2019.5.20 S様邸天井リフォーム工事
みなさん、こんにちは。
施工部の船戸です。
今回はS様邸天井修繕工事をお伝えします。
今回の工事は、洋室の天井を下地共解体し新たに天井を張る工事を行いました。

施工前

解体完了

下地取付け

断熱
天井の一部に断熱材がなかったため断熱材を入れました。

ボード張り

完了
断熱材を入れたためエアコンの利きが良くなり天井材が新しくなったため部屋が明るくなりお客さんに喜んでもらえました。
省エネ・バリアフリーなどのリフォーム、リノベーションをお考えの方はご依頼お待ちしております。
地震について考える3
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、地震についてのアレコレさまざまなことです。
近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、
地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。
なので、ぜひ地震について知っていただきたいと思います。
全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。
今回は、耐震基準についてお話して行きたいと思います。
まず耐震基準とはなにか?
耐震基準とは、建築物や土木構造物を設計する際に、
それらの構造物が、安心安全に生活していく上で最低限度の耐震能力を持っていることを保証し、
施工主に建築を許可する基準のことです。
耐震基準というのは、建築基準法によって定められているのですが、
おおきな地震が発生し甚大な被害が出る度にその都度、改正されています。
例を挙げると、1964年の新潟地震での液状化現象を受け、
木造建築であっても基礎部分をコンクリートにするよう義務化したり、
1968年の十勝沖地震を受け、マンション内の鉄筋コンクリートの柱部を強固にするよう義務化しました。
そして、この耐震基準は1981年に大きな変換期があり、1981年の法改正を境目にして、
1981年以前を旧耐震基準、1981年以後を新耐震基準としてわかりやすい目安になっています。
この法改正により、耐震基準がそれ以前に比べ厳しくなり、より大きな地震に対しても、
しっかり持ち応え、倒壊しないような建築物の建設が求められるようになりました。
なので、法改正をした1981年以前に建てられた建築物は、今の基準で言うと地震に弱いとなるので、
地震発生時に、そこにいる人たちの身の安全が確保されないであろう建築物となってしまいます。
ですから、これをお読みの方で1981年以前の旧耐震基準で建てられた建築物を所有なさっている方、
または、その建築物にお住まいになられている方は、
村瀬建築さんがサービスなさっている耐震診断(なんと無料です!)や、
補強工事をお考えになられてはいかがでしょうか。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
村瀬建築株式会社さんのブログってどんな会社が書いているの?
岐阜県岐阜市で活動するホームぺージ制作会社T-laboです。
会社の売り上げをもっと向上させたい方に、“ほんとうの売り上げをあげる秘訣を教えている”のが私たちT-laboです。
ホームぺージ制作はもちろんのこと、広報企画や保守メンテナンス、SEO対策・アナリティクスを使ったセッション率・直帰率・ユーザー行動等を調べたアクセス解析等もおこなっています。
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2019.05.13 耐震補強工事
みなさんこんにちは!
新築・改築・リフォームなどあなたのこだわりお聞かせください。
村瀬建築株式会社 大工工事部の渡邊です。
今回は、北方町のT様邸耐震補強工事の様子についてお伝えいたします!
建物が地震にどれだけ強いかという基準の一つに、壁倍率というものがあります。
この壁倍率が大きいほど、耐力の大きい壁となり、地震に対しての抵抗力が強くなります。
今回の工事はこの壁倍率を大きくするための工事です。

まずは、柱や梁にそれぞれ適切な耐震金物をつけていきます

既設の土壁を解体し、耐震壁を下地を取り付けます

外部に接する壁には断熱材を敷き込みます

かべ大将という耐震パネルを張り耐震壁とし、壁倍率を確保します

材料の性能を十分に発揮させるため、ビス感覚をしっかり確認します

聚楽塗の中塗を行うため、さらに石こうボードを重ね張りします

壁の仕上りは隣の和室の雰囲気に合う聚楽塗りとしました

床にも断熱材を敷き詰め、断熱性能を確保します

床仕上げはタモの無垢フローリング張りです

体と自然に優しい蜜蝋のワックスで仕上げました
今回の工事では耐震性能に加え、断熱性能も以前より向上しました。
夏は涼しく、冬は暖かい過ごしやすい空間にリフォームしてみませんか?
さらに村瀬建築では無料耐震診断をおこなっています。現在のお家が地震にどれだけ強いのか、一度調査してみてはいかがでしょうか。
リフォーム・リノベーション、新築等たくさんのご依頼をお待ちしております。
どうぞ気軽にご相談ください!
地震について考える2
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、地震についてのアレコレさまざまなことです。
近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、
地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。
なので、ぜひ耐震について知っていただきたいと思います。
全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。
村瀬建築さんでは、耐震診断や補強工事に大変力を注がれております。
そもそも耐震診断とは、一体どのようなものなのか?
以前のブログテーマでも、耐震診断についてのお話はさせていただいたのですが、
耐震診断をざっくりと説明すると、
その建築物がどれほどの耐震性能を有しているかを評価するものさしとなるものです。
耐震診断は、すでに建っている建築物について、どの程度の耐震性能なのかを診断して、
建築物の補修補強が必要かどうかを判断することにより、補強計画をたてるときの参考材料にします。
耐震診断の評価基準になっている耐震性能の目標や数値などは、
現在の耐震設計基準の考え方を基礎にして作られています。
では、なぜ村瀬建築さんは耐震診断や補強工事に情熱をかたむけ、お客様にご提供しているのか?
それは、近年の度重なる大地震の凄惨な被害や被災された方々の悲しみに触れ、
地震の非情なまでの破壊力、あまりの理不尽さにおののきながらも、
前回のブログでもお話したとおり、南海トラフ地震をはじめ、
いつ自分たちの身にそれら自然の脅威が降りかかってくるかわからない状況の中で、
地域工務店としてお客様やそのご家族の生命と大切な財産を守ることこそが、
創業140年以上の歴史を持った”家づくり”のプロフェッショナル集団である、
村瀬建築さんの『役目』ではなく『使命』である!という揺るぎのない信念によるものです。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
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地震について考える1
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて、今回から村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、地震についてのアレコレさまざまなことです。
前々回のテーマ『免震』、そして前回のテーマ『耐震』に引き続き、
今回は、地震そのものについてのお話や、地震に備えた対策、
また、村瀬建築さんが近年注力されてらっしゃる耐震診断や補強工事についても、
出来るだけ詳しくお話していきたいと思います。
全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。
日本は世界有数の地震大国なわけですが、とくに、2011年3月11日の東日本大震災以降のここ数年、
毎年のように、震度6以上のいわゆる大地震が頻繁に発生しています。
そして、防災科学技術研究所や気象庁、文部科学省、内閣府が公表しているデータによれば、
東海から近畿、四国でのいわゆる「南海トラフ地震」が予想されています。
また、それにともなってマグニチュード8.0規模の東海大地震が、
今後30年以内に発生するかもしれない確率は、80パーセント以上であると言われています。
歴史を見ると南海トラフ地震は、おおよそ100年ぐらいの周期で繰り返し発生していて、
前回の南海トラフ地震が1944年の昭和東南海地震、それから1946年の昭和南海地震で、
これらの地震が発生してから、もう70年以上の月日が流れており、
次の南海トラフ地震発生の切迫性が、日増しにどんどん高まってきている状況です。
それに加えて、岐阜県内では活断層もあるため、直下型の地震の発生が懸念されています。
地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。
日本でここ数年の間に頻発している大きな地震の被害を鑑みるにあたっても、
村瀬建築さんのようなプロ集団の手によって、お家に補強工事を施し、
不測の南海トラフ地震や東海大地震に備えてしっかり準備してほしいです。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
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耐震について考える5
みなさんこんにちは。
村瀬建築株式会社さんのブログを書かせていただいております、岐阜県岐阜市のコンサルティング会社T-laboです。
さて、みなさんに村瀬建築さんのブログでお話させていただきたいのが、耐震についてのアレコレさまざまなことです。
近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、
地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。
なので、ぜひ耐震について知っていただきたいと思います。
全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。
こちらのブログでこれまで4回にわたり、
建築物やその中にいる人々におよぶ被害をできるだけ防ぐ耐震設計についてお話して来ましたが、
耐震設計と並んで、近年注目されている耐震診断についてお話させていただきます。
ここ数年間で、日本における耐震工事の重要性の気運は高まり、
それにともなって、耐震設計と耐震診断も注目されています。
この耐震診断というのも、その目的は耐震設計と同じく、
二つとも、その建築物がどれほどの耐震性能を有しているかを評価するものさしとなるものです。
耐震設計と耐震診断は、似たような性質をもっており、その歴史も同じくらいに古いものです。
この二つをおおまかに説明すると、
耐震設計は、これから建てる建築物について、耐震性能を施すために行なうもので、
法律で求められている耐震性能をきちんと満たすよう、構造的な計画や設計をすることです。
また、建築基準法により、耐震設計の最低基準は定められております。
一方、耐震診断は、すでに建っている建築物について、どの程度の耐震性能なのかを診断して、
建築物の補修補強が必要かどうかを判断することにより、補強計画をたてるときの参考材料にします。
耐震診断の評価基準になっている耐震性能の目標や数値などは、
現在の耐震設計基準の考え方を基礎にして作られています。
耐震診断で建築物の耐震性能をはかる際に用いる視点はさまざまあります。
その建築物の劣化のスピードなども、もちろん考慮されます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
――最後にブログ制作者をご紹介させていただきます。
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2019.4.19 ZEH
みなさん、こんにちは!市川です。
今年は桜の開花から長く楽しめていますね。山の方ではまだ桜が見ごろなのではないでしょうか?
ゴールデンウィークが10連休という方が多いと思います。みなさん楽しまれるとよいですね。
昨年4月にもZEHについてご紹介いたしました。
昨年度の実績を公表する時期となっております。
平成30年度の実績のご報告致します。
まずは、ZEHとは何かというおさらいです。
ZEHとはNet Zero House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略なんです。
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?
「住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅」のことを指します。
政府は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年まで新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」としています。
※標準的な新築住宅とは、戸建て新築注文住宅の過半数を占める住宅のことです。
※新築住宅の平均とは、新築住宅のエネルギー産出量と消費量がプラスマイナスゼロになる状態の地域が日本全国平均的に分布することです。
<村瀬建築(株)ZEH普及実績>
2016年度(H28)…0%
2017年度(H29)…0%
2018年度(H30)…0%
平成30年度はZEHを採用する住宅はありませんでしたが、ZEHの普及目標を策定し、さらなる高品質な住宅の供給に取り組んで参ります。
<村瀬建築(株)普及目標>
2019年度(H31)…40%
2020年度(R2)…50%
ZEHの条件とは?
ZEHとはわかりやすく言うと、住宅で消費するエネルギーと、生み出すエネルギーの差が正味(ネット)でゼロとなる住宅のことです。ZEHの実現には以下の3つのポイントがあります。
・高い断熱性:躯体や窓の断熱性を上げることによりエネルギーの流出・流入を抑えます。
・設備の省エネルギー性:照明のLED化、高効率なエアコンや給湯設備を使い、エネルギー消費を抑えます。
・省エネ:太陽光発電や蓄電システム等を用いてエネルギーを創ります。
ZEH支援事業とはZEHとなるような高品質な住宅対して補助を行う事業です。ZEHを満たすような設定を行い、申請をすることで補助金を受けることができます。(予算の都合上、性能の良い順に申請が受諾)されるため、ZEHの基準を満たして申請すれば必ず助成が受けられる仕組みとはなっていません)
ZEHの補助金を受けるには「ZEHビルダー」として登録された会社によって住宅が建築・販売さることが条件となっています。
(詳細はこちらをご確認ください→https;//sii.or.jp/zeh28/)
ZEH支援事業も興味のある方はぜひ当社までお問い合わせください。


2019.4.17 消費税10%後のメリット
みなさん、こんにちは!設計部の平工です。
今日は今年10月から引き上げられる消費税10%後の住宅所得メリットをご紹介します。
政府は4つの支援策を打ち出しました。
①住宅ローン減税の控除期間が3年延長!
(建物購入価格の消費税2%分減税(最大))
②すまい給付金が最大50万円!対象者も拡充!
(収入に応じて10万~40万円の増額)
③新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当の
次世代住宅ポイント制度!
➃贈与税非課税枠は最大3,000万円に拡大!
新築でもリフォームでもメリットがいっぱいあるので
この機会に、ZEH住宅・省エネ住宅・リノベーション・断熱リフォーム・バリアフリーリフォームなどご検討いただき、ご用命の際は是非、創業明治8年、老舗の村瀬建築㈱にお任せください!


<お知らせ>
関市のマーゴにて期間限定で出店いたします。
4月17日(水)から4月22日(月)
場所 マーゴ2階 メガネのアイガン横
関市倉知516番地
是非、お気軽に遊びにきてください。
耐震について考える4
みなさんこんにちは。
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近年でも大きい地震が相次ぐ、世界でもまれに見る地震大国、私たちの住むこの日本において、
地震による建物が受ける被害をなるべく小さくしようとする試みというのは、非常に重要なことです。
なので、ぜひ耐震について知っていただきたいと思います。
全五回を予定していますのでよろしくお願いいたします。
前回のブログでは、横ゆれによる横からの地震力をいかに防ぐのかが、
耐震設計では重要になってくると言うお話をさせていただきました。
ということは、横からの力に負けないような耐震性の高い住宅にするには、
単純に、横からの力が働いても倒れないように対抗すればよいわけです。
建築物を構成している部位で、横からの力に対抗できる要素を持っている部位は壁です。
力の働きと同じ方向、つまり横からの力と平行方向に壁があればその壁が、
まるで、つっかえ棒のような役割を務めてくれて建築物の倒壊に対抗してくれます。
この様な地震に対抗できる壁のことを、耐震壁といいます。
建築物と言うのは、基本的には箱のように、壁が集合して出来ているようなものなのですが、
それらすべての壁が耐震壁なのかというと違います。
何かしらの力を受けたらすぐに変形してしまうような弱い材質の壁や、
薄い壁、大きな穴が開いているデザインの壁などは、耐震壁ではなく普通の壁です。
耐震壁が建築物の耐震要素としての役割を果たし、その能力を発揮するためには、
壁の周りの柱や梁(フレーム)と壁が一体化してなくてはいけません。
つまり、地震発生時にその建築物と壁が一緒に揺れることが重要なのです。
建築物が揺れているにもかかわらず、壁が揺れていなければ、
抵抗が生まれ、力が集中しやすくなるので、地震力が吸収されず、建築物は破損します。
ですが、建築物と壁が一緒に揺れるようにすれば、地震力は一点に集まらずに逃げて行き、
地震による破損をできる限り食い止めるよう機能してくれます。
今回は、この辺で。また次回に続きます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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