新築の注文住宅を建てる1
みなさんこんにちは。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
新築の注文住宅を建てるにあたってのアレコレさまざまなことです。
人によっては、二軒三件とお家を建てられる方もおられるでしょうけど、
しかし、世の中の多くの人にとって、やはりお家を建てるというのは、
『一生に一度の買い物』であり、人生の中でもビッグイベントであると思います。
そのお家が、自分や家族のこれから先の人生の舞台になるということもありますし、
現実的な問題として、土地の購入、整地、設計、建築工事と新築で一軒家を建てるさいには、
もろもろ含め、たくさんのお金が必要になり、それを人生をかけて払っていくということでもあります。
だからこそ失敗だけは絶対にしたくない!と考えるのはあたりまえのことだと思います。
そして、新築一戸建てや建売住宅という選択肢も、もちろんすばらしいのですが、
上記したように、一生に一回しか経験することができない特別なことならば、
自分や家族のこだわり、ライフスタイルを反映させた注文住宅を建てたいですよね。
ニュースでたびたび目にする、欠陥住宅被害の事件など他人事のように眺めながら、
しかし、明日は我が身といったところです。
そこで重要になってくるのが、ちゃんと信頼のできる建築業者を選ぶということです。
なので、今回から新築の注文住宅を建てるさいについてのいろいろな事柄を、
村瀬建築さんのこだわりやサービスを参照させていただきつつ、
ちゃんと信頼のできる建築業者とは、どういうものなのかということをご紹介していきます。
全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅性能にこだわる家づくり5
みなさんこんにちは。
さて、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。
住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、
今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。
全5回を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
今回お話したいのは、高齢者や障がい者への配慮についてです。
お家同様に私たち自身も、時間の経過とともに老化により体のそこかしこが傷みだしてきます。
それでなくても、人生のなかで不可避的に訪れる病気や不慮の事故によって怪我をおうことがあります。
老化、病気、怪我などによって、身体機能が衰えたり制限されると、歩行や、立ったり座ったり、建具や設備の操作など、
日常の動作が負担に感じられたり、お家に中においても転倒などの思わぬハプニングに遭ったりしてしまいます。
車いすを必要とする生活になれば、車いすをスムースに運転するのに必要なゆとりのあるスペース、
部屋と部屋、部屋と廊下の間の段差などが必要になり、従来的なお家では不便を感じてしまいます。
もちろん、高齢者や障がい者に配慮をした器具などは、後からでも簡単に取り付けや工事できるものもあります。
しかし、廊下や部屋のゆとりや段差のようなバリアフリーに関しては、大規模なリフォームが必要となり、
それにかかる費用も、とても高くついてしまいます。
であれば、新築の段階であらかじめ設計しておいたり、
あとから簡単に調節が利くお家のつくりにしておくというのも一つの方法です。
つまり、何が起こるかわからない将来を見越し対策をたてた家づくりというのも、住宅性能の一つになります。
高齢者や障がい者に配慮した住みやすい住宅の工夫や心配りの程度を等級により表示することや、
移動する際に転倒の恐れが少ないこと、介助のし易さに着目した工夫を評価の対象としています。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅性能にこだわる家づくり4
みなさんこんにちは。
さて、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。
住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、
今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。
全5回を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
こんかいは、窓の面積・光や視環境、防犯対策についてお話させていただきます。
住宅の計画上重要な課題のひとつに、視覚に大きな負担をかけないように、
必要な明るさを確保するということがあります。
個人個人の趣味嗜好はもちろんあると思いますが、おおよその人は薄暗い住環境で生活することに、
不便さや気の重さを感じ、抵抗を持っていると思います。
そのため、窓など外部からの光を採り入れることや、照明器具を使い必要な光を得ることが重要になってきます。
なので、住宅室内の採光をはじめとする開口部(窓など)の総合的効果をあわせて見込んだ上で、
開口部の面積と位置について、どの程度の配慮がなされているのか、それも住宅性能につながってきます。
ただし、窓の面積を単純におおきくすることは、家自体の構造の不安定や外部騒音の進入の増大を招きます。
もちろん窓には、日照、採光、通風といった物理的な機能に加えて、
住まいからの眺望、開放感、それらからもたらされる日常の癒しといった心理的なものがありますが、
見ているということは、それと同時に見られてもいるわけで、
プライバシーや、なにより防犯性の確保といった問題についても留意すべきです。
そこで出てくる住宅性能が防犯対策です。
毎日、ニュースではあの手この手を使った卑劣な犯罪行為が流されていますが、
近年、住宅への侵入窃盗件数も増加し、手口も巧妙化していて深刻な社会問題になっています。
ですので、開口部の侵入防止対策について、どの程度の配慮がなされているかも重要なポイントです。
防犯建物部品という、防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議の
目録掲載品等を使っているかどうかが、評価軸になってきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2019.08.02 インターンシップ
みなさんこんにちは!
新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
今回は、インターンシップの様子についてお伝えいたします!
今年も岐南工業高校から、3名の生徒さんが三日間職場体験に来てくれました。
現在、施工中の新築工事の現場で、墨出しや型枠金物の取付などを手伝ってもらい、実際の現場の様子や作業の流れについて体験してもらいました。

建物を建てる前にとても重要な墨出しを行った後、
基礎型枠設置のため、金物をつけてもらっています。

慣れないコンクリートに釘を打つため、釘が曲がってしまい苦戦しています。

38℃を超える暑さに動くだけでも汗が止まりません…
インターンシップ中は快晴で、外にいるだけでもつらい中、水分補給をこまめにしてもらいながら、なんとか三日間乗り切ってもらえました。
今回の体験が、少しでもこれからの授業や実習に役立ててもらえれば幸いです。
三日間、本当にご苦労様でした。
最後に村瀬建築では、夏は涼しく冬は暖かい快適な住宅づくりの提案を行っています。
リフォーム・リノベーション、改築、新築など様々なご依頼やご相談をお待ちしております。
どうぞ気軽にご相談ください!
まだまだこれから暑さが増していくと思います。熱中症などに気をつけながら今年の夏も乗り切りましょう!
住宅性能にこだわる家づくり3
みなさんこんにちは。
さて、こちらの村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。
住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、
今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。
今回は、シックハウス対策や換気などの空気環境に関するお話をしていきます。
住宅室内の空気には、ほこり、微生物、建材や様々な設備をはじめとして、
日常生活によって発生する水蒸気、一酸化炭素、二酸化炭素など多様な化学物質が含まれています。
これら化学物質の中には、空気中にふくまれている量がたとえわずかであっても、
人にとって刺激になってしまうものや、さらに健康への影響があると指摘されているものがあります。
今の段階では、化学物質と健康との影響に関しての疫学的な因果関係が必ずしも明らかではないものも多数ありますが、
その反面、ホルムアルデヒドなどのように住宅に使用されている建材などから、室内に放たれる物質により、
健康に影響があるとする事例が報告されていて、注意喚起が行われている現状でもあります。
これを俗にシックハウス問題といい、近年では多く取り沙汰されています。
ですが、室内の空気中に微量にふくまれる化学物質というのは、
その時々の室内環境、たとえば温度であったり、湿度、気流、住宅の気密性、
または、建材などの使用量や養生期間、あるいは、外気の影響など、
さまざまな要因により簡単に変動してしまうものであるために、
住宅を設計する段階で予測するというのは極めて困難な話です。
なので、室内の水蒸気や代表的な化学物質の濃度を低減するための対策である、
建材の選定と、室内の換気対策の2つがどのように講じられているのか、
また、住宅の完成段階で室内の化学物質の濃度の実測結果がどの程度であったのかなどを、
評価方法基準をしっかりとつくり、きちんと表示したり、報告するということも、
空気環境にかかわる住宅性能になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅性能にこだわる家づくり2
みなさんこんにちは。
さて、村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。
住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、
今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。
全5回を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
今回は、柱や土台などの耐久性、劣化の軽減についてお話します。
住宅を支えるためにとても重要な役割を負う柱や土台がいつまでも丈夫であれば、
その住宅の寿命もその分だけ長くなり、安心して毎日の生活を送れます。
劣化の軽減とは、つまり材料の劣化の進行を遅らせるための対策が、
どの程度手厚く講じられているかということです。
あたりまえのことですが、住宅に使われている材料は、時間が経過するにつれて、
水分・湿気や大気中の汚染物質などの影響を受けていき、次第次第にその影響が表面化していき、
最終的には腐る、錆びるなどの経年劣化となって、住宅の寿命を縮めてしまいます。
そして、住宅をそのまま継続して使用することが困難になって、修繕や建替えをすることになります。
それには、莫大なお金がかかってしまいますので、
そうならないための対策や予防策が住宅性能につながってくるのです。
たとえば木造の場合では、木材は、腐朽菌によって腐ったり、
シロアリに食べられたりして劣化することがありますので、それらの対策をとる。
鉄骨造の場合では、鋼材は、水や大気中の汚染物質(二酸化硫黄など)によって錆びて劣化しますので、それらの対策をとる。
鉄筋コンクリート造の場合では、鉄筋コンクリートは、鉄筋のまわりをコンクリートが覆っています。
そして、鉄筋コンクリートは、コンクリートがアルカリ性を保っているうちは、鉄筋が錆びませんが、
コンクリートが中性化してしまうと錆び、劣化してしまいますし、
また、寒い地域では、コンクリートの水分が凍って膨らみ、
コンクリートヒビが入ったりして劣化してしまいますので、それらの対策をとるというのが肝心です。
住宅を支える部位の材料が丈夫であると言うのも、住宅性能のひとつなのです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
住宅性能にこだわる家づくり1
みなさんこんにちは。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
住宅性能にこだわる家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
良い住宅と聞いて何を思い浮かべるかは、十人十色、人それぞれだと思います。
デザインのきれいな住宅、自分や家族のライフスタイルに合った住宅、使い勝手のいい住宅、
何十年も住むことを見越して、部屋と廊下の間に段差がないようなバリアフリー対策をしている住宅などなど、
さまざまあることでしょうが、今回お話しさせていただくのは、住宅性能にこだわったお家のことです。
住宅の性能と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、
たとえば、近年頻発する地震に対しても負けない強さであったり、
無駄なエネルギーの消費を軽減させる省エネルギー性であったり、
あるいは、遮音性など、いわばその住宅のステータスやスペックのようなものです。
なのでどうしても、わかりにくかったり、外から判断しにくいものなのですが非常に重要なものです。
わかりやすい例を挙げれば、上記したように地震やその他の災害に備えるための構造耐力というものがあります。
地震や強風、大雪などが起きた時の倒壊のしにくさや、損傷の受けにくさのことです。
また、災害と切っても切り離せない関係の火災に対しての安全性も住宅性能のひとつでしょう。
安全に避難できるための、燃え広がりにくさや避難のしやすさ、
延焼被害を想定して、隣の住宅が火事のときの延焼のしにくい構造など。
自分や家族の安全を守るためにもこだわっておきたいものですよね。
そのほかにも、もっと日常瑣末なものでは、配管の清掃や補修のしやすさというのも住宅性能です。
水道管やガス管、排水管といった配管類は一般に故障箇所を修理し、
直して使うと言うよりも、新品のものに取り替える工事がほとんどです。
なので、配管の点検や清掃のしやすさ、故障してしまった配管の補修工事のしやすさなど、
維持管理や更新への配慮の利きかたも住宅としての性能です。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
2019.7.12 ハンドブックに掲載
みなさんこんにちは、設計の市川です。
7月に入り、雨が続きますね。お洗濯物が乾きません。晴れ間が貴重な今日この頃です。
本日、うかい不動産様より、不動産購入ハンドブックに村瀬建築の広告を載せて頂き、その製本を弊社へ届けていただきました。
数ある建築会社の中から弊社を採用していただき、とても感謝します。
今後とも宜しくお願い致します。


台風シーズンになってきます。
台風対策は万全でしょうか?ご相談お気軽にお声かけください。
耐震診断も行っております。お問合せお待ちしております。
新築・断熱リフォーム・省エネリフォーム・耐震リフォーム・リノベーションなら村瀬建築株式会社で!!!
20代の家族にお勧めな家づくり5
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、
20代の家族にお勧めな家づくりについてのアレコレさまざまなことです。
20代で結婚をされていて、小さなお子さんもいるような方で、
いつかは念願のマイホームを手にしたいとお思いの方は多くいらっしゃると思います。
そんな方々に、20代での家づくりの提案をしていきたいと思っております。
前回もお話しさせていただいた通り、いい家を建てるために何よりも重要になってくるのが、
信頼のできる建築会社選びです。
そこで今回は、村瀬建築さんの仕事のこだわりを例にとり、
信頼のできる家づくりとは、どのようなものかを紹介したいと思います。
村瀬建築さんでは、「いつ・どこで・だれが・どのように」生産し、流通したのか明確化しております。
木材は地元岐阜県産材などを使用することが多く、生産者から直接買い付けているので、
必要であれば流通経路を完璧に把握することができます。
そして、生産者から直接買い付けているということは、小売店をとおしていないわけです。
つまり、小売店を介在していないのでその分安く木材を仕入れられるため、
その分、お客様の負担が小さくなるということです。
流通経路を把握でき、なおかつコストも安くなるのは一石二鳥でありがたいですよね。
さらに、村瀬建築さんは、機械ではできない繊細な加工を得意としていて、
特に古材利用など、大工でないとできない細部まで気配りの効いた仕事をご提供されております。
また、基礎の形状は、ベタ基礎を標準としており、基礎立上り巾は15cm、コンクリート強度21N/cm2を標準としています。
木材の種類としては、土台は桧・米ヒバ、柱は桧材、
梁は杉・松・桧材をお好みにより、お施主様に選んでいただきます。
寸法は、柱材は通し柱15cm以上、管柱12cmを標準としています。
そのうえ、パネル(ダイライトなど)面材を使用して耐震性を高めた工法を使用しています。
これらに付け加え、前回お話ししたスケルトン方式のお見積もりもございますので、
20代での家づくりに失敗しないためには、
村瀬建築さんのように徹底した心配りがなされている建築会社を選んでいただきたいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?
岐阜県岐阜市で活動するホームぺージ制作会社T-laboです。
会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。
ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。
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