村瀬建築の家づくり4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築の家づくり』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築住宅に関するアレコレです。
村瀬建築さんにご依頼すると、どのようにステキな住宅を建てることができるかなどをご紹介していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
村瀬建築さんでは、自然素材を用いて体にも心にも優しい健康的な家づくりを目標としております。
その観点から、家づくりにおいてZEH新築住宅を推進しています。
これまでのブログでもご説明しましたが、国によりZEHには次の3つの条件が求められています。
・冷暖房をできるだけしなくて良いように断熱性を高めること。
・エアコンや照明や給湯器等に高効率な機器を採用すること。
・太陽光発電設備などの自給自足によって、電力会社から電気を買ったり売ったりしながら、家で使うエネルギーが年間を通して概ねゼロになるよう目指すこと。
ZEH住宅は、普通の新築住宅に比べコストがかかるイメージがあると思います。
確かにZEHは建てる時は費用がかかりますが、しかし、エネルギーを自給自足できるという観点から長い目で見ると家計に優しいんです。
付け加えてZEH住宅には補助金が給付されることもあります。
「売電の収入が予想外に多く、光熱費が支出ではなくプラスの収入になるのが嬉しい」といった喜びの声も上がっています。
それだけでなく断熱性能のお話通り、ZEHは夏涼しく冬暖かくとても快適なので、
一日中ストレスフリーで心地よく暮らすことができます。
そしてZEHは新築住宅だけでなく、リフォームの際にも取り入れることが可能です。
太陽光発電のパネル設置は想像できますが、断熱性能のリフォームはどうするのか?
家からの熱の出入りは窓が一番大きいので、窓のリフォームや、
天井裏や床下などに断熱材を工事することにより、建物全体の断熱性が高めることができます。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
岐阜駅南口モニュメント改修工事
岐阜駅南口モニュメント改修工事
施工部の船戸です。
今回は、岐阜駅南口モニュメント改修工事を紹介したいと思います。
この工事は、岐阜駅南口にある三角形のステンレスパネルで覆われた
モニュメントの東側を補修する工事です。

着工前
恥ずかしながら岐阜駅は北口ばかり使っていた為、
この工事をするまで存在自体知りませんでした。

仮囲い・仮設点字シート設置

仮設足場設置

パネル取外し
今現場では、ステンレスパネルの取外しまで終わりました。
次は下地アングルの補修作業を行います。
足場からの作業になるので安全に気を付けて行います。
リフォーム・リノベーション、改築、新築など
様々なご依頼やご相談がありましたら、
村瀬建築にお気軽にご相談ください。
村瀬建築の家づくり3
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築の家づくり』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築住宅に関するアレコレです。
村瀬建築さんにご依頼すると、どのようにステキな住宅を建てることができるかなどをご紹介していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
前回もお話した通り村瀬建築さんでは、自然素材を用いて体にも心にも優しい健康的な家づくりを目標としております。
その観点から、家づくりにおいてZEH新築住宅を推進しています。
ZEH住宅の特徴というと、断熱性能に非常に優れた住宅です。
断熱性能とは、住宅内部に侵入する、または放出される熱の伝わりを抑える性能のことです。
熱が伝わるのを抑えるてくれるので、夏場は太陽熱を受けても室内の温度が上がりにくい特性があります。
そして冬になったら同じく熱が伝わるのを抑えるので、室内の暖かさも外に逃げにくいのです。
ということはすなわち、夏は涼しく冬は暖かいといった、快適な住環境の手助けをしてくれるわけです。
また、断熱性能が優れている住宅では、家中の温度差が小さくなります。
みななんもご存知の通り、家の中と家の外の温度差があると窓に結露が出てくることがあります。
このような結露を放っておくと、壁紙がふやけてしまったり窓枠が傷みだしカビが発生してしまいます。
室内にカビが発生してしまえばそこで生活する人間の体にも、もちろん悪影響が出ます。
ですがZEH住宅では上述の通り、温度差が小さくなり結露やカビの発生も抑えられるということです。
なお、室温の差による体への負担が小さくなるため、健康で快適に過ごすことができるとの指摘もあります。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
村瀬建築の家づくり2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築の家づくり』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築住宅に関するアレコレです。
村瀬建築さんにご依頼すると、どのようにステキな住宅を建てることができるかなどをご紹介していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
こんかいは、ZEHについてのお話をしていきたいと思います。
村瀬建築さんでは、自然素材を用いて体にも心にも優しい健康的な家づくりを目標としております。
その観点から、家づくりにおいてZEH新築住宅を推進しています。
ZEH(ゼッチと読みます)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。
では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは一体どのようなものか?
経済産業省自然エネルギー庁の説明によると、
「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、
室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、
年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」ということです。
夏場、冬場のエアコンなどによる冷暖房費は、家計において悩みの種になってしまうものです。
そこで住宅の断熱性を上げ、夏は涼しく冬は暖かい環境を作り出し、
省エネ性能を上げることによって、無駄なエネルギーの消費を軽減させたりするのです。
家庭の省エネを進めるうえで、避けては通れぬ暖冷房エネルギーを少なくするために、
住宅そのものを省エネ住宅にして、大きな効果を得るというわけです。
またそれだけではなく、太陽光発電などの自給自足によって生活に必要なエネルギーを、創りだすシステムを構築する。
そして、自宅で消費するエネルギー量より自宅で創るエネルギー量の方が多いという状況をつくる。
こういった住宅のことを総称してZEHと呼んでいます。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
村瀬建築の家づくり1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築のブログでお話させていただきたいのが、
『村瀬建築の家づくり』と題した、村瀬建築さんが建てられている新築住宅に関するアレコレです。
前回までは、今あるお家に補修や改修を施し、キレイにリフレッシュさせるリフォーム工事のお話でしたが、
今回はお客様の夢を実現する、期待に沿った新築住宅の施工のお話です。
建売住宅ではない新築住宅となると、お客様やそのご家族様のご要望を詰め込むことができるわけです。
アパートやマンションと違い管理規約などの制限もございませんから、
趣味に没頭できるようにしたり、子供たちやペットが走り回れるような住宅のつくりにすることが可能になります。
もちろん、ご近所さんの迷惑にならないようにしなければいけませんが、
一戸建て住宅では共同住宅に比べ、ご近所の騒音トラブルというのはグッと下がります。
そのほかにも、駐車場やお庭づくりであったり、省エネ対策であったりバリアフリーであったり、耐震構造などなど、
新築住宅では、あらかじめこれらを組み込むことができるわけです。
家を建てるなんてことは、人生においてそう何度も経験できるものではありません。
ほとんどの人にとって、新築の住居を構えるというのは人生における一大イベントのはずです。
だからこそ、家を建ててくれる建築業者選びのミスはしたくありませんよね。
その点、村瀬建築さんは『お客様に満足していただく住まいをつくる』を確固たる信念として、
末永く心地よく安心して暮らせるような住まいづくりに努めております。
ですので、そんな新築住宅に関して村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、
村瀬建築さんにご依頼すると、どのようにステキな住宅になるのかなどをご紹介していきたいと思います。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅リフォームのメリット5
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『住宅リフォームのメリット』と題した、村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレです。
もちろん、村瀬建築さんではお客様の要望をうかがい、お客様の期待に沿った新築住宅の施工もしておりますが、
今あるお家に補修や改修を施し、心機一転キレイにリフレッシュさせるリフォーム工事もしておりますのでそれらのお話をさせていただきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
前回からお話したている通り、リフォームにおける減税の優遇措置を受けられる種類として、
所得税、固定資産税、贈与税、登録免許税、不動産取得税があります。
今回は、固定資産税詳しい減税要件についてご紹介していきます。
まずは耐震リフォームの減税要件。
■対象の物件が昭和57年1月1日以前に建てられた旧建築基準の建物であること
■行う工事が新耐震基準に適合する工事であること
■工事費用が50万円を超えていること
これらの要件に該当している場合、翌年分の固定資産税の2分の1が減税されます。
つぎにバリアフリーリフォームの減税要件。
■賃貸物件ではないこと
■築年数が10年以上であること
■工事後の床面積が50平方メートル以上であること
■居住者に次のような方がいること
・65歳以上の方
・介護または要支援の認定を受けている方
・障害がある方
■一定のバリアフリー改修工事が次のいずれかに該当すること
通路等の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室の改良 、トイレの改良 、
手すりを取り付ける、段差の解消 、出入口の改良、滑りにくい床材に変える
■工事費用が50万円を超えていること
これらの要件に該当している場合、翌年分の固定資産税の3分の1が減税されます。
そして省エネリフォームの減税要件。
■賃貸物件ではないこと
■対象の物件が平成20年1月1日以前に建てられた建物であること
■工事後の床面積が50平方メートル以上であること
■省エネ改修工事の要件を満たしていること
■補助金等は含まずに省エネリフォームの工事費用が50万円を超えていること
これらの要件に該当している場合、翌年分の固定資産税の3分の1が減税されます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅リフォームのメリット4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『住宅リフォームのメリット』と題した、村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレです。
もちろん、村瀬建築さんではお客様の要望をうかがい、お客様の期待に沿った新築住宅の施工もしておりますが、
今あるお家に補修や改修を施し、心機一転キレイにリフレッシュさせるリフォーム工事もしておりますのでそれらのお話をさせていただきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
前回もお話した通り、リフォームにおける減税の優遇措置を受けられる種類として、
所得税、固定資産税、贈与税、登録免許税、不動産取得税があります。
今回は、その中でも固定資産税の減税についてご紹介していきます。
まず固定資産税とは、土地や建物、償却資産などにかかる地方税のことを言い、
お住まいの市町村の固定資産課税台帳などに、所有者として記載されている人物が支払わなければならないとされています。
固定資産税の減額とは、求められた要件を満たすリフォームを行った場合に、
リフォームに要した費用の額によらず一定の割合で家屋の固定資産税が軽減される制度のことを言います。
ただし、固定資産税の減額措置の適用を受ける場合には、
工事完了後3ヶ月以内に市区町村へ要件を満たすリフォームを行ったことを申告しなければなりません。
固定資産税の減額対象期間は一年度分なのですが、
住宅が通行障害既存耐震不適格建築物に該当する場合は二年度分となっております。
減税の要件としては、耐震リフォーム、省エネリフォーム、バリアフリーリフォームが挙げられます。
その減税額も、これらのリフォームの種類により家屋の固定資産税の1/ 2、または1/ 3と変わります。
それぞれの詳しい減税要件はいろいろあるのですが、それは次回のブログにてお話していきます。
リフォームの負担が軽くなる制度をちゃんと活用して、有意義なリフォームをして快適な生活をしていただきたいです。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅リフォームのメリット3
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『住宅リフォームのメリット』と題した、村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレです。
もちろん、村瀬建築さんではお客様の要望をうかがい、お客様の期待に沿った新築住宅の施工もしておりますが、
今あるお家に補修や改修を施し、心機一転キレイにリフレッシュさせるリフォーム工事もしておりますのでそれらのお話をさせていただきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
住宅をリフォームするメリットのひとつとして、各種税金が軽減できるということが挙げられます。
リフォームにおける減税の優遇措置を受けられる種類として、
所得税、固定資産税、贈与税、登録免許税、不動産取得税があります。
今回は、その中でも所得税の減税についてご紹介していきます。
リフォームで利用できる所得税の減税制度として、以下のようなものがあります。
■住宅ローン減税
正式名称「住宅借入金等特別控除」とは、個人が住宅ローンを利用してマイホームの取得やリフォームをする際に、
一定要件のもと所得税からの控除が受けられる制度です。
■ローン型減税
リフォームローンの償還期間が5年以上の場合に適用できる制度です。
バリアフリー・省エネ・同居対応・長期優良住宅化(これらと併せて行う場合に耐震改修も利用可能)
といった一定の性能リフォーム工事で優遇税制があります。
■投資型減税
優良な家に対して所得税を減税するものです。
耐震改修・バリアフリー・省エネ・同居対応・長期優良住宅化といった一定の性能リフォーム工事で優遇税制があります。
自己資金でリフォームした場合でも、ローンを組んでリフォームした場合でも利用は可能です。
これらはリフォームの負担が軽くなる制度ですので、ぜひとも上手に活用していただきたいです。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅リフォームのメリット2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『住宅リフォームのメリット』と題した、村瀬建築さんがおこなわれるリフォームやリノベーションに関するアレコレです。
もちろん、村瀬建築さんではお客様の要望をうかがい、お客様の期待に沿った新築住宅の施工もしておりますが、
今あるお家に補修や改修を施し、心機一転キレイにリフレッシュさせるリフォーム工事もしておりますのでそれらのお話をさせていただきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
新築で住宅を建てるの対して、リフォームだからこそのメリットはいくつかあるのですが、
その中でも際立ったメリットとして、工事期間の短さが挙げられます。
当然、新築の場合は基礎工事から始めていかなければなりませんが、
リフォームの場合では基礎工事はもちろん、外装の施工もできている状態なので工事期間は短くて済みます。
そして、これもリフォームだからこそのメリットなのですが、仮住まいを見つけてそこに工事期間中に住む必要が無いのです。
リフォームは部分的に改修することが多いので、工事をしていてもその家に住み続けられます。
このメリットは意外に大きく、仮住まいに住むというのは精神的にも意外にストレスになりますし、
住み慣れない場所、寝なれない場所というのは体力的にも消耗していくことが多いです。
そして、仮住まいに住む必要がないということは必然的に引越しをする必要もないということになります。
引越しの作業というのはとても骨の折れる作業ですし、また、それに伴う出費というのもバカになりません。
これらの煩わしい作業をおこなわずして、お家を新築同様にできるというのはやはり、
リフォーム特有のメリットであると言えるでしょう。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


