無垢の木材クリーニング
緊急事態宣言の中、みなさん、いかがお過ごしですか?設計部の市川です。
全国的に新型コロナウイルス感染症の方が増えて、岐阜は緊急事態宣言中です。
不要、不急の外出は控えましょう。もう少しの我慢ですね。
さて今回は木造建築のお宅の玄関をクリーニングした工事をご紹介します。
最近の木造住宅は外壁材に覆われていて、無垢材が表れているのが少なくなりました。
無垢の木材が長年雨や風、太陽にさらされると、黒く変色していきます。
これは木材から出るアクだったり、チリほこり、排気ガスなどの汚れ、乾燥などから変色します。
無垢の木材はクリーニングすることができます。







施工前
施工後
とても綺麗に木材がよみがえりました。とても気持ちが晴れやかになります。
ご興味があり方はぜひ、ご相談ください。
総桧造り・木の家・家具付き住宅・耐震・断熱・省エネ・バリアフリーなど、新築・リフォーム・リノベーションなどのお考えの方は、村瀬建築へお気軽にご相談ください。
「百楽の家」への想い
明けましておめでとうございます。みなさん、いかがお過ごしですか?設計部の平工です。
岐阜は年末からよく雪が降り冬らしい風景となっています。
スリップ、風邪、コロナなど気を付けることだらけですね。
さて今回は「百楽の家」への想いを伝えたいと思います。
近年、全国各地で空き家や少子高齢化が問題視されています。
弊社近隣も例外ではないため悩ましく思っておりました。
弊社は地元で明治8年から145年余り続けさせていただいているご恩返しの想いを込めて地域活性の一助になればと地元の空き家を買取り、リノベーションや建替、賃貸をして蘇らせています。
「百楽の家」は建替えました。
「百楽の家」の特徴は大きく分けて5つあります。
①自然素材 ②耐震等級3 ③ZEH仕様 ④デザイン ⑤温熱環境 です。
詳しくは↓コチラをご参照ください。

※画像をクリックすると拡大されます。
総桧造り・木の家・家具付き住宅・耐震・断熱・省エネ・バリアフリーなど、新築・リフォーム・リノベーションなどのお考えの方は村瀬建築へお気軽にご相談ください。
木造住宅のメリット4
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『木造住宅のメリット』と題した、村瀬建築さんがご提供する木造住宅についてのアレコレのお話です。
太古の昔より日本では、柱や梁などの主要な構造部分を木材で組み立てる建築物、つまり木造建築に親しんできました。
なので、より良い住環境を整えてくれる木材のすばらしさ、木造住宅だからこそ得られる利点などいろいろな事柄を、
村瀬建築さんの仕事のこだわりやサービスを参照させていただきつつ、ご紹介していきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
前回もお話しましたが、村瀬建築さんでは大工職を大切にすることをこだわりとしています。
工場で加工された既製品を使わず、自らできちんと加工をする大工職に自信のある建築会社なのです。
村瀬建築さんの長い歴史の中で培った、知識と経験は財産であると言えます。
機械では決してまねのできない繊細な加工を得意とし、特に古材利用など人間が頭と手先を使わなければできない、
細部まで気配りの効いた血の通ったサービスをご提供しています。
そしてこのプレカット工場を通さないスタイルには、丁寧な大工仕事以外にもさまざまなメリットがあるのです。
そのひとつに資材となる木材の信用を保証できるという利点が挙げられます。
つまり、どこから来た木材なのかどこの国のものなのか、古いものなのか新しいものなのかという流通の疑問を、
いつ・どこで・誰が・どのように生産した木材であると、明確に証明することができるわけです。
これは生産者から直接に買い付け、自分たちで加工する建築会社ならではの強みです。
そして、村瀬建築さんは地元で生産されたものを地元で消費する地産地消を目標にしていますので、
木材の多くは岐阜県で生産されたものを使用しています。
つまり、流通経路が把握できるという安全性を保証した上に、地元で生産されたもので建てられたお家に住める喜びも味わえるわけです。
まだまだお伝えしたいメリットはあるのですが今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
新年のご挨拶
謹んで新春のお慶びを申し上げます。社長の村瀬です。
旧年中は皆様にご愛顧賜り誠にありがとうございました。
昨年は『村瀬建築らしい建築』を掲げ会社の住宅を新築しました。
仕様は性能評価基準の最高等級である耐震等級3、断熱等級4のゼロエネルギーハウスです。
地域工務店がここまでの住宅を造れるようになりました。そして地域の木材を使い、職人が造り上げた伝統と最新設備をミックスさせた懐かしくもあり便利で快適な住宅です。
場所は弊社付近の百楽町地域にあり岐阜駅前問屋町業者の社宅が沢山あった地域です。
現在は空き家が増え高齢化も目立ちますが自然豊かで平坦な土地が多く、とても住みやすい地域です。
高齢化社会、地域の空き家問題、森林の持続可能な木材利用、職人の育成を考え造りました。

本年は『村瀬建築らしい建築の実践』を掲げ新型コロナウィルスの状況にもよりますが、春頃お客様に見学会を企画しますので是非ご来場ください。
シニア世代の方にはリバースモーゲージを利用していただき快適で健康的な老後の生活のご提案や住まいの買い取り制度のご案内をさせていただきます。
子育て世代の方には土地のご案内や資金計画などのアドバイスさせていただきます。
これからも地域のお客様と共に発展する会社を目指しますので、ご愛顧賜りますように本年も宜しくお願い致します。
皆様のご健康とご多幸を祈念致します。
木造住宅のメリット3
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『木造住宅のメリット』と題した、村瀬建築さんがご提供する木造住宅についてのアレコレのお話です。
太古の昔より日本では、柱や梁などの主要な構造部分を木材で組み立てる建築物、つまり木造建築に親しんできました。
なので、より良い住環境を整えてくれる木材のすばらしさ、木造住宅だからこそ得られる利点などいろいろな事柄を、
村瀬建築さんの仕事のこだわりやサービスを参照させていただきつつ、ご紹介していきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
木造住宅では当たり前なのですが、木材を現場で組み上げて建築をしていきます。
多くの建築業者ではその際に使用される木材を、あらかじめ切り分けられた既製品を販売しているプレカット工場で購入し使用しています。
しかし、木材によっては工場での加工が不十分で細かいところを現場で大工さんが加工することもあります。
規格寸法というものはおおよその場合で決まっているものですから、失敗の少ないように思いますが、
しかし人間が手作業でやるものですから、大工さんの力量があからさまに出てしまうのです。
また、施工をする建築会社のこころざしによって、仕事内容や仕上がり、クオリティにどうしても良し悪しの差が生まれてしまいます。
せっかくお家を建てるのであれば、腕のいい職人さんに建てていただきたいと誰もが思うはずです。
その点において村瀬建築さんでは、大工職に強いこだわりを持っています。
上述の通り木材販売などをしているプレカット工場での加工製品を使用し、住宅を建てるのがほとんどの時代において、
大工職は外注に頼まず、全て村瀬建築さんにておこなってらっしゃるのです。
村瀬建築さんがなぜこのように、時代に逆行する手仕事を大事にしているかというと、
将来的に大工職を育成する為にも、技術を伝え残していきたいという考えがあるからです。
信頼のできる建築会社をご要望でしたら、ぜひ村瀬建築さんにお問い合わせください!
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
木造住宅のメリット2
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『木造住宅のメリット』と題した、村瀬建築さんがご提供する木造住宅についてのアレコレのお話です。
太古の昔より日本では、柱や梁などの主要な構造部分を木材で組み立てる建築物、つまり木造建築に親しんできました。
なので、より良い住環境を整えてくれる木材のすばらしさ、木造住宅だからこそ得られる利点などいろいろな事柄を、
村瀬建築さんの仕事のこだわりやサービスを参照させていただきつつ、ご紹介していきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
木造住宅であることの大きなメリットとして、まず取り上げられるのがコストパフォーマンスの良さです。
ほかの建築形式である鉄筋コンクリート建築、鉄筋鉄骨コンクリート建築の住宅に比べても、
木造住宅では二割から場合によっては五割ほど安くすることができるということです。
もちろん、木材自体の価格は木の種類によってさまざまでピンからキリまでといった具合なのですが、
一般的には建築費用が一番安く抑えられる建築形式は木造建築であるとされています。
その理由として、木材そのものの使い勝手の良さとポテンシャルの高さが挙げられます。
鉄骨やコンクリートに比べ木材は軽いので、主要な構造部分を組み立てるにあたり、
構造体を軽くすることができ、基礎工事自体にあまり手間を取られることがありません。
また、鉄骨系の資材で建築していく場合には、あらかじめに防錆処理をしたり耐火処理をしなければいけないなんてこともあります。
その点、木材は錆びるということがないので防錆処理をする必要はありませんし、
万が一の火事の際にも加熱によって強度が低下しずらいという木材の特性により、
耐火処理をほかの資材に比べ安く済ませることができるという利点があります。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
岐阜駅南口モニュメント改修工事完成
みなさんこんにちは。
施工部の船戸です。
今回は、岐阜駅南口モニュメント改修工事が完成しましたので、前回の続きから完成までを紹介いたします。

既設アングル撤去
今回は既設アングルを撤去をしながら、新設アングルを取り付けていきました。

新設アングル取付

ステンレスパネル再取付
ステンレスパネルはかなり汚れており、再取付前にクリーニングを行いました。

パネル目地シーリング防水

桧板取付
モニュメントの木部工事は村瀬建築で施工をしました。

完成

完成
岐阜駅南口モニュメント改修工事が終わり、くすんでいたステンレスパネルがきれいになりました。
岐阜駅にお越しの際は、一度見てみてください。
リフォーム・リノベーション、改築、新築など様々なご依頼やご相談がありましたら、村瀬建築にお気軽にご相談ください。
木造住宅のメリット1
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『木造住宅のメリット』と題した、村瀬建築さんがご提供する木造住宅についてのアレコレのお話です。
太古の昔より日本では、柱や梁などの主要な構造部分を木材で組み立てる建築物、つまり木造建築に親しんできました。
建築物の構造形式はさまざま細かくあるのですが、おおよそ下記の三種類に大別することができます。
・木造建築
・鉄筋コンクリート建築(RC“Reinforced Concrete”構造)
・鉄筋鉄骨コンクリート建築(SRC“Steel Reinforced Concrete”構造)
世界遺産にも指定されるような寺社仏閣を含め、日本の名だたる建物に古来から用いられている構造形式が木造建築であり、
今もなお日本の建物の約8割以上が木造建築で建てられているといわれています。
一般住宅としても、最も多く用いられ普及性の高い構造形式となっています。
もちろん、鉄筋コンクリート建築や鉄筋鉄骨コンクリート建築がダメと言うわけではなく、
それぞれにそれぞれの良いところがあり、木造住宅でなくてもすぐれている建築物は当然あります。
しかし、なぜここまで日本と木造建築とは結びつきが強いのか?
日本で木造建築が支持されるのは文化、歴史が関係しているといわれていますが、もう一つ重要なのが風土。
日本のように春夏秋冬のメリハリがはっきりとしていて、一年を通しての寒暖差、湿度の差が激しく、
それに付け加え災害大国でもあり、地震や台風、豪雨被害などが発生しやすい厳しい環境下において、
長きにわたり木造建築が綿々脈々と建てられ続け、愛され続けてきたのにはそれ相応の関係があるわけです。
なので、より良い住環境を整えてくれる木材のすばらしさ、木造住宅だからこそ得られる利点などいろいろな事柄を、
村瀬建築さんの仕事のこだわりやサービスを参照させていただきつつ、ご紹介していきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
新築かリフォームどちらがいいのか?5
みなさんこんにちは。
さて、今回、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
『新築かリフォームのどちらがいいのか?』と題した、村瀬建築さんの提供されている家づくりに関する総合的なお話です。
村瀬建築さんでは新築住宅はモチロンのこと、よりよい住環境をつくり出すリフォームやリノベーションもおこなっております。
なので今回、村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつご紹介していき、
新築の良さ、リフォームの良さとはどういうものなのかということをこれからお話していきたいと思います。
今回は、新築住宅とリフォームの耐震についてお話していきたいと思います。
日本では、新築を建てる際に建築基準法により耐震基準というものが求められています。
地震大国と呼ばれている日本においては、地震というものはやむなく起きてしまうものだということを前提にしています。
つまり万が一、地震によって建物が大きな損傷を受け破壊されてしまったとしても、
その中にいる人々の安全だけは、損なわれないようにすることが求められているのです。
この耐震基準により新築住宅においては、現段階で最高峰の耐震設備を備えることが可能になるわけですが、
リフォームをするような年季の入った古いお家の場合、きちんと耐震診断をしておかないと心配です。
とくに、現在の耐震基準は1981年に制定されたものなので、1981年以前の旧耐震基準で建てられた物件に関しては必ず補強工事が必要です。
ですが耐震診断や補強工事となると、なんだか費用がかさんでしまうような気がしてしまいますね。
その点、村瀬建築さんでは地域社会の安全のためにも耐震工事には力こぶを入れており、
なんと無料で耐震診断をおこなってくれるそうです!ありがたい話ですよね。
また、自治体からの補助制度もありますので、それらをうまく活用するためにも、
新築住宅をお望みの方はモチロン、リフォームをご要望の方もぜひとも村瀬建築さんにご相談してください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。


