完成間近になってきました。
今回は家具工事の施工の様子をお伝えします。
大工が作る造作家具は家に合わせて寸法を決めるので収納の有効活用ができます。
材料は杉集成材を使用して温かみのある家具になりました。

キッチン食器収納家具製作の様子

TVボード製作の様子

ソファー製作の様子
こだわりの家 ぎふの木を使った新築・リフォーム・リノベーションなら村瀬建築㈱にお任せください。
自然素材の新築住宅4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。
わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。
自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康被害のことをシックハウス症候群といい、
前回のブログではその代表的なものであるホルムアルデヒドについてお話しました。
現在、ホルムアルデヒドは発散量に応じて建材に等級が付けられており、
それ以外のものは使用できないというようになっているため、
わたしたちが、新築を建てる際やリフォームリノベーション時にも調べることが可能になっています。
ホルムアルデヒドの発散量による建材の等級は以下のようになっており、それ以外は内装への使用はできません。
F☆☆☆☆
最も安全なもので無制限に使用が可能です。
F☆☆☆
床面積の2倍まで使用が可能です。
F☆☆
床面積の0.3倍まで使用が可能です。
また、防カビ剤、香料などに含まれるアセトアルデヒド、装材、家具などの接着剤、塗料に含まれるトルエン、
内装材、家具などの接着剤、塗料に含まれるエチルベンゼン、キシレン、
ポリスチレン樹脂、合成ゴムなどに含まれるスチレン、防アリ剤に含まれるクロルピリホスなど、
ホルムアルデヒドのほかにも建材等から発生し、健康被害を与える化学物質というのは様々なものがあります。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
自然素材の新築住宅3
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。
わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。
自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康被害のことをシックハウス症候群といいます。
健康被害を与える化学物質には様々なものがあるのですが、代表的なものにホルムアルデヒドというものがあります。
ホルムアルデヒドとは建築資材や家具、合板、壁紙を貼る為の接着剤などに含まれることがある化学物質の一つです。
ホルムアルデヒドは、建築資材などから少しずつ室内に放散されていき、
汚染されたその室内に人がいると目の痛みや気道に刺激を感じることがあり、
ホルムアルデヒドの濃度が高くなると、最悪の場合に呼吸困難などを起すことがあります。
また、ホルムアルデヒドは発がん性が指摘されていたりと恐ろしい物質なのです。
そのためホルムアルデヒド対策として建築基準法が改正されました。
内装の仕上げの制限:
居室の種類及び換気回数に応じて、内装の仕上げに使用するホルムアルデヒド発散建築材料は面積制限を受けます。(令第20条の7)
換気設備の義務付け:
内装の仕上げ等にホルムアルデヒド発散建築材料を使用しない場合であっても、家具等からもホルムアルデヒドが発散されるため、
居室を有する全ての建築物に機械換気設備の設置が原則義務付けられています。(令第20 条の8)
天井裏等の制限:
天井裏等は、下地材をホルムアルデヒドの発散の少ない建築材料とするか、
機械換気設備を天井裏等も換気できる構造とする必要があります。(平成15年国土交通省告示第274号第1第三号)
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2020.0626 百楽の家新築工事 内装工事の様子
みなさんこんにちは!
村瀬建築株式会社 大工工事部の船戸です。
今回は、百楽の家新築工事の内装工事の様子についてお伝えします!
現在はフローリング張りが終わり巾木の取付け作業を行っています。

寝室はウォールナットのフローリング

リビング及び廊下は楓のフローリング

ロフトはならのフローリング

巾木取付け
6月も終盤になり内装工事も終わりが見えてきました。
床のフローリングは楓・なら・ウォールナットの三種類を使っており、ぜひ完成見学会にご参加ください!!
床の張替え等をお考えの方はぜひ完成見学会に参加して違いを確かめてください。
緊急事態宣言は解除されましたが、新しい生活様式が求められていますので
マスクの着用や三密を避けるなどをして感染を予防しましょう。
ぎふの木を使ったリフォーム・リノベーション、改築、新築など様々なご依頼やご相談をお待ちしております
どうぞご気軽にご相談ください!
自然素材の新築住宅2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
体に摂る食べ物も無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。
わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。
自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
前回のブログでもお話しましたが、建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、
それによる健康被害のことをシックハウス症候群といいます。
シックハウス症候群が発症する原因として言われているのが、
住宅の高気密化・高断熱化などが進み、自然素材ではない化学物質による空気汚染が起こりやすくなっている、
それにともなって湿度が高いと細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなり、それが災いする場合があります。
また、それだけではなく、一般的な石油ストーブやガスストーブからも一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質が放出されたり、
たばこの煙にも有害な化学物質が含まれており、これらによってもシックハウス症候群が発症することがあります。
しかし、これらが人に与える影響には個人差というものが大いにあり、
同じ部屋にいるのに、まったく影響を受けない人もいれば、敏感に反応してしまう人もいます。
ストーブやたばこはまだしも、建材の化学物質による空気汚染は家を建ててしまったあとではどうにもなりませんので、
建設業者と十分な話し合いを行い、自然素材をできるだけ使用してもらえるよう、材料選びを行うことが大切です。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
自然素材の新築住宅1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『自然素材の新築住宅』と題した、村瀬建築さんの自然素材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
体に摂る食べ物も添加物だらけの粗悪な食品よりも、どこで生産されたのかちゃんとわかる、
無理な加工をほどこしていない自然食品の方がいいに決まっていますよね。
ほとんどの人にとって一生に一度のお買い物である念願のマイホーム、
わたしたちが毎日の生活をする舞台になるお家においても、それと同様のことが言えます。
粗悪な素材で組み立てお家よりも自然素材を使って建てられたお家にしたいですよね。
まして、近年ではシックハウス症候群なんて言葉もよく取り上げられています。
シックハウス症候群とは、住宅の高気密化などが進むに従って、
建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康被害のことをいいます。
その症状としては、目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹など人によってさまざまです。
本来お家というのは、慌ただしい日々の生活の中で家族団らんやリラックスをして過ごすべき憩いの場です。
なのにそのお家において、肉体的にも精神的にも味わうべきでないストレスを与えられるのはあってはならないことです。
なので、そんなシックハウス症候群とは無縁の生活を送るために新築住宅を建てる際に事前にするべきことなど、
村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつご紹介していき、
自然素材の良さとは、どういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
村瀬建築が教える!木材の良さとは?5
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築が教える!木材の良さとは?』と題した、村瀬建築さんの木材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
木材は日々の慌ただしさの中で、ほっと一息つけるような居心地のいい住空間を作ってくれます。
なので、木造建築についてのいろいろな事柄を、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、
木材の良さとは、どういうものなのかということをご紹介していきます。
今回は、木材の持つさまざまなメリットについてお話していきます。
まず、木材は耐腐食性がつよく金属が腐食してしまうような環境下にあっても、
木材は腐らないということが多々あります。
そのため、腐食防止の加工も必要最小限、あるいは無加工で済むことがあります。
また、害虫の繁殖を抑制し、ウイルスの発生を防ぐこともできます。
そして、たとえ火災時であっても燃焼中の材料温度上昇に伴う剛性低下というのがありません。
燃え尽きない状態や無酸素状態であれば、その強度を落とすことが無いのです。
木材は熱さだけではなく寒さにも強く、低温の環境下においても際立った強度低下がありません。
エネルギー吸収能の低下がないため、低温にさらされた状況であっても、
ガラスやセラミックスのように変形しないで突然に壊れてしまったりしないのです。
また、衝撃吸収性能にも大変優れていて人の体の強度に近いために、衝撃を和らげてくれます。
内装材に木材を使えば、転倒時などにコンクリートに比べ重大な怪我となることが少ないとされています。
それに付け加え村瀬建築さんでは、いつ・どこで・だれが・どのようにその資材を生産し、流通したのか明確化しております。
木材は地元岐阜県産材などを使用することが多く、生産者から直接買い付けているので、流通経路を把握することも可能なのです。
お客様に満足していただける住まいをつくるというモットーそのままのお仕事をしていただけます!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
村瀬建築が教える!木材の良さとは?4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築が教える!木材の良さとは?』と題した、村瀬建築さんの木材を使った家づくりのアレコレについてのお話です。
木材は日々の慌ただしさの中で、ほっと一息つけるような居心地のいい住空間を作ってくれます。
なので、木造建築についてのいろいろな事柄を、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、
木材の良さとは、どういうものなのかということをご紹介していきます。
今回は、木材が演出する快適さについてお話していきます。
木材には断熱や保湿効果があると言われています。
自然の恵みである木材は、鉄筋やコンクリートなどの無機質なものと違い、
無数の細胞から出来ているために、細胞のごく小さな穴には空気がたくさん含まれているという状態なのです。
なので、必然的に熱伝導率が低くなり木に触れたときに鉄筋やコンクリートのように、ヒヤッとする冷たさを感じません。
冷えというのは万病のもとであり、身体にストレスや悪影響を与えてしまいます。
ですが、木のぬくもりの中において身体は冷えにくくなります。
そして、木材には調湿効果というものがあり、無垢の木の柱では、およそ4リットルを吸放湿できると言われています。
これは、木材が自然のものなので建材として加工されてしまっても、しっかりと生きていて機能するということです。
つまり、木材は熱くなりすぎず、かといって冷たくなりすぎず、乾燥しすぎず、かといって湿気っぽくなりすぎず、
日本の過酷な夏や冬であっても、精いっぱい快適さを演出してくれます。
また、木材を使った部屋では睡眠の質が上がり、熟睡できると言われています。
樹木が醸すフィトンチッドと言う成分には、血圧を下げたり、脈拍の乱れを安定させる効果があります。
それに加えて上記したような、快適な温度調整や保湿効果によって、
睡眠中の発汗が少なくなり、日中の疲れが早く取れるというわけです。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


